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クリソプレーズの意味・効果・浄化方法

「精神の安定剤 〜5月の誕生石(英国)」

クリソプレーズ

通称:クリソプレーズ
英名:Chrysoprase
和名:緑玉髄(みどりぎょくずい)
関連:-

1.パワーストーンデータ

クリソプレーズの浄化方法

長時間の日光浴で変色する可能性がありますので気をつけて下さい。
お奨めの浄化方法は、水晶クラスターによる浄化です。

石の暗示

清浄、平和、怒り・憤怒・極度の緊張や不安の緩和、感情的パニックの回避、精神の安定、トラウマからの回復、気分的落ち込みの軽減、道を開く

こんな人に

怒りっぽい、身近な人間に当たりがち。すぐに緊張してしまう。鬱症状。気持ちが落ち込みがち。再スタートを切りたい。

対応チャクラ

相性の良い方位

東、東南

弱点

-

処理

着色処理される場合があります。

2.クリソプレーズ・ストーリー

クリソプレーズの特徴

 クリソプレーズとはカルセドニー(玉髄=ぎょくずい)の一種で、緑色をした石を指します。カルセドニーは世界各地で産出され、非常に広範囲な種類があり、色によって名前も様々です。たとえば水色のものはブルーカルセドニーと呼ばれ、赤系統のものはカーネリアンと呼ばれます。
 クリソプレーズの特徴は、わずかに黄色を帯びた緑色にあり、よく「アップルグリーン(青りんご)色の石」と表現されます。この発色は成分中に少量のニッケルを含むためです。

名称の由来

 ギリシャ語で金を意味する「Chryso-」と、西洋ニラを意味する「praspn」にあるとされます。

クリソプレーズの意味

古代ローマ時代からカメオなどの工芸品やアクセサリー用の石として用いられ、18世紀にはポーランドで鉱脈が発見されたこともありヨーロッパで流行しましたが、いったんは掘り尽くされてしまい、なかなか出回らない石となりました。現代ではオーストラリアに大きな鉱脈が発見されています。
 その爽やかな緑色の風合いから、翡翠の代用品として用いれる場合もあり、「オーストラリアン・ジェイド(豪州翡翠)」として販売されるケースもあります。
 イギリスにおいては、エメラルドと共に5月の誕生石とされます。

 パワーストーンとしての暗示は、「精神の安定剤」的な側面が強い石です。
 「怒りや憤怒」「緊張や不安」といった、過剰な感情のバイブレーションを緩和させる効果があるとされます。つねに何かに対して怒りを感じてしまいがちな人や、ついつい身近にいる子供や配偶者に当たってしまう人、ちょっとしたことでパニックに陥ってしまいがちな人、頭では分かっていても感情が先走っている人には向いている石と言えそうです。
 また、爽やかなアップルグリーン色の色彩は見た目にも清々しく、精神安定剤的な要素を感じ取る人も少なくありません。
 怒りなどに伴った精神的なダメージや、潜在意識に巣くったトラウマを癒し、回復への道を開くとも言われます。
 気分が落ち込み気味の人、鬱症状の人にはお奨めで、特に、なにか壁や障害に突き当たって挫折したときなどは、再度立ち上がって歩き出せるようにサポートするとも言われます。潜在能力を引き出すという暗示も語られていますので、人生の転機にさしかかったときに適切な石でしょう。


3.ヒーリング効果

 ストーンヒーリングの分野では、鬱症状や過度な興奮症状の改善、高血圧や発熱の緩和、体内毒素の排泄、肝臓の癒し、痛風やてんかん防止に用いられる場合があります。
 ただし、これらの効果・効用は現代医学で証明されているわけではありません。


クリソプレーズの六芒星ペンダント

クリソプレーズの六芒星ペンダント

4.鉱物データ

鉱物名緑玉髄(みどりぎょくずい)
Chalcedony(カルセドニー)
別名-
誤称オーストラリア翡翠
主な
産出地
オーストラリア、タンザニア、ブラジル、アメリカ
分類酸化鉱物 石英グループ
化学組成SiO2 二酸化珪素の化合物
結晶系六方晶系/三方晶系
晶癖
(形状)
潜晶質多結晶
主な
色合い
明るい緑色
条痕色白色
硬度7
劈開なし
比重2.60〜2.65
屈折率1.53〜1.54
似て
非なる石
アマゾナイト、エメラルド、翡翠

その他

-

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