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チャロアイトの意味・効果・浄化方法

1.パワーストーンデータ

チャロアイトの浄化方法

浄化の必要がないとされる石ですが、入手した当初は水晶や流水、ホワイトセージの煙などで浄化することをお奨め致します。太陽光や粗塩を用いる場合は、極力短時間で済ますようにしてください。
もっともお奨めするのは、ホワイトセージの葉を焚いて、煙に石を軽くくぐらせる方法です。

石の暗示

コンプレックスの解消、意識の投影、怖れの克服と浄化、高次波動のグラウンディング、意義への気づき

こんな人に

怖れやコンプレックスを解消したい。悪夢を見る。地に足をつけたい。高次の意識に近づきたい。

対応チャクラ

頭頂、眉間、胸

相性の良い方位

西北

弱点

-

処理

-

2.チャロアイト・ストーリー

チャロアイトの特徴

 外観がスギライトによく似ていますが、チャロアイトは、表面に川の流れや繊維のように見える複雑な縞模様が見られる点が特徴です。色合いは紫色、黒色、あずき色、ピンク色などがあります。

名称の由来

 名前の由来は、原産地であるシベリアのチャロ川からきたという説もあれば、ロシア語の魅惑するという単語である charoからきたという説もあります。両方の意味をかけて名付けられたのかも知れません。

チャロアイトの意味

 原産地のロシアでは、昔から彫刻用の石材として採掘され、角閃石の一種と考えられていました。しかし、鉱物学者ベーラ・ロゴワ女史の長年の研究によって新しいタイプの鉱物であることがわかり、1978年に新鉱物として承認されました。

 パワーストーンとしては、狭義の意味では「意識の投影」、広義の意味では「波動の同調と調整」などの作用があり、最終的な恩恵として「コンプレックスの解消」や「心身のヒーリング」を受け取る暗示があります。

 意識の投影とは、三次元の世界に住む人間側からの見え方のことです。

 チャロアイトは石の表面に複雑な波形や渦巻き模様が見られますが、こうした文様は、大自然が創り出したロールシャッハテストのような機能を持ちます。
 見る人によって様々な連想を呼び起こし、ある人はそこに自分の心の底に横たわる怖れを見るでしょうし、ある人は忘れたくとも忘れられない心の痛みの感覚を感じ取るかもしれません。
 いずれにせよ、それは、見る側の意識や潜在意識にしまいこまれた重要な何かを投影し、石の文様をそのような形に見せていると考えられます。

 チャロアイトの文様を見つめ続けて連想するイメージは、その人が持つ怖れやコンプレックスなどが多いようです。その存在に気づき、きちんと立ち向かい、乗り越えるべきテーマということです。
 そのため、チャロアイトを使って瞑想すると、単純に怖いと感じる場合もあるかもしれませんし、より冷静に認識できる人ならば、今まできちんと気づいてこなかった自分の中のネガティブなパターンを客観的に認識できるようになるかもしれません。
 もしも怖れや不安を感じたとしても、その場から逃げ出しては進歩がありません。石はあなたをその場に置いて逃げ出したりはしません。
 あなたが認識したネガティブなパターンを改善することをサポートしてくれます。
 それが、「波動の同調と調整」という側面です。

 チャロアイトの複雑な文様は、人間側が投影した意識を浮かび上がらせますが、その裏側からは三次元を超えたスピリットの世界の波動を映し出しています。
 スピリットたちは人間を導くために様々な形で常に働きかけを行っていますが、チャロアイトの複雑な文様はそうした波動を映し出し、必要なサポートを人間に与えようとします。
 往々にしてそれは、スピリットの世界における非常に高い周波数を人間に伝えることで、その人の頭頂のチャクラと胸のチャクラのエネルギーを融合させることになります。
 頭頂のチャクラで感じ取った高次の波動を胸の中に響かせることによって、自らが体験したネガティブな出来事の中にも実は深い霊的な意義があることを見い出し、結果的に怖れを手放すことができるようになるのでしょう。
 そのため、チャロアイトによって自分でも気づかなかった怖れや感情のダメージに気づいたとしても、その場から逃げ出さずに根気強く瞑想を続け、怖れの裏側にある高次の波動を受け入れることによって、ネガティブな想いを解消していく手助けをしてくれる可能性があります。

 つまりチャロアイトは、人間側から見れば人の意識波動を映し出し、一方スピリットの側からの高次の波動も映し出して、それを人の身体に根付かせようとしてくれると考えられます。
 こうした作用が働くことで、結果的に自然と怖れの心理が克服され、コンプレックスの解消や心身のヒーリングにつながっていくとされます。

3.ヒーリング効果

 ストーンヒーリングの分野では、肝機能の働きを高め、体内に蓄積した毒素の排泄を促すために用いたという報告があります。
 ただし、これらの効果・効用は現代医学で証明されているわけではありません。

チャロアイトブレスレットの画像

4.鉱物データ

鉱物名チャロアイト
Charoite(チャロアイト)
別名-
誤称-
主な
産出地
ロシア(シベリアのアルダン地区チャロ川流域)
分類珪酸塩鉱物
化学組成(K,Na)5(Ca,Ba,Sr)8(Si6O15)2Si4O9(OH,F)・11H2O カリウム、ナトリウム、バリウム、ストロンチウムなどを含む、珪素と酸素の化合物
結晶系単斜晶系
晶癖
(形状)
繊維状、放射状
主な
色合い
紫色
条痕色淡紫色
硬度5〜6
劈開明瞭
比重2.5〜2.7
屈折率1.55〜1.56
似て
非なる石
スギライト

その他

 チャロアイトとは実は多種類の鉱石の集合体であり、錐輝石(エジリン)、微斜長石(マイクロクリン)、ティナクサイトなどが寄り集まっています。

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