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カルサイトの意味・効果・浄化方法

1.パワーストーンデータ

カルサイトの浄化方法

カルサイトは全般的に水と塩に弱く、色の付いた石は日光浴は避けた方が無難です。
一般的に購入されるカルサイトは、塊上の結晶や丸玉などがほとんどですから、ホワイトセージの煙にくぐらせる方法がやりやすいでしょう。

石の暗示

複眼の思考、心身のバランスと浄化、トラブルを避ける、成功と繁栄

こんな人に

細かく正確な仕事を求められる。論文や研究開発をしている。興奮を鎮めたい。

対応チャクラ

色によって異なります。
 無色透明〜白:頭頂
 イエロー〜ゴールド:中腹
 オレンジ:下腹
 ピンク :胸

相性の良い方位

色によって異なります。
 無色透明〜白:北
 イエロー〜ゴールド:西、東北
 オレンジ:西南
 ピンク :西、東南

弱点

衝撃に弱く割れやすいので取り扱いはていねいに。
長時間の水洗いは輝きを失わせる可能性があり、塩は結晶を浸食する可能性があります。

処理

-

2.カルサイト・ストーリー

カルサイトの特徴

 カルサイトは色や形が多種類ありますが、よく見られるタイプは無色〜黄色で、平行四辺形を立体にしたような形(菱面体状)をしています。
 光を複屈折させることも大きな特徴のひとつ。無色のカルサイトを本の上などに置いて上から見ると、文字が二重になって見えます。カルサイトに進入した光が2方向に分離(複屈折)するためです。

名称の由来

主成分である生石灰(Ca)を意味するラテン語「chalx」に由来するといわれます。

カルサイトの意味

 カルサイトは光を複屈折させる力が強いため、不思議な現象を起こします。無色のカルサイトを本などの上に置いてみると、透けて見える文字が二重になっているでしょう。これは複屈折現象とよばれるものです。この現象のため、カルサイトを持つと複眼の思考で考えられるようになるとか、物事を倍増させるパワーがあるとされました。
 純粋なカルサイトは無色透明で、心と体のバランスを取ってくれるといいます。中国やチベットでは粉末にして薬として用いたと伝えられています。
 カルサイトは内部に鉄分やマンガンなどが混ざると、さまざまな色をまとって非常にカラフルになります。とくにゴールデン・カルサイトは、成功と繁栄の象徴とされ、人気があります。

【色別の開運暗示】

無色透明〜白:浄化力があり、集中力・記憶力を高める。瞑想や考え事によい。
イエロー〜ゴールド:金運、成功と繁栄、希望
オレンジ:体内エネルギーを活発にし、ポジティブ思考になる。
ピンク :恋愛運アップ、ロマンチックな夢

ゴールデンカルサイトの丸玉

▲ゴールデンカルサイトの丸玉。

3.ヒーリング効果

 浄化の波動が強いとされることから、新陳代謝を促して老廃物を排泄する作用があるとされたり、主成分が石灰であることから、カルシウムの消化吸収を助けるといわれることがあります。
 ただし、こうした効果・効用は現代医学で証明されているわけではありません。

4.鉱物データ

鉱物名方解石(ほうかいせき)
Calcite(カルサイト)
別名氷州石(ひょうしゅうせき)
Optical Spar(オプティカルスパー)〜無色透明のカルサイトの別名
誤称-
主な
産出地
メキシコ、中国、ブラジル
分類炭酸塩鉱物
化学組成CaCO3 カルシウム、炭素、酸素の化合物
結晶系六方晶系
晶癖
(形状)
菱面体状、犬牙状(けんがじょう)、釘頭状(ていとうじょう)、塊状
主な
色合い
無色、黄色、ピンク色、緑色、青色など多様
条痕色無色〜白色
硬度3
劈開三方向(菱面体)に完全
比重2.7
屈折率1.48〜1.66
似て
非なる石
アラゴナイト、水晶

その他

 世界各地で見つかる鉱物で、色や晶癖なども多様。純粋なカルサイトは無色透明ですが、鉄分の混入により黄色く、マンガンによりピンク色に色づいたりします。  無色透明のカルサイトは、「アイスランドスパー(Iceland spar)」、和名ではアイスランドの邦訳名を当て「氷州石(ひょうしゅうせき)」と呼ばれる場合があります。これはアイスランドで無色のカルサイト結晶が多く見つかったためで、今ではアイスランド産ではなくとも、綺麗な無色のカルサイトにも使われる呼称です。
 カルサイトといえば複屈折率が高い石として有名で、無色透明の良質のカルサイトは偏光フィルターとして使われました。

 外観も様々ですが、菱形を立体的にしたような形(菱面体)や、尖った牙のような形(犬牙状)、潰れた釘のような形(釘頭状)が有名です。
 よく見かける、マッチ箱を潰したような平行四辺形の形は、劈開によって形成されたものです。

 カルサイトが寄り集まってできた石(粒状集合体)として、鍾乳洞にできる石筍や、エジプトのピラミッド建設の素材にもなった石灰岩、古代ギリシャ時代から石材として多用されてきた大理石(マーブル)などがあげられます。

 カルサイトとは同じ成分ですが、斜方晶系に結晶すると、「アラゴナイト(Aragonite、霰石、あられいし)」になります。
 ただし、アラゴナイトは内部構造が不安定で、結晶時はアラゴナイトでも、時間が経つと、形はそのままで内部構造のみカルサイトへと変化します。そのため、私たちが見かけるアラゴナイトは、形のみその痕跡を残したカルサイトであることがほとんどです。

▲釘頭状に結晶したピンクカルサイト。

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