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ゴールデンタイガーアイの意味・効果・浄化方法

「柔らかな波動の虎目石」

ゴールデンタイガーアイ

通称:ゴールデンタイガーアイ、ゴールデンタイガーズアイ
英名:Golden Tiger's eye
和名:金虎目石
関連:-

1.パワーストーンデータ

ゴールデンタイガーアイの浄化方法

基本的にはどの浄化方法でも大丈夫ですが、粗塩で行う場合はごく短時間で済ますようにします。
ゴールデンタイガーアイは外部に向けてエネルギーを発散する特性があるため、できるだけこまめにパワーチャージをしてあげると、石も長持ちします。

石の暗示

柔らかく明るい波動の虎目石、金運

こんな人に

タイガーアイをもってみたいけれどギラギラ感が苦手。

対応チャクラ

中腹、下腹

相性の良い方位

西

弱点

-

処理

ゴールデンタイガーアイとは、通常のタイガーアイを強酸性の溶液に浸して色合いを柔らかく変化させた処理石です。

2.ゴールデンタイガーアイ・ストーリー

ゴールデンタイガーアイの特徴

 通常のタイガーアイを強酸性の溶剤に浸して脱色した処理石です。
 ひと口に「ゴールデン」と言っても、原石の色合いや処理の状態によって色合いにかなりの幅があり、全体的に黄色や黄土色系のタイプから、通常のタイガーアイが若干まろやかになった程度のものまでと様々です。

名称の由来

 タイガーアイ特有の縞模様が、強酸性の溶剤に溶け出して、濃い茶色や黒っぽい部分の色合いがより薄くまろやかになり、全体的に黄色っぽいトーンが増すので、ゴールデンタイガーアイと呼ぶようになりました。

ゴールデンタイガーアイの意味

 通常のタイガーアイに比べて波動的にも柔らかくなっていますので、タイガーアイを楽しみたいけれどギラギラと強い感じに抵抗があるという方でも、幾分付き合いやすくなっています。
 また、色合い的により金色系が増していますので、「類は友を呼ぶ」ごとく、色風水的にも金運を引き寄せやすくなっていると考えられます。
 ゴールデンタイガーアイは、そもそも脱色処理をした石に対して名付けられたものです。
 しかし処理をしていない通常のタイガーアイの中にも、縞模様がはっきりしていずに比較的黄色い部分が多く、柔らかな質感のものもあります。これを指して「脱色していないゴールデンタイガーアイ」と呼び特別視するケースもあるようですが、こうしたタイプの石は普通に産出するもので、特別希少石であるわけではありません。

3.ヒーリング効果

 処理石として市場に出回るようになってからまだ日が浅いため、十分な報告は集積されていません。

4.鉱物データ

鉱物名 角閃石入り石英
別名 -
誤称 -
主な
産出地
南アフリカ、中国
分類 珪酸塩鉱物
化学組成 Na(Fe,Mg)3Fe2Si8O22(OH)2+SiO2 ナトリウム、鉄、マグネシウム、水分子、珪素、酸素の化合物
結晶系 単斜晶系(角閃石)
晶癖
(形状)
繊維状、全体としては塊状
主な
色合い
黄色、茶金色
条痕色 黄色、褐色、白色
硬度 6.5〜7
劈開 なし
比重 2.60〜2.65
屈折率 1.53〜1.54
似て
非なる石
-

その他

-

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