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天眼石の意味・効果・浄化方法

1.パワーストーンデータ

天眼石の浄化方法

 基本的にどの浄化方法でも大丈夫ですが、天眼石独特の威厳を保つために、こまめにパワーチャージをしてあげることをお奨め致します。
その意味では、水晶、セージミスト、チューナーがセットになった、浄化用セットが便利でお奨めです。

石の暗示

魔除け、邪気払い、次元を越えた視界、神通力、予知、認識力、法の番人

こんな人に

邪気を遠ざけたい。厄除け・泥棒除け。心の芯が欲しい。地に足をつけたい。

対応チャクラ

不明

相性の良い方位

太極、北

弱点

-

処理

-

2.天眼石・ストーリー

天眼石の特徴

 同心円状に浮き出た縞模様が特徴。

名称の由来

 玉状に研磨すると、表面の模様がまるで目玉のように見えることから、このように呼ばれています。

天眼石の意味

 瑪瑙(めのう、アゲート)の一種で、通常の瑪瑙よりも縞模様が太くはっきりしているものが多く、模様をうまく加工すると目玉のように見えます。
 チベットでは「天から降ってきた石」とされ、昔から天眼石を加工したものが邪気払いや法具として用いられてきました。チベット密教の宗主ダライラマ14世もこの石を愛用し、ノーベル平和賞を受賞する際も身に付けていたほどです。

 パワーストーンとしての暗示は、やはり「眼」から来る事柄です。
「眼力」という言葉があるように、眼はパワーを放つものと考えられ、とくに邪気をはねつけたり、邪悪なものを監視するという暗示が強くあります。街角に張られる犯罪防止のポスターに眼が描かれているケースが多いのも、そうした理由があります。
  そのため、天眼石の効果を語るとき、筆頭に挙げられるのは「魔除け」という点です。

 次に、天からの視界を得られるという暗示から、神の叡智を授かる、未来を見通す、自らの使命を認識する、といった暗示も語られています。
 ニューエイジストーンの多くが、どちらかと言えば天界の明るく輝くユートピア的な側面を拡大して見せてくれがちな印象がある一方で、天眼石は、より厳粛で動かしがたい天界の掟を示しているような、いわば法の番人のような印象があります。
 そういった意味では、この世に生まれてきた意味を天界から見つめ直し、自らの過去と現在と未来のつながりを俯瞰しつつ、改めるべきところは改め、地に足をつけて生きる努力を助けるような波動が感じられます。

 中華圏では強運を招く石として昔から非常に人気が高く、風水的な邪気払いグッズとしても用いられています。

 黒い縞模様を浮かべた瑪瑙は、アフリカなどでも産出しますが、こと天眼石と呼ぶ場合はチベット産を指す場合がほとんどです。

3.ヒーリング効果

-

4.鉱物データ

鉱物名瑪瑙(メノウ)
アゲート(Agate)
別名-
誤称-
主な
産出地
チベット
分類酸化鉱物 石英グループ
化学組成SiO2 珪素、酸素の化合物
結晶系三方晶系
晶癖
(形状)
潜晶質多結晶
主な
色合い
黒色、茶色、灰色の縞模様
条痕色白色
硬度7
劈開なし
比重2.60〜2.65
屈折率1.53〜1.54
似て
非なる石
-

その他

 顕微鏡サイズの石英結晶が集合したものであり、通称は瑪瑙(メノウ、アゲート)と呼ばれる、縞模様が特徴的な石英の一種です。
 瑪瑙は、ブルーレースアゲートやカーネリアンにも見られるように、縞模様が見られることが大きな特徴です。これは石が結晶していく過程で、主要成分である珪酸成分を含む水溶液が、周期的に沈殿し、そのたびごとに層状に結晶していくためであると考えられます。
 ただし自然物なので、はっきりとした縞模様になっている部分から模様のない部分までひとつの石として産出される場合も多くあり、縞模様のあるなしで石を区分けするのは少々無理があります。

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