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アメシストの意味・効果・浄化方法

「冷静と情熱の石 〜2月の誕生石」

アメシスト

通称:アメシスト
英名:Amethyst
和名:紫水晶
関連:-

1.パワーストーンデータ

アメシストの浄化方法

日光浴に関しては、紫外線によって色が抜ける可能性があるためお奨めできません。その他の浄化方法なら大丈夫です。
アメシストは浄化力の強い石とされますが、それだけにかえって浄化パワーを補給してあげる必要がある場合もあります。

石の暗示

高貴、心の平和、誠実、激情を鎮め冷静さを保つ、感情のコントロール、恐怖や不安を取り除く、人間関係の改善、安定をもたらす、禁酒禁煙、ダイエット、瞑想、邪気祓い、知性の強化、安眠

こんな人に

失恋の傷を癒したい。嫉妬や怒りの感情をどうにかしたい。不眠を治したい。自分を変えたい。ダイエットしたい。仕事に冷静さを求められる。人間関係をよくしたい。

対応チャクラ

頭頂、眉間

相性の良い方位

西北、南

弱点

日光に長時間当てると褪色の可能性があります。

処理

放射線照射、加熱によって色を整える場合があります。

2.アメシスト・ストーリー

アメシストの特徴

 アメシストは紫色を帯びた水晶を指しますが、産地によってかなり色合いは異なり、明るい紫色はもちろん、濃く不透明で黒に近い紫色から、ほんのり淡い紫色まであります。
 もっともよく見られるのは、メノウの晶洞内に出来るタイプ。これは地中でメノウが卵の殻のように形成し、内部がぽっかりと空いた空洞になり、その内壁にアメシストの短結晶が密集して結晶したもの。この晶洞を二つに割ったものが、「アメシストドーム」「ジオード」「カペーラ」という名称で販売されています。

名称の由来

 ギリシャ語で「酒に酔わない」という意味の「amethustos」から来ています。
 この石と酒神バッカスが関わる神話があることから、 アメシストで作った器で酒を飲むと悪酔いしないという伝説があります。

 英語表記は「Amethyst」で、日本語にした場合、鉱物学的な表記ではアメシストと濁音なしで書きますが、通称としては濁音を付けてアメシスト呼ぶ場合が多いため、本事典では通称表記としています。

アメシストの意味

 アメシストとは紫色をまとった水晶のこと。2月の誕生石であり、産出量が多く、比較的身近な石で、美しいものはジュエリー加工されたりします。
 よく、紫色のオーラを持つ人は慈愛深いといいます。チャクラカラーとして見ても、眉間〜頭頂のチャクラを表す色で、それだけ高次の波動と同調しやすい色といえます。
 紫色は、冷静さや知性を表す青色と、行動力やエネルギーを表す赤色が混じってできる色。この相反する2色の特徴を兼ね備えているせいで、アメシストはしばしば「情熱と冷静の石」と評され、さまざまな開運パワーを秘めた素晴らしい石。まさに地球からあなたへの贈り物です。
 アメシストは、宝石や護符として長い歴史を持ちます。古代エジプトでは護符やアクセサリーとして多用され、ユダヤ教では祭司長の胸当てに飾られる石の一つに指定され、キリスト教世界でも「祭司の石」としてアメシストの指輪が用いられたとされます。
 かのレオナルド・ダビンチは、「アメシストは邪悪な想念を霧散させ、知性の働きを活発にする」と語ったとか。

 

現代でもあらゆる場面で使えるお守りになります。浄化や邪気払いの能力は強力で、とくに、主人のいない留守宅を守るとされているので、泥棒よけのお守りとして玄関や窓辺に置いておきたい石です。

 

パワーストーンとしてのアメシストは、精神安定剤的な働きをすることで諸説が一致しています。この石のすごいところは、「苦しみを歓喜に変え、調和を生み出す」こと。例えば進路に迷ったとき、騙されそうになったとき、嫉妬に悩むとき、いじめや逆境に立たされたときなどに、自分自身を見失うことなく、恐怖や不安に負けそうな感情を冷静にコントロールして、進むべき道を切り開く手助けをしてくれるとされます。なにごとにも知性をもって対処できるようになるでしょう。
 もしもあなたが「自分を変えたい!」と思っているなら、アメシストはぴったりの石。あなたがはまってしまっているネガティブな習慣や、感情、思考方法を浄化して、なりたい自分になる手助けをしてくれるでしょう。

アメシスト原石

アメシスト原石

3.ヒーリング効果

 毎日ストレスがたまって、ちょっとしたことで怒ってしまう人にも、アメシストはお奨め。怒りを鎮め、紫色のヒーリングパワーをあなたに送ってくれるでしょう。
 不眠を改善する石ともいわれ、枕の下に置いて寝るとぐっすり眠れるばかりか、楽しい夢が見られるとされます。
 ストーンヒーリングの分野では、血液を浄化して解毒や解熱作用を期待したり、皮膚病の癒しに使用するという報告があります。
 とくにラピスラズリと一緒に用いると、ヒーリング効果がさらにアップするという説があります。
 ただし、こうした効果・効用は現代医学で証明されているわけではありません。

4.鉱物データ

鉱物名紫水晶
Amethyst(アメシスト)
別名-
誤称-
主な
産出地
ブラジル、ウルグアイ、マダガスカル、インド、メキシコ
分類酸化鉱物 石英グループ
化学組成SiO2 珪素、酸素の化合物
結晶系三方晶系
晶癖
(形状)
柱状
主な
色合い
紫色
条痕色白色
硬度7
劈開なし
比重2.65
屈折率1.54〜1.56
似て
非なる石
アイオライト、スギライト、スカポライト

その他

 もっともよく見られるのは、メノウの晶洞内に出来るタイプ。これは地中でメノウが卵の殻のように形成し、内部がぽっかりと空いた空洞になり、その内壁にアメシストの短結晶が密集して結晶したもの。この晶洞を二つに割ったものが、「アメシストドーム」「ジオード」「カペーラ」という名称で販売されています。
 胴体の長い柱状に結晶する場合もありますが、一般的には短結晶になります。
 加熱すると黄色に変色するため、シトリンとして一般市場に流通しています。

 変種として、アメシストの紫色とシトリンの黄色が混じった「アメトリン」と呼ばれるタイプがあります。これは内部成分の微妙な違いにより、マグマの熱もしくは放射線の影響を受けて一部が黄色く変化したものと考えられます。

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