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レムリアンシードクリスタルの意味・効果・浄化方法

「古代の叡智を刻んだ神秘の石」

レムリアンシードクリスタル

レムリアンシードクリスタル
英名:Lemurian Seed Crystal
和名:レムリアンシード水晶
関連:-

1.パワーストーンデータ

レムリアンシードクリスタルの浄化方法

レムリアンシードクリスタルは自浄能力が高いため、浄化の必要はないと言われています。しかし、ご購入当初や、長期間使用して石が疲れてきたなと感じるときや、プログラミングをやり直すときなどには、きちんと浄化することをお奨めします。
もっともお奨めする浄化方法は、月光浴です。また、ホワイトセージの葉を焚いて、煙に石を軽くくぐらせる方法もお奨めです。

石の暗示

古代の叡智、本来の自分、前世の探索、生き方のアドバイス、意識の向上と変容

こんな人に

生き方を変えたい。自分探しをしている。生まれた意味を知りたい。前世情報を探索したい。古代文明に興味がある。

対応チャクラ

すべてのチャクラ(特に頭頂)
チャクラの解説はこちら

相性の良い方位

すべての方位、特に太極と北

弱点

-

処理

-

2.レムリアンシードクリスタル・ストーリー

特徴

 レムリアンシードクリスタルは、柱面にバーコードを思わせる条線(横線)がはっきり出ている点が最大の特徴です。この条線は通常の水晶にも出るものですが、レムリアンシードクリスタルに浮かんだ場合は「レムリアンリッジ」と呼ばれます。
 また、石によっては、レコードキーパーと呼ばれる「△」模様が出ているタイプもあります。
 初期に発見されたブラジル産のレムリアンシードクリスタルは、細長いレーザー水晶タイプのものが多く、表面がすりガラスのようにマットな質感で、周辺土壌に含まれた鉄分の影響でうっすらピンク色を帯びているものが多くありました。
 ロシアで発見されたロシアン・レムリアンは、不透明でゴツゴツしたタイプが多く、地殻変動の影響により欠けや割れなどのダメージを受けたものが多く、なかにはセルフヒールド(再結晶化)しているものもありました。

※条線が出ている水晶が、すべてレムリアンシードクリスタルであるわけではありません。条線は水晶が結晶していく過程で出る成長線であり、普通の水晶にも現れます。
※形状や質感はあくまで「そうした傾向の石が多い」というだけであり、違ったタイプの石もあります。

広い柱面に無数のレムリアン・リッジが浮かんだレムリアンシードクリスタルの画像

▲広い柱面に無数のレムリアン・リッジが浮かんだレムリアンシードクリスタル。

レコードキーパーの画像

▲レコードキーパーのサンプル。錐面に小さな△模様が浮かんでいます。


名称の由来

 レムリアンシードクリスタルとは、正式な鉱物名ではなく、あくまで流通名です。
 米国のクリスタル研究家、カトリーナ・ラファエル女史によって、「古代レムリア大陸の波動を有している水晶」として、レムリアンシードクリスタルと名付けられました。詳しくは後述。

パワーストーンとしての意味

レムリアンシードクリスタルとは

 レムリアンシードクリスタルとは、正式な鉱物名ではなく、「古代レムリア大陸の波動を有する」とされる水晶のことです。
 そもそもレムリアとは、はるか古代においてインド洋上に存在したとされる大陸です。アトランティスのように高度な文明を持ちながら、地殻変動によって水没したとされます(注1)。しかしそこに生きたレムリア人は、自分たちが発展させた文明を後生に伝えるべく、意識体となって世界各地に散り、特別な水晶に宿る形でレムリアの情報をプログラミングしました。それらの水晶は、未来の人類が古代レムリアの叡智が必要になるその時まで、地下深くで眠りにつきました。

 20世紀が終わろうとするころ、米国のクリスタル研究家カトリーナ・ラファエル女史は、ヒーリングに適した水晶を求め、ブラジルの鉱山に赴きました。彼女は、ミナスジェライス州のセーラ・デ・カブラル鉱山で、不思議な光景を目にします。露天掘りの採掘現場で、柱状の水晶が1本1本、まるで誰かがそこに置いて行ったかのように並んでいる・・・。水晶は通常、母岩から複数の水晶柱が結晶するクラスターの形で産出します。しかしここではなぜか、1本1本バラバラで横たわっていました(注2)。しかも手に取ってみるとそれは、これまで見た水晶のどれとも違う質感で、神秘的な波動を放っています。
 この不思議な採掘現場の光景と、手にした水晶の神秘的な波動から、彼女は直感的に、これらの水晶は古代レムリア人の情報を帯びた特別な水晶であると認識し、レムリアンシードと名付けました。これが最初期にもたらされたブラジル産レムリアンシードクリスタルです。

 次に、ロシアで第2のレムリアンシードクリスタルが見つかります。場所は、ウラル山脈の「青い天使(ブルーエンジェル)が守っている」という伝説が伝わる土地。この一体で水晶を採掘していた米国のクリスタル研究家キャサリン・クラコリーチェ女史が、この地のどこかに特別な水晶が眠っているという啓示のようなものを受け取り、それを探し求めて一帯を掘り進めていく内に、遂に発見したとされています。
 この地で見つかったレムリアンシードクリスタルは、ロシアン・レムリアン(通称ロシレム)と呼ばれ、スピリチュアルワークに関心を持つ人々から大いに注目されました。しかしきわめて狭い範囲でしか産出しなかったため、ほどなく採掘終了し、現在では入手不能となっています。

 ブラジルのカブラル鉱山のレムリアンシードも基本的に採掘終了していますが、地続きのディアマンティーナなど近隣の鉱山からは少量ながら発見されているようです。
 またその後、マダガスカルやコロンビアでもレムリアンシード水晶が発見されていると伝わっていますが、当サイトではまだ未確認です。
 今後も、世界のどこかの鉱山でレムリアの叡智が刻まれた水晶が発見されるかもしれません。しかし、いつ、どこで発見されるかは分かりません。おそらく私たちが必要になったとき、それは忽然と姿を現すことになるのでしょう。

(注1):レムリア大陸は、当初、英国の動物学者フィリップ・スクレーターによってインド洋にあったと提唱されましたが、その後、神智学者であるブラヴァツキー夫人によって太平洋上説が発表されています。詳しくは下記ウィキペディアへ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/レムリア
(注2):水晶がクラスター状ではなくバラバラに発見されるのは、地殻変動などにより鉱床自体が圧力に晒されて破壊された結果と思われます。ヒマラヤ山麓で採掘されるアイスクリスタルも、こうした形で発見されました。


レムリアンシードクリスタルの意味

 レムリアンシードクリスタルの意味をひと言で言えば、「古代の叡智」となるでしょう。
 この水晶は、情報を伝えるための「媒体」や「道具」としての性格が強いものです。情報の内容は、もちろん古代レムリア大陸におけるものであり、おそらく個別の石によって異なると推測されます。当時の人々の思想かも知れませんし、地球の成り立ちやレムリア大陸の歴史かも知れません。クリスタルを使いエネルギーを操る技術や、前世をチャネリングする秘術なのかも知れません。ひとつ一つの石が独自の情報を持つように、それを受け取る側もひとり一人異なります。

「古代の叡智」と表現すると大仰な印象を持ちますが、実際に受け取る情報はもっと個人レベルに落とし込まれた内容かも知れません。なぜなら、レムリアンシードクリスタルを手にする人は、出会うべくしてその石に出会い、受け取るべきときに、受け取るべき情報を受け取るとされるからです。必要のない人はそもそもレムリアンシードを手にすることもないでしょう。また、レムリアンシードを受け取った人でも、何も得られないときもあります。それは前述のように「まだその時でない」ケースです。

 一人の人間には、この世に生まれてから死という名の出口に至るまで、いくつもの紆余曲折があり、迷路があり、精神的な成長があります。悩み、苦しみ、悶え、答えを求め続け、力尽きたと感じたまさにその時、光のカギを見いだす人は少なくありません。レムリアンシードが自ら情報の扉を開くのは、そうした瞬間が多いようです。なぜなら、困難に直面した人ほどオープンマインドとなり、「変容」への扉を開けやすくなるからです。

 レムリアンシードクリスタルは、なかなか入手しづらい水晶ですが、運良く手にできたとしたら、それは「縁」がなくては起こりえないことです。レムリアンシードクリスタルに惹かれる人は、ほとんどの場合、かつてレムリア大陸で生を得ていた人であると言われます。そのため、すぐにレムリアンシードから何かを得られないとしても、がっかりする必要はありません。まだ「その時」ではないのです。あなたが必要な時、必要な情報を、必ず石が語りかけてくれると信じて、その時がやって来るまで、「レムリアの石と共に居る」という意識で生活していってください。
 時間が経過し、意識が深まっていくと、やがて「石と共に居る」のではなく、「何かと共に居る」、「誰かと共に居る」という感覚に変容していくかもしれません。「誰か」とはもちろん、古代レムリア大陸に生きた人物です。見知らぬ古代人と共に居ると想像したら、ぞっとするかも知れませんが、実際にはそんな感じはしないはずです。むしろ、近親者のように、あるいはそれ以上に自分に近しい存在と感じるかも知れません。もしそうだとしたら、レムリアンシードクリスタルに宿る存在は、他ならぬ、あなた自身かもしれません。かつてレムリアに生きたあなたの分霊です。古代に生きたあなたは、レムリアの世界が終わろうとするとき、未来の自分に向けて情報をセットして瞳を閉じ、水晶の深部で眠りに就きました。そして悠久の時を越えて、あなたの準備が整うのをじっと待っています。
「その時」は絶妙のタイミングでやってきます。レムリア人との会話は、とても懐かしく、個人的なものとなるでしょう。過去を思い出す追想の旅、驚嘆する事実、そして何より今現在の自分の生き方を考えさせられるものとなるでしょう。
 叡智とは、そのようなものなのです。

レムリアンシードクリスタルの使い方

 自分が心地よく感じる形で手に持ったり、触れたりしながら、瞑想してください。とくにレムリアン・リッジ(バーコード模様)に触れながら心を空っぽにしいると、突然インスピレーションが入ってくることがあると言われます。
 また、レムリアンシードクリスタルはカテドラル水晶と相性が良いため、併用することをお奨めします。カテドラル水晶は、宇宙の図書館とも呼ばれるアカシックレコードと同調するため、レムリアンシードと連動して、情報をダウンロードしやすくなります。


3.ヒーリング効果

 レムリアンシードクリスタルは、特定の疾患などに効用があるという水晶ではありません。どちらかと言えば、地球という星に対するヒーリングストーンと言えるかも知れません。
 しかし、内包されている情報がレムリア時代のヒーリングに関する情報の場合もあるでしょうから、その石を手にしたり、瞑想することで、自然にヒーリングに関する行動を取るようになり、健康面での好転がみられる場合があります。
 レムリアンシードクリスタルに惹かれる人は、ほとんどの場合、かつてレムリア大陸で生きていた人であると言われます。そのため、レムリアンシードを見ると「なぜかほっとする」「故郷に帰った感じがする」人もいます。こうした人々にとって、レムリアンシードクリスタルを手にすること自体が、大いなる癒しとなるでしょう。

4.鉱物データ

鉱物名水晶、Rock Crystal(ロッククリスタル)
別名-
誤称-
主な
産出地
ブラジル、ロシア
分類酸化鉱物 石英グループ
化学組成SiO2 珪素、酸素の化合物
結晶系三方晶系
晶癖
(形状)
柱状、塊状
主な
色合い
無色、茶色、黒色
条痕色白色
硬度7
劈開なし
比重2.65
屈折率1.54〜1.56
似て
非なる石
レーザール水晶

その他

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パワーストーンの意味や効果に関する記述について

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