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10月18日(土)2008年
第270号 レーザー水晶ワンドの取り扱いについて

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10月18日(土)2008年

第270号 レーザー水晶ワンドの取り扱いについて



 こんにちは、開運なびです。


 さて今週は、再びレーザー水晶についてお伝えしたいと思います。

 と言いますのは、反響が大きかっただけに、ご自分でレーザー水晶についていろいろ調べられた方も多く、なかには少し心配になった方もいらっしゃったようです。
 レーザー水晶の解説にはよく、「人に向けてはいけない」「オーラを切り裂く」「取り扱い注意」といった文言が並ぶからです。

 こうした点については、無闇に人を怖がらせるほうが大きいため、当サイトでは敢えて軽く言及する程度にしておきましたが、今回はもう少し深く考えてみたいと思います。
 但し下記は、管理人の長樹の個人的な考察です。念のため。


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 まず、レーザー水晶の解説に「取り扱い注意」的な文言がならぶゆえんは、米国の著名なクリスタルワーカーたちが著書のなかで、そのように述べているからでしょう。

 たとえば;

「(レーザー水晶は)非常に強力な道具であるため、慎重に用いるべきです。決して誰彼なしに無作為に先端を向けてはならず、明確な意図をもっている場合にのみ用いるべきです。このアドバイスを守るならば、このクォーツはヒーリングツールとして驚くべき効果をもちます」
(ジュディ・ホール『クリスタルバイブル』産調出版)


 レーザー水晶に限らず、先端が尖った物体を、無作為に人に向けることは避けるべきです。
 風水にも「尖角放射」ということが言われ、尖った物体から放たれる殺気を長時間浴びることを厳に戒めています。
 具体的には、居住空間内にある柱や梁の角が張り出した方向にソファやベッドを置かない・・・などです。

 物質はすべて粒子レベルで振動し、波動エネルギーを発していますから、尖った部分はそうしたエネルギーが凝縮して放出されやすい。
 まして水晶などのパワーストーンならば、他の物質より強力と考えられるので、長時間、誰かに先端を向けるべきではないことは当然でしょう。

 一般の人にとっては、レーザー水晶を手に入れたら、飾ったり保管するために置いたときに、水晶の先端が向く方角に長時間座る椅子やベッドがないかを確認し、手にするときもできるだけ人に先端を向けないようにする、といった程度を気にしていれば十分と思われます。


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 では、ごく普通にレーザー水晶を持って、誰かに先端を向けたら、本当にその人に何らかのダメージが波及するでしょうか?

 管理人はそうは思いません。

 実際、何本ものレーザー水晶を取り扱っている過程で、何度も人に先端が向いてしまったり、エネルギーを感じるために手をかざしたりしていますが、特別具合が悪くなったと言うことはありません。

 たしかに、アメリカのヒーラーの方々は、「レーザー水晶は心霊手術で用いる外科用のメスである」と述べ、対象者のオーラからネガティブな固定観念などを切り離すときに使うと有効であるとしています。

 この点に関しては管理人も、「そうした機能がこの水晶にあったとしても不思議ではない」と思います。
 ただ、ごく普通の人が普通にレーザー水晶を手にしたからといって、オーラを切り裂くことになるかと言えば、それは疑問です。

 なぜなら、レーザー水晶から放たれるエネルギーは、使い手個人のエネルギーであって、レーザー水晶はそのエネルギーを増幅する道具に過ぎないからです。
 訓練を積んでいない誰もがそうできるわけではありません。

「レーザーワンドを使ったときに、ヒーラーであるあなたがそれを通して意識的に投射する光の強さは、鋼鉄さえも切り裂くパワーを秘めています」
(カトリーナ・ラファエル『クリスタル・ヒーリング』和尚エンタープライズ)

 ポイントは、「認識と意志」という名のスイッチが介在するかどうか、です。


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 レーザー水晶に限らず、パワーストーンを手にしたなら誰でも運が開けるかと言えば、そんなことはありません。
 ルチルを持てば誰でもお金持ちになり、ローズクォーツを持てばたちどころに恋人が現れるわけでもありません

 一方で、パワーストーンをもったことで不思議といろいろな幸運が現れ始めたという方々は、少なからずいらっしゃいます。
 長年パワーストーンを扱ってきたので、程度の大小はあれ、そうした現象はたくさん見聞きしています。

 では、パワーストーンを手にして何も起こらない人と、何かが起こる人の差はどこにあるかと言えば、おそらくそれは「認識と意志」という名のスイッチでしょう。


 自分の置かれた状況をしっかり認識しようとせず、漠然とした期待感しか持たず、この石がなんとかしてくれるのだろうと思っている人とがいるとします。
 一方、どうにかして運を開きたいと切実に考えている人や、「こうしたい」というしっかりしたビジョンを持っている人がいたとしたら。

 両者の間に、大きな差が生まれてきて当然です。

 後者の方はすでに自分の状況を考え抜いている場合が多く、パワーストーンというきっかけを得ることによって、瓶の栓が抜かれたように、現象が次々と起こってくるのでしょう。


 パワーストーンとはそれ自体が単独で働くというよりは、持ち主と一緒になって働いてくれるパートナーです。
 持ち主に意志や方向性がなければ、効果がないとまでは言いませんが、なかなか働きようがありません。

 だからこそ、パワーストーンを入手したときは、きちんと浄化を行い、イメージングによって自らの幸運のビジョンをプログラミングしておくことが、非常に大切になってくるわけです。


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 ひるがえって、レーザー水晶をみれば;

 石にまったく興味のない人にとって、それは表面がボロボロのあまり美しいとは言い難い変な水晶に過ぎません。
 手にとって見ても、何も機能しないでしょう。

 石に多少興味はあっても、そこから何も感じ取ることのない人であれば、やはり機能はしないでしょう。

 しかしその水晶から特殊な何かを感じ取ることができる人が、明確な意図をもって、たとえば邪気払いのエリアを設定しようと心に描き、その場に尖った先端を走らせるとき、レーザー水晶は機能する可能性が高くなります。
 ただしそれも、持ち主のレベルに相応することになります。


 もちろん、明確な意図と精神力をもって、レーザー水晶を誰かに向け、オーラを切り裂こうと思えば、できるのかもしれません。

 しかしそこまでの認識力を持つことは容易ではありませんし、仮にそうできたとしても、その行為によって同様のエネルギーが自分に還ってくることを考えておかなければなりません。
 環流してくるエネルギーを受け取ることを考えるなら、水晶を使う場合は、善意やポジティブな念に基づくことが大切であり、「取り扱い注意」ということになるでしょう。


 そんなわけで、長々と書きましたが、要点をかいつまんでまとめると;

 必要以上に怖がる必要はまったくない。
 レーザー水晶に限らず、尖った先端を人に向けるべきではない。
 パワーストーンには、持ち主の「認識と意志」のスイッチをが必要。
 使う場合は、ポジティブな意志に基づくこと。

 といった程度です。
 表現は大げさですが、よく考えてみれば、ごく普通のことではないでしょうか。

 石との付き合いをあまり大げさに考えず、もっと常識的なレベルで楽しんで良いのではないかと思います。

 お時間がありましたら、どうぞ読者の方々のご意見もお聞かせ下さい。



 それではまた来週。

 祈開運!



【今週の開運金言】

「生死などは何でもない、つまらない事柄なのだ。ただ生きていく態度が重要なのだ」

(稲垣足穂『二十五歳までに決定すべきこと』)

   



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