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10月4日(土)2008年
第269号 レーザー水晶 〜クリスタルワークの実用ツール

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10月4日(土)2008年

第269号 レーザー水晶 〜クリスタルワークの実用ツール



 こんにちは、開運なびです。


 このところ開運なびには、ブラジル・ディアマンティーナ産の石がたくさん入荷してきました。
 ディアマンティーナ(Diamantina)は、ブラジル東南部にあるミナス・ジェライス州の水晶の産地です。ジアマンティーナと表記することもあります。

 ディアマンテ(Diamante)とはダイヤモンドのこと。
 かつてはダイヤモンドの産地として知られていたのですが、今ではレーザー水晶や雷水晶など、高品質でユニークなクォーツの産地として知られています。

 今回は、レーザー水晶(Laser Quartz Crystal)をサイト上にアップしましたので、これについてお伝えしたいと思います。

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 ディアマンティーナ産レーザー水晶

 


 レーザー水晶とは、細長く成長した水晶で、多くの場合、先端に行くにつれてすぼまった独特の形状をしています。

 また、表面は荒れた肌のようにざらざらしていたり、側面のエッジに小さなキズがたくさん出来ているように見えたり、さわるとまるで磨り硝子のような軽やかな音色が聞こえる場合もあります。
 これらはおそらく水晶の蝕像(しょくぞう)現象によるものと思われます。

 蝕像とは、結晶の表面がなんらかの原因で溶けていくことで、ヒマラヤのアイスクリスタルが蝕像水晶として有名ですね。
 ブラジルから遠く離れた地球の裏側に産出するヒマラヤ水晶に共通する点が見られるとは、とても興味深いことです。

 鉱物的な外観だけでも十分面白いのですが、ヒーラーやチャネラーたちの述べるレーザー水晶のメタフィジカルな意味は、驚くべきものです。

 レーザー水晶は、あきらかに「道具」なのです。

 通常の水晶に比べ、レーザー水晶はストーンヒーリングにおける実用的なツールとしての側面が強調されています。
 その理由は、レーザー水晶独特の形状にあります。
 先端に行くにつれて細長く結晶した独特の形は、水晶エネルギーを先端部に集約させ、加速し、あたかもレーザー光線のような強さで放っていると言います。

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 米国のクリスタルヒーラー、カトリーナ・ラファエル氏の著書から少し引用してみましょう。

『レーザー・ワンドは古びていて、ごつごつして見えます。けっして魅力的なクリスタルとは言えません。実際、そのうちのいくつかは醜いという定義さえできます。それもそれらの偽装なのです。(中略)
 外見の真実を学び、第3の目のヴィジョンを発達させた人には、これらのクリスタルは純粋な光りの灯台に見えます』
(邦訳『クリスタル・ヒーリング』和尚エンタープライズ ジャパン刊行)

 この強烈なレーザー水晶のエネルギーを、特定の人や場所の周りに走らせることによって、邪気を祓うための防御シールドを創り出すことができるようです。

『レーザー・ワンドを右手に持ち、クリスタルを通ってきた直線的なエネルギーを投射すると、実質的には通り抜けられない力の場を作り出すことができます。そうするには、対象のまわりにきっちりした直線で四角か長四角を描いてください』
(同上)

 こうすることで、レーザー水晶のエネルギーで囲まれた場は、ネガティブな影響から守られると言います。

 たとえば、外出するとき、自宅を守りたいと思う場合は、レーザー水晶の先端を外側に向けたまま家の周りを歩いて保護的な力の場を作ります。
 他の人の周りに保護シールドを張ってあげたいときは、まずその人のオーラの中に入り、レーザー水晶を外側に向ける形で動かし、自分も含めながら直線的に封じ込める形をとります。

 自分自身も保護シールドの中に入ってレーザー水晶を外側に向けて使うことがポイントです。
 なぜなら、レーザー水晶のチカラは強力な場合が多いので、むやみに人に向けることは避けるべきだからです。


 もっとも、別の著名なクリスタルワーカーであるメロディ氏は、もう少し広がりをもって考えているようで、次のように述べています。

『(レーザー水晶は)愛のエネルギーを放射しており、素晴らしい光りの源泉として認識されてきました。人がレーザー・ワンドをを手にするとき、そのエネルギーは体の周りを囲み、防御バリアを張ってくれる傾向にあります』
(Love is in the Earth, Earth-Love Publishing House)


 いずれにせよ、レーザー水晶を使用するときは、強力なエネルギーを放っていることをきちんと認識し、明確な目的と、ポジティブな意図を持つことがとても大切です。
 他のパワーストーン同様、他人に対してネガティブな意図をもって使うと、放たれた強烈なエネルギーは遅かれ早かれ自らのもとに反射してくることは言うまでもありません。

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 冒頭に述べたレーザー水晶の表面に見られる蝕像現象も、メタフィジカルな側面からみれば、まったく別次元からの理解となります。

『レーザー・ワンドには、ほかのどんなクリスタルにも似ていない食刻(エッチング)や刻印が見つかることがよくあります。これらのクリスタルに書かれているものは象形文字に似ていて、そのありありと提示されたシンボルを見るとき、人はそれを解読してみたいという誘惑に駆られます』
『刻印されたレーザー・ワンドに個人的に瞑想したり調和することによって、実質的にレムリアで実践されていた高度なヒーリング技術を習うことが出来るのです』
(K・ラファエル『クリスタル・ヒーリング』)

 レムリアとは、かつてインド洋に栄えたと言われるレムリア大陸のこと。
 カトリーナ・ラファエル氏も、メロディ氏も、レーザー水晶はレムリアのヒーリング寺院で使われていたと主張しています。
 まるでレムリアンシード水晶の解説とそっくりですが、レムリアンシードはレーザー水晶の一形態と言えますので、さもありなんという感じです。


 ただし、上記に記載したことはあくまで知識であり、伝承でしかありません。
 こうしたストーリーを鵜呑みにするのではなく、やはり自分自身で手に取ってみて、そのとき自分がどう感じるかということのほうがはるかに大事であると思います。

 管理人個人としては、レーザー水晶は、「放つ」チカラはもちろん強力なのですが、「受光」するチカラも強いように感じています。
 すくっと立った細長い水晶が、まるで避雷針のようにエネルギーを呼び集め、先端から垂直に光りが入ってくるイメージです。
 当サイトのスタッフの一人は、レーザー水晶を持った瞬間に、先端から温かな光りがふわっと広がり、一瞬にして肘の辺りまで包まれたような感覚を覚えたと話しています。

 どうか読者の方々も、頭でっかちになることなく、自分の感性を研ぎ澄ます一助として、こうした文章をお楽しみ下さい。



 それではまた来週。

 祈開運!



【今週の開運金言】

「あまりに目的を高くして、目前の職業を見失ってはならない」

(エマーソン 〜19世紀米国の詩人・思想家)

   



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