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アクアマリンの意味・効果・浄化方法

「海の波動を宿す石 〜3月の誕生石」

アクアマリン

通称:アクアマリン
英名:Aquamarine
和名:藍玉(らんぎょく)
関連:-

1.パワーストーンデータ

アクアマリンの浄化方法

長時間の日光浴は褪色の可能性があるのでおすすめできません。水晶クラスターによる浄化か、水による浄化をお奨め致します。

石の暗示

平和と安らぎ、聡明、幸福な結婚、男女の和解、再会、夫婦愛、表現力、印象度、祈願成就、財運、健康運

こんな人に

癒されたい、望みを叶えたい。幸せな結婚がしたい。仲直りしたい。離ればなれになった人とまた会いたい。健康になりたい。会話が上手くなりたい。

対応チャクラ

喉、胸

相性の良い方位

北、東

弱点

日光(紫外線)に非常に弱く、長時間さらされると色が抜けていくため、アクセサリー等として昼間用いる場合には注意が必要です。

処理

往々にして透明感のある原石は色が薄いため、宝飾加工の際は加熱や染色処理をする場合があります。

2.アクアマリン・ストーリー

アクアマリンの特徴

 水色の石といったイメージですが、実際には緑や黄色がかった石や、白色に近い石も多くあります。

名称の由来

 ラテン語で水を表す「aqua」と海を表す「marinus」に由来します。淡い水色の外観が海を連想させたのでしょう。

アクアマリンの意味

 古代エジプトの王家やローマの貴族達もアクセサリーにしたとされるアクアマリン。その語源は、「海の水」を意味するラテン語にあたります。
 名前が示すとおり、青い海のような清々しさ、平和、安らぎをもたらしてくれるとされます。とくに心が疲れた人には慰めを与え、仲違いしている恋人や夫婦には、和解のきっかけを与えてくれるといわれます。この石を使って瞑想すると、平和のパワーが放たれるので、誰かを仲直りさせたいときにも使えることでしょう。物や人を調和させ、くっつける作用があるとされるので、離れてしまった人と再会したいと願うときや、幸せな結婚を望む人には格好の守り石となります。

 人間の感覚面を動かす力、自己表現を助ける力もあるので、アートやクリエイティブ関係の仕事をしている人にはインスピレーションをもたらしてくれるとされます。仕事の面接や初デートなどで相手の印象をよくしたいときには、ポケットにしのばせておくとよいでしょう。

 セールスマンや人前で話す予定のある人は、喉の付近に軽く近づけて自分が生き生きと話している姿をイメージしてください。自分の力を十分発揮できるようサポート役になってくれることでしょう。

 また、古来より「大漁」をもたらす石とされ、それが転じて収穫や富、財運をもたらす石ともされています。

3.ヒーリング効果

 ヒーリングストーンとしてはとくに神経を休めるために使われます。ストレスがたまって食欲がない場合は、お腹の辺りにかざして、自分の胃から力や毒素が抜け、弾力のある美しいピンク色になっていく様子をイメージしてみてください。
 また、目の疲れや視力の改善、リンパ関係の疾病などにも用いられる場合があります。
 ただし、こうした効果・効用は現代医学で証明されているわけではありません。

アクアマリンのハート型ペンダント

アクアマリンのハート型ペンダント

4.鉱物データ

鉱物名緑柱石(りょくちゅうせき)
Beryl(ベリル)
別名夜会の女王(ろうそくや白熱灯下の光を受けて美しく輝くことから)
誤称-
主な
産出地
ブラジル、パキスタン、ナミビア、モザンビーク、アフガニスタン、インド、ロシア、マダガスカル、アメリカ
分類珪酸塩鉱物 ベリルグループ
化学組成Be3Al2Si6O18 アルミニウム、ベリリウム、珪素、酸素の化合物
結晶系六方晶系
晶癖
(形状)
柱状
主な
色合い
淡い水色、緑青色、黄青色
条痕色白色
硬度7.5〜8
劈開不明瞭
比重2.65〜2.80
屈折率1.56〜1.60
似て
非なる石
ブルートパーズ

その他

 ベリルの内の水色を帯びたものをアクアマリンと呼んでいます。ベリルは色の違いによって様々な通称名があり、緑色はエメラルド、無色はゴシュナイト、黄色はヘリオドール、ピンクはモルガナイトと呼ばれます。

アクアマリンの結晶原石

アクアマリンの結晶原石

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