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カーネリアンの意味・効果・浄化方法

「勇気と行動の石 〜7月の誕生石」

カーネリアン

通称:カーネリアン
英名:Carnelian
和名:紅玉髄(べにぎょくずい)
関連:-

1.パワーストーンデータ

カーネリアンの浄化方法

長時間の日光浴で変色する(色が濃くなる)可能性があります。
お奨めの浄化方法は、水晶クラスターによる浄化です。

石の暗示

行動力の強化、勇気をもたらす、自己実現、肉体と精神の活性化

こんな人に

無気力でやる気がない。何をしていいか分からない。引っ込み思案。セクシーになりたい。精力減退をなんとかしたい。

対応チャクラ

下腹、尾骨

相性の良い方位

南、東、北

弱点

-

処理

加熱処理することで赤みを増したり、染色材を加えてさまざまな色に変えることが行われています。
また、茶褐色の石を強烈な太陽光に長時間当てることで、赤色に変化させる場合もあります。

2.カーネリアン・ストーリー

カーネリアンの特徴

 赤色やオレンジ色を呈しています。
 本来的なカーネリアンは、単色の赤色やオレンジ色で、縞模様がないものです。その中でもはっきりとした縞模様がある石はサードニクス(サードオニキス)と呼びますが、成分的な違いはほとんどないため、今では両者が混在して取り扱われています。

名称の由来

 さくらんぼの果実を意味する「kernel」、肉を意味する「carnis」、または新鮮を意味する「carneolus」に由来するといわれています。

カーネリアンの意味

 カーネリアンは古くから護符やアクセサリーの素材として使われてきました。例えば紀元前2,500年頃のメソポタミア文明の墓からカーネリアンの装飾品が出土していますし、イスラム教の始祖マホメットは護身のためにこの石を身に付け、ナポレオンはこの石で印章を作りました。
 カーネリアンという石が、王や指導者にとってどれほど有用だったかが伺えます。

 カーネリアンの中心的な暗示は「勇気と行動」です。
 その波動は、人の好奇心を刺激し、興味をかき立て、集中力を増してやる気をおこさせ、行動をせきたててくれます。少しばかりネガティブな波動があったとしても、それを吸収し、プラスの磁場を形成してくれるといわれます。
 ストーンヒーリングの分野では、血に関するエピソードが多く「血行を良くする石」のひとつ。
 これらを考え合わせると、カーネリアンはいわば肉体的・精神的な刺激剤、強壮剤的な暗示を持つ石とみなすことができます。
 無気力な人、漠然とした考えしかない人、引っ込み思案な人には、カーネリアンは最適な守り石となります。怠けがちになる心と身体をしゃんと立たせ、自分の持てる力を十分に発揮するサポート役になってくれることでしょう。
 逆に、活発すぎる人や感情的すぎる人には向かないかも知れません。

3.ヒーリング効果

 ストーンヒーリングの分野では、血行を良くし、あらゆる血毒を癒す暗示があるとされます。
 また、肝臓や脾臓など、不活発になっていた臓器を活性化し、毒素を排出してくれる暗示もあるといいます。
 生理関係のトラブルや、精力減退の場合にも用いられる場合があるようです。
 ただし、これらの効果・効用は現代医学で証明されているわけではありません。

4.鉱物データ

鉱物名紅玉髄(べにぎょくずい)
Chalcedony(カルセドニー)
別名-
誤称-
主な
産出地
世界各地
分類酸化鉱物 石英グループ
化学組成SiO2 珪素、酸素の化合物
結晶系六方晶系/三方晶系
晶癖
(形状)
潜晶質多結晶
主な
色合い
赤色、オレンジ色
条痕色白色
硬度7
劈開なし
比重2.60〜2.65
屈折率1.53〜1.54
似て
非なる石
-

その他

 カーネリアンとは石英グループの一種で、微少な石英の結晶が塊状になったものをカルセドニー(玉髄=ぎょくずい)と呼び、そのなかでも赤系統の色を持つ石を指します。
 ちなみにカルセドニーのなかで縞模様が顕著なものをアゲート(瑪瑙=メノウ)と呼びますが、実際の石では混在しており、最近ではそういった区別なく呼ばれることが多くなっています。
 赤い色の発色要因は酸化鉄によるものとされ、加熱や太陽光でより色が濃くなります。

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