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6月26日(土)2010年
第342号 宇宙情報のホログラム 〜ギベオン

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6月26日(土)2010年

第342号 宇宙情報のホログラム 〜ギベオン



 こんにちは、開運なびです。

 ワールドカップ日本代表、見事1次リーグを突破しましたね。日本サッカー史にとっては記念すべき勝利。寝ずに応援された方も多かったのではないでしょうか。
 次はパラグアイ戦。気合いを入れ直して頑張って欲しいものです。
 開運なびでは、代表チームの決勝トーナメント進出を記念して、サッカーブレスを半額特価にてご提供することになりました。天然石パワーで熱烈な応援をお願いします!
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ギベオンペンダント
ギベオンペンダント
 さて今週は、七夕も近いということで、サイト上に流れ星のパワーストーンをアップしました。
 流れ星!?
 およそ4億5千万年前地球に飛来した、ギベオンという名の隕石です。

 前週ご紹介したテクタイトは、隕石と地球物質が融合したものとされていますが、ギベオンは隕石(メテオライト)そのもの。
 アフリカ南西部のナミビアで発見され、主成分は鉄とニッケルから成りますが、微量ながら地球では未発見の成分も含んでいるそうです。

 ギベオンには非常にユニークな特徴があります。
 それは、「ウィドマンシュテッテン構造」と呼ばれる、神秘的な幾何学模様。

 原石の状態では赤黒く、凸凹に溶けかけたような固まりなのですが、薄くスライスして酸による腐食処理を行うと、幾何学的な模様が現れるのです。
 これは酸で溶かした場合、ニッケルの少ない部分と多い部分で溶け方が異なるために現れる現象なのですが、見た目には神秘的な暗号や何かの回路が現れたようで、まるで内部に隠されていた秘密が露わになったようにさえ見えます。

 そして、ギベオンを傾けたり光りの当たる角度を変えると、模様がゆらゆらと変わっていきます。
 あまりにユニークなせいで、高級腕時計の代名詞とも言えるロレックスが、文字盤に使用したこともあるほど。

 パワーストーンとしてのギベオンは、「宇宙情報のホログラム」。
 ある意味で、全宇宙の情報を収めたホログラムであり、メッセージ回路であるといえるでしょう。


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 ここでちょっとだけ、ホログラムについて解説します。

 ホログラムは、見る角度によって色や模様がゆらゆらと変わるシール状のものが、私たちの生活のあちこちで見られます。
 一万円札にも偽造防止の目的で使われていますね。

 ホログラムとは、簡単に言えば立体像を浮かび上がらせる写真のようなものです。
 被写体にレーザー光線のような均質な光を照射し、感光板に光の干渉縞を作っておき、その感光板に再度レーザー光を当てると、記録された被写体が立体像になって浮かび上がるという仕組みです。
 また、ホログラムは、どの一部分を切りとってみても、記録した全情報を再生することができます。つまりどの部分にも全体の情報が含まれ、全体にまんべんなく一部の情報が分布しているという、ユニークな特徴があります。

 こうした「平面でありながら3次元画像を現出する」ことや、「一部分に全てがあり、全ての場所に一部分がある」という構造は、どこか般若心経の「空即是色、色即是空」を連想させます。


 このホログラムの構造をモデルに、宇宙の成り立ちを説明しようとした人物がいます。
 米国の物理学者で、量子力学を発展させたデビッド・ボームです。
 彼は従来の物理学による宇宙モデルに行き詰まりを感じ、私たちの住む世界とは別に、もう一つ大きな世界がなければ素粒子の動きを説明できないという結論に達し、「ホログラフィック宇宙モデル」というまったく新しい説を唱えました。

 それによると、私たちの住むこの世界は「明在系」と呼ばれ、それを含む形でさらに大きな「暗在系」と呼ばれる世界が広がっている。
 逆に言えば、私たちの住む明在系は、広大な暗在系に「包み込まれた」一面に過ぎず、これはホログラムが情報を包み込み、とき応じて三次元映像を現出するといった構造と非常によく似ているということなのです。

 この宇宙モデルは、ノーベル賞を受賞したブライアン・ジョセフソンら多くの物理学者に支持され、ニューサイエンスと呼ばれるようになりました。
 興味のある方はインターネットで検索してみてください。たくさんの情報が掲載されており、たとえば日経サイエンスにもこうした記事が掲載されています。
   ↓
「ホログラフィック宇宙」

 ちなみに、開運なびの石の解説で「暗示の世界に〜」と言った表現をしばしば用いていますが、これはボームの指摘する「暗在系」をイメージしています。


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 さて、寄り道が長くなってしまいましたが、ギベオンに戻りましょう。

 酸による処理がなされたギベオンは、見た目にもまさしくホログラム的です。
 ただ、見た目がそうであるのは、人間の肉眼が「模様がある」と認識しやすい状態になっているだけであって、あまり大きな意味はありません。
 酸で処理をしようがしまいが、ギベオン内部にはそうした構造が内臓されているからです。

 大切なことは肉眼でどう見えるかではなく、人間がその構造を生かせるかどうかです。

 たとえば、ミカンの汁を使って紙に文字を書いただけでは何も見えませんが、火にかざして熱を与えると、書いた文字が浮かび上がります。
 CDに刻まれた音楽は専用のプレーヤーがなければ楽しむことができませんし、映画のフィルムも映写機で写す必要があります。

 ギベオンという名のホログラムから情報を引き出すには、人間そのものが情報再生機の状態になっている必要があり、そのためにまずは物理世界にいる自分自身が問題解決のために意識を集中している必要があるのです。
 逆にこの意識集中がうまく行われていると、ギベオンから多大な恩恵を受けることができるかもしれません。
 長くなりましたので、より詳しい説明は下記へどうぞ。
   ↓
 ギベオンの意味


 それではまた来週。

 祈開運!


【今週の開運金言】

「自由な人が考えるのは、ほかならぬ死についてである。そして彼の賢明さは、そこから死ではなく、生について熟慮をはじめることだ」

(スピノザ『エチカ』より)




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