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ゴールドの意味・効果・浄化方法

1.パワーストーンデータ

ゴールドの浄化方法

金それ自体は基本的には浄化の必要がないといわれ、逆に他の石を浄化するツールとして使えるとされます。
ただし、ご購入当初や長期間使用した後は、水晶クラスターの上に置くか、ホワイトセージの煙をさっと当てるとよいでしょう。
また、自然金は銀など他の成分を10%程度含んでいるため、長時間水にさらしたり湿気の多い場所に放置すると変色する場合がありますので、ご注意ください。

石の暗示

太陽エネルギーの伝導、復活、安定と柔軟さの共存、純化役、美しさを増す、富と栄華

こんな人に

本来の力を発揮したい。困難を乗り越えたい。ポジティブな生き方をしたい。暗闇から抜け出したい。豊かさを求めたい。

対応チャクラ

頭頂、眉間、中腹

相性の良い方位

太極

弱点

自然金はフレーク状の結晶である場合が多く、それ自体が柔らかいので、取り扱いには細心の注意が必要です。また、熱により変型したり、湿気によって変色する場合があります。

処理

宝飾品として使用する場合、純金では軟らかく、実用とするには耐久性が乏しいので、銀、白金、ニッケル、銅、鉄など、他の金属を混ぜて合金を作り、使用します。
一般的にイエローゴールドとは、銀と銅を混ぜたものです。銅の比率を増やすとピンクゴールドに、ニッケルやパラジウムを加えるとホワイトゴールドになります。

ちなみに、精錬されて銀など他の成分を含まないものが純金です(実際には、99.99%以上のものを、純金と呼んでよいことになっています)。
金の純度は24分率で表示され、24金であれば純金を意味します。
18金であれば、金の含有率は24分の18(75%)です。
14金であれば、金の含有率は24分の14(58%)です。

2.ゴールド・ストーリー

ゴールドの特徴

 人類の歴史を通じて、もっとも重要視されてきた金属。貴金属や貨幣としての価値はもちろん、工業用としても広く用いられています。

名称の由来

 ゴールドの語源は、古代サンスクリット語で「輝く」を意味する「ghel」であるとされます。

ゴールドの意味

【人類社会に多用される金】

 ゴールドは、人類の歴史を通じてもっとも重要視されてきた金属といえます。
 その代表的な例は、権力や富を象徴する貴金属や貨幣としての価値です。少なくとも古代エジプト、メソポタミアの時代にはすでに、富と権力の象徴として扱われ、近代に至るまで世界各国の貨幣素材として使われてきました。紙幣が流通しはじめても銀行で紙幣と金を交換できる「金本位制」という制度が継続したほどです。今でも、各国の中央銀行は支払準備金として金を保有しています。
 また、溶かしやすく1万分の1ミリまで延ばすことができるほどの加工しやすさや、熱や電気の伝導率の高さゆえ、工業用素材としても非常に重要な役割を果たしてきました。

【パワーストーンとしての効果】

 西洋にはかつて「古代七金属」という考え方があり、占星術との兼ね合いから、それぞれの金属が惑星と対応するとされてきました。

[古代七金属]
 金=太陽
 銀=月
 銅=金星
 鉄=火星
 錫=木星
 鉛=土星
 水銀=水星

 上記の対応リストは文献によって多少異なるのですが、金=太陽であることはほぼどの文献にも共通しています。
 なにしろ金は「地中の太陽」とまで呼ばれていたからです。

 パワーストーンとしての中心的な暗示も、もちろん「太陽エネルギーの伝導」です。
 金といえば、どうしても豊かさや権力を連想しがちで、それらを求める欲望ゆえに、様々な悲劇が人間の間で繰り返されてきました。しかしそれは、金がもっている強力なパワーを、人間が勝手に誤用しているに過ぎません。

 金は、太陽エネルギーの石であるとしばしば言われます。
 地球は、誕生してからはるかな年月をかけて変動を繰り返し、太陽エネルギーを地中の適所に凝縮し、それを金属として醸成してきました。それが金です。
 太陽神を信奉していた古代エジプト人が、金をとくに重用したのはむべなるかなという気がします。

 金の波動は、太陽の恩恵です。
 金は太陽の明るい輝きと力強いエネルギーを放射し、持ち主の緊張やストレスを吹き飛ばし、エネルギーフィールドに興奮と喜びをもたらします。人の心を温かさと光輝で満たし、心理的・精神的な負担の鎖を解き放ち、活力と自信を与えます。
 つまり、金とは強力なプラスエネルギーを放出しているわけです。

 それゆえに、富と栄華を象徴する物質としてこれほど適しているものはなく、また、エネルギーを伝導する特質は、価値を媒介する貨幣の素材としてはうってつけでした。
 ただ、あまりにもそのエネルギーが強力であるため、人類の意識レベルにおいて富の媒介物としての側面が極端にクローズアップされ、欲望の対象となってしまう傾向にあります。
 また、金のエネルギーは、後述するようにヒーリングの分野でも絶大なので、金によって富や栄華や権力を求めること自体が、心理的な渇望を癒したり、自らの存在意義を確かめたりする、一種の治癒形態になっている場合があります。
 しかし、それは人間側の問題であり、金はただ金として、莫大なエネルギーを伝導しているに過ぎません。

3.ヒーリング効果

 ストーンヒーリングの分野で、金は「マスターヒーラー」と異名をとるほどの存在です。黄金色に輝く温かな光は、人の沈んだ心をほっとさせ、活力と再生のチャンスを与えるとされます。
 とくに「純化役」としての面が強く、肉体、感情体、精神体、知性体に宿ってしまったネガティブな要素を一掃し、その人が本来もっているエネルギーを純化し回復させるとされます。
 チャクラ的には、精神体的には眉間より上の高次のチャクラに呼応し、肉体的には中腹より下のチャクラに呼応するとされます。
 ただし、これらの効果・効用は現代医学で証明されているわけではありません。

4.鉱物データ

鉱物名金、自然金
Native Gold(ネイティブ・ゴールド)
別名エレクトラム(Electrum)=金の純度が低く、他成分の割合が多いもの
誤称-
主な
産出地
オーストラリア、アメリカ、南アフリカ、中国
分類元素鉱物
化学組成Au 金
結晶系等軸晶系
晶癖
(形状)
正八面体結晶、網状、樹皮状、粒状、塊状
主な
色合い
黄金色
条痕色黄金色
硬度2.5〜3
劈開なし
比重15.5〜19.3
屈折率-
似て
非なる石
パイライト、ルチル

その他

 金貨や金の延べ棒、金箔など、いわゆる精錬された金と区別する意味で、自然界に存在する金は「自然金」と呼びます。
 自然金には、「山金」と「砂金」があります。
 山金は、火山地帯において石英などと共に産出するもので、銀を中心とした他の成分を10%程度含んでいます。結晶は八面体や十二面体で、それが集合体となって、針や糸、網やウロコ、樹枝を思わせる形状となって産出します。
 山金が、岩石の風化や浸食で川に流れ出し、川底や川岸に堆積したものが砂金です。砂金の場合は、流れている間に銀成分が水に溶け出し、金の純度が高くなります。砂金といっても、文字通り砂状のものから、粒状や大きな固まり状(ナゲットと呼びます)のものまであります。古代より使われてきた金は、ほとんどの場合、砂金を集めたものでした。
 また、金の純度が低く、銀成分などの割合が多い物はエレクトラム(Electrum)と呼び、自然金と区分けする場合もあります。

 金自体は化学的に不活性で他の成分と反応することがないので、錆びることもないのですが、前述のように自然金は銀など他の成分を含むため、湿気の多い場所に放置すると錆びることがあります。

▲粒状(ナゲット)の自然金。

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