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ブラッドストーンの意味・効果・浄化方法

「自己献身の石 〜3月の誕生石」

ブラッドストーン

通称:ブラッドストーン
英名:Bloodstone
和名:血石(けっせき)、血玉髄(ちぎょくずい)
関連:-

1.パワーストーンデータ

ブラッドストーンの浄化方法

とくに冷水による浄化をお奨めします。詳しくは「ヒーリングストーンとして」の欄を参照してください。

アクセサリーなどに加工され、水にさらしたくない場合は、ホワイトセージの葉を焚いて、煙に石を軽くくぐらせる方法をお奨めします。

石の暗示

血の力、自己献身、一途な愛、生命力、勇気と自信、困難を乗り越える力

こんな人に

元気が欲しい。冷え性・低血圧を直したい。妊娠している。

対応チャクラ

胸、下腹

相性の良い方位

北、東、東南、南

弱点

-

処理

-

2.ブラッドストーン・ストーリー

ブラッドストーンの特徴

 基本的には濃い緑色の地色に、赤い斑点模様が浮かんでいます。

名称の由来

 古代には血止めの薬効があると信じられ、また、処刑されたキリストの血が十字架の下にあったジャスパーに染みこんでできた石と伝えられたため、ブラッドストーン(血の石)と呼ばれるようになりました。
 斑点模様は赤色が中心ですが、黄色やオレンジ色の模様であったり、地色が緑色ではなく全体的に赤色や黄色っぽくなっている場合、ファンシー・ブラッドストーンと呼ぶ場合があります。

ブラッドストーンの意味

 鉱物的にはジャスパーの一種です。地色は濃い緑色ですが、血の滴を思わせる赤い斑点模様が特徴です。
 中世ヨーロッパでは、この赤い斑点は、「十字架に架けられたキリストの傷口の血が、ジャスパーの上に垂れてできた」と伝えられました。
 そのため、自己献身の象徴であり、困難を乗り越えるチカラをもたらすとされました。
 女性が使えば、一途な愛を貫き通す勇気と聡明さを与えてくれるともいわれます。


 昔はエジプトのヘリオポリスで産出したためで、ヘリオトロープ(Heliotrope)とも呼ばれました。この名は、ギリシア語で「太陽」を意味する「helio」と、「旋回」を意味する「treppin」に由来します。
 同じくヘリオトロープと呼ばれた植物があり、向日葵のように太陽に向かう性質もっていたため、この石にも太陽の力を変えるパワーがあると信じられました。
 ギリシャ神話では、植物のヘリオトロープでこの石をくるみ、自分の体をこすると、敵から見えなくなるとされたため、兵士が戦場に持って行ったそうです。
 古代バビロニアにおいても、敵を撃退するお守りでした。

3.ヒーリング効果

 ストーンヒーリングの世界では、「血液に関する治療に用いる」という報告が多数あります。
 鼻血の予防、出血の際の血止め、眼の充血、炎症性疾患、白血病の治療など。
 エジプト人は、この石を粉末にして蜂蜜を混ぜたものを止血剤として用いていました。
 現代では、石の波動が、人間の周囲にあるエーテル体、いわば「気の体」に吸収されるので、身に付けたり、身近に置くだけで効果が期待できるとされます。
 女性にとっては、鉄分不足を補い、妊娠の際には流産を防ぐ暗示があるとされています。
 また、血液に力が与えられることで酸素循環がよくなり、脳細胞を活発化するという報告もあります。そのおかげで、集中力を増し、創造的な直感を得やすくなることでしょう。

 言い伝えでは、最初に冷たい水に浸すことによって、この石の薬効がさらに増すとされます。
 ただし、これらの効果・効能は、現代医学で証明されているものではありません。

4.鉱物データ

鉱物名碧玉(へきぎょく)
Jasper(ジャスパー)
別名Heliotrope(ヘリオトロープ)
誤称-
主な
産出地
インド、ブラジル、オーストラリア
分類酸化鉱物
化学組成SiO2+不純物 珪素、酸素の化合物
結晶系六方晶系
晶癖
(形状)
潜晶質
主な
色合い
緑色地に赤色や茶色の斑点
条痕色白色
硬度6.5〜7
劈開なし
比重2.65
屈折率1.53〜1.54
似て
非なる石
-

その他

 ドイツではヘマタイト(赤鉄鉱)のことをブラッドストーンと呼ぶため、この石は「ブルーストーン」と呼びます。

パワーストーンの意味や効果に関する記述について

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