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第210号 玉(ぎょく)とは何ぞや?

第209号 心の清めと波動上昇の石、ダンビュライト

第208号 強靱さと気高さの結晶、ダイヤモンド

第207号 石の組み合わせによる問題と相乗効果

第206号 タイガーアイとインカローズの体験談です


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4月6日(金) 2007年

第210号  玉(ぎょく)とは何ぞや?





 こんにちは、開運なびです。


 大リーグ入りした松坂選手、早速活躍しているみたいです。
 今年はたくさんの日本人選手がプレーするので、とても楽しみにしています。
 

 さて、読売新聞の報道によると、来年の北京オリンピックに使用されるメダルのデザインが決まったそうで、ちょっと面白い点があります。その記事を一部引用してご紹介します。


『中国内外の応募作品265点から選考したもので、開催国の意匠が反映される裏面は、中国特産の装飾石「玉(ぎょく)」をはめ込んだ。金属と玉が同心円状となり、古代装飾品を模したデザイン。
(中略)金、銀、銅メダルは、いずれも直径7センチ、厚さ6ミリで、重さ約150グラム。中国には金と玉は相性が良いとする「金玉良縁」の成語があり、組織委の蒋効愚執行副会長は「中国伝統文化と五輪精神の完璧な結合」と説明した。』
(読売新聞3月27日)


 ここで注目したいのは「玉」という名の装飾石。
 玉とはどんな石でしょう?

 石に詳しい方ならすでにご存じかと思いますが、答えはネフライト、すなわち翡翠の軟玉です。

 正体は簡単でも、玉と呼ばれるこの石は、昔も今も「悩ましい石」なのです。
 古くは歴代中国皇帝がその魅力に悩まされ、逆に現代では、翡翠の愛好家たちは「本当の翡翠を買ったと思ったら軟玉だった」と悩まされてもいます。

 この石ほど、時代や国によって価値観が激しく変わるものも珍しいでしょう。
 今回は、玉、すなわちネフライトについて書いてみたいと思います。



---------



 中国では、大小の部族国家があちこちにできた古代より、儀式用品や権力者の装身具を石で作ってきました。

 それらを総称して「玉器」と呼びます。

 使われる石の素材は一定ではなく、各々の部族国家で採取可能な石でしたが、色合い的には緑色系の石が多かったようです。
 蛇紋石、緑閃石、もちろん現在翡翠と呼ばれるやジェダイト(硬玉)やネフライト(軟玉)も含めて。

 この点が、現代でも翡翠という名の石がジェダイトとネフライトの両方を意味してしまう源流ではないかと思います。
 翡翠とはもともと、「カワセミの羽のように緑色の石」という意味、つまり緑系の石全般を差していただけなのに、いつの間にか特定の鉱物の名前と混同されてしまったのでしょう。


 玉の話に戻りましょう。
 現在判明している中国最古の王朝「殷」の遺跡からも多くの玉器が出土しているそうですし、その後代の遺跡からも同様で、権力や身分を表す象徴として玉器が整備されていったようです。

 しかし、玉文化が一気に興隆したのは、紀元前2世紀前後の漢(前漢)の時代です。
 始皇帝の創り上げた中国統一国家・秦を引き継いだ漢は、周辺地域まで勢力を拡大しいき、チベットなどいわゆる西域までも支配下に置きました。
 ここで初めて、タクラマカン砂漠の南にあるホータン(和田)地域で産出する白く美しい石が中国にもたらされるようになりました。


 漢の皇帝を始めとする上流階級の人々は、ホータンの白玉に熱狂しました。
 石としての美しさもさることながら、霊界とこの世をつなぎ、不老不死をもたらす神秘の石としての価値を見いだしていたのです。

 漢の時代には、玉器の工芸技術が飛躍的に発達し、たとえば玉石を小さな円盤状に加工したものをいくつもこしらえ、円石を金の針金でつなぎ合わせて装身具を作って死者を埋葬したものが残っています。これは「金縷玉衣(きんるぎょくい)」と呼ばれ、以前、東京国立博物館でも展示されました。

 かつてエジプト人は死者の蘇りを信じて遺骸にミイラ処理を施したように、中国では玉に遺体の腐敗と防ぐ力があると信じられたそうです。その玉材としては、ホータン産の石が重要視されたのです。


 ホータン産の玉で最高級とされたのは、「羊脂玉」と呼ばれるタイプです。文字通り、羊の脂のように白くぬめぬめっとした質感のある石で、固い石でありながらこのような表情を見せる点に、中国の人々の美意識と死生観が刺激されたのでしょう。

 こうして、中国で玉と言えばすなわちホータン産の「白玉」をさす時代が連綿と続いていきます。
 同時に、緑色系統の玉も「青玉」と呼ばれ愛用され続けました。ただ、白玉よりは一段下の評価だったようです。



 ところが、時代が下がって満州民族が打ち立てた清王朝になると、様相がガラリと変わります。
 ミャンマー産の鮮やかな緑色をした石、すなわち良質の硬玉がもたらされるようになり、西太后を筆頭とする皇族たちがこぞって愛好したため、こちらが玉器の中心素材となり、歴史に残る翡翠彫刻の名品がたくさん生まれました。

 俗に「翡翠七色」と言われるように、緑色や赤茶色、ラベンダー色をした硬玉は、東洋の宝石として西洋人をも魅了し、世界的にその名を知られていくことになります。



 こうした流れから、現代では本翡翠といえば硬玉、すなわちジェダイトをさすことになりました。

 宝石鑑定機関に依頼しても、翡翠と鑑定されるのは硬玉すなわちジェダイトのみで、ネフライト(軟玉)は翡翠という鑑定書が出ません。
 そのため、翡翠と思ってネフライトを買った人は、「だまされた」と思っても致し方ない面はあります。

 ただ、前述したとおり、翡翠とはもともと緑色をした玉材全般をさしていた面もあるため、ネフライトが「ニセモノ」で、ジェダイトが「本物」という白黒はっきりつける勧善懲悪的な見方はちょっと考えものなのです。

 たしかに色味だけの美しさを価値と捉えるなら、ジェダイトのほうが美しく価値のある宝石なのかもしれません。ただそれは、現代的な、もしくは西洋的な価値観がベースになっている可能性もあります。


 かつて中国の皇帝たちが、なぜこぞってホータン産のネフライトに情熱を燃やしたかといえば、おそらく豊かさを連想させる羊の脂のような質感であり、霊界と交信する神秘さという価値を見いだしていたからでしょう。

 現代中国においても、その傾向は息づいています。
 インターネットのニュースによれば、2007年4月、江蘇省揚州市のある企業が、ホータン産の玉石を2000万元(約3億円)で購入したそうです。この石は、マンゴーのような形で、長さ約60センチ、幅約38センチ、厚さ約22センチ、重さ約46キロ。ベースは乳白色で、表面には淡い黄色の模様が入っている。美しい形状に加えて、全く傷がないことから鑑定家の絶賛を博した、とのことです。


 3億円です。
 たかが石、されど石といったところでしょうか。


 値段の高低よりも、私たちが翡翠から学べる教訓とは、価値観の変動です。
 白玉が中国玉文化の中心だった時代、ジェダイトは低い価値しか与えられませんでした。
 ところが現代では、ジェダイトこそ本翡翠であり、人によってはネフライトをニセ翡翠として遠ざけます。
 でもそれは、誰かが決めた価値観に基づいた思考になっていないでしょうか?

 価値とは一定不変のものではありません。
 時代や国が違えばまったく変わってしまいます。
 こちらではクズ同然の品物があちらでは珍重され、あちらで高級品とされたものがこちらで二束三文になります。


 大切なのは、自らの価値観をきちんと創出しておくことです。
 他人が決めた価値に左右されるのではなく、自分で価値を見いだしていくこと。
 それは石を選んだり、物を選んだりするだけではなく、毎日の生活、すなわち生きてゆく目的につながることなのだと思います。






 それでは今週はこのへんで。


 祈開運!





【今週の開運金言】

「神を雲のかなたに求むるなかれ、神は汝の中にあり」

(フィヒテ 〜18世紀ドイツの哲学者)

   


※本メールは、古来よりの言い伝えをもとに構成されていますが、いかなることも保証するものではありません。行動は自己責任においてお願い致します。禁無断転載。
(c)2007 kaiun-navi All Rights Reserved











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3月31日(土) 2007年

第209号  心の清めと波動上昇の石、ダンビュライト





 こんにちは、開運なびです。


 関東では桜の花が一斉に咲き始めました。

 地球温暖化の影響で今年は早咲きか、と言われていましたが、蓋を開けてみれば例年と同じ開花時期。
 今週末は、花見の名所はにぎわいそうですね。

 毎年、桜の花はスゴイなぁ〜と思わされることがあって、太い枝のあちこちにたんまり花を付けるのはもちろんのこと、幹の下の方とかにちょこんと出ている小さな新芽みたいな枝にも、しっかり花が咲くんですよね。
 こういう隅っこでもしっかり咲いている花は、なんか健気(けなげ)で愛おしくなります。


 ところで、インターネットのニュースで見たのですが、栃木県名産の「にっこり」というブランドの梨が、風水の本場・香港で人気が出ているととか。
「金運を招く黄色い色」をしていて、「大きくて丸い」形が縁起が良く、風水にはぴったりだとか。
 香港の高級デパートでは、一個当たり1,500円〜2,000円で販売されているそうです。
 高っ!

 丸くて黄色いなら、ゴールデンカルサイトやアラゴナイトの玉もそうですね。
 たしかに、ゴールデンカルサイトにまつわる景気の良いご感想メールがあったりしますから、「丸くて、黄色」は試してみる価値はありそうです。



 さて今週は、開運なびに新登場した石、ダンビュライトについてお伝えいたします



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 少し前は、腕に数珠ブレスを付けているとちょっと変わった感じに見られがちでしたが、最近は普通のサラリーマンのおじさんでもルチルのブレスを腕にはめていたりして、パワーストーンの認知度がどんどん広がっていくのを肌で感じています。

 そんな中、一般的な石では飽き足らなくなったパワーストーン上級者は、いわゆるスピリチュアル系の石を求める傾向が強くなっているようです。
 今ままではごく一部の鉱物愛好家の間でしか知られていなかった石が、徐々に脚光を浴び始めているのはそのせいでしょう。


 ダンビュライトも、そんな石のひとつです。
 和名では「ダンブリ石」。
 なんだかドンブリみたいな語感がありますが、名称はアメリカのコネチカット州ダブリンで発見されたことに由来します。

 名前の語感とは異なり、石そのものはとても繊細で美しい様相を呈しています。
 特に現在市場に出回っているメキシコ産は、ほのかなピンク色を帯びており、筋状の結晶線があるせいで、どことなくクンツァイトに似て、繊細で高貴なお姫様のような印象を与えます。


 第一印象は可愛らしい石ですが、スピリチュアルな意味ではとても強力な石であるとされます。人の心をクリーニングし、型にはまったネガティブな思考や感情を解き放ち、霊性を高めてくれるとか。
 特に瞑想のツールとしては非常に有効なようで、ダンビュライトを手に持って瞑想すると、高次の意識体とコンタクトするためのチャネルを開く助けになると言われています。
 そのせいか、スピリチュアル系の人の間で、最近急激に人気が出始めています。
 まさに時代の流れに沿って現れた石と言えそうです。


 一般的に、瞑想の補助用としての石を考えると、真っ先に思い浮かぶのは水晶ですね。たしかに水晶はニュートラルな波動で、入門者にも上級者にも使える石です。
 が、他にもダンビュライトやアポフィライトのように、瞑想を助けるとされる石は様々ありますので、いろいろ試してみると、また違った波動を感じられるようになったり、違ったチャネルを開くきっかけになるかもしれません。


 ダンビュライトのさらに詳しい説明は、下記に掲載しています。
 http://www.kaiun-navi.jp/navi/powerstone/danburite.html






 それでは今週はこのへんで。


 祈開運!





【今週の開運金言】

「人間は、教えている間に学ぶ」

(セネカ 〜古代ローマの思想家)

   


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3月23日(金) 2007年

第208号  強靱さと気高さの結晶、ダイヤモンド





 こんにちは、開運なびです。


 ここ数日、急速に温かくなってきているようで、通勤途中で桜の花をちらほら見かけるようになってきました。春ですね。


 さて今週はダイヤモンドの話題です。
 4月の誕生石に選定されているダイヤモンドは、宝石の代表格ですね。
 いわゆる四大宝石といわれるものはダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド。この4つを日本では貴石と呼び、その他の美しい石を半貴石と呼んできました。

 けれど開運なび的には、ダイヤを含めてすべてパワーストーンと呼びます。
 なぜなら、宝石の代名詞ダイヤモンドこそ文字通り「力の石」であるからです。


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「なぜ人は、あんなにもダイヤに惹かれるのだろう?」

 しばしばそんなふうに考え込んだことがあります。
 もっと色が美しい石は他にもさまざまありますし、黄金のようにゴージャス感がはきりしているものもあります。
 それらに比べると、ダイヤモンドは無色透明で個性に乏しい感じはします。

 それでもダイヤモンドは、人々を惹きつけて止みません。
 なぜでしょう?

 女性ばかりではなく、男性でもダイヤ好きの方は大勢います。特に経済的に余裕のある人や、地位や名誉があったり、著名人の方であるほど、その傾向が強いように感じます(何か統計があるわけではありませんが)。


 もちろん、魅力の外側を大きく担っているのは、人々の「宝石の王者ダイヤモンド」という共通認識でしょう。
 ダイヤモンドは高価で美しいもの、という了解事項が、大多数の人々に行き渡っており、誰もその価値を疑いません。今では人造のダイヤモンドもたくさん作れるわけですが。

 ただ、外面の美しさだけで実質が伴わなければ、マジョリティからの支持を長期間獲得し続けるのはムリです。
 やはりダイヤモンドには、人のココロを捉えて離さない何かがあるに違いありません。
 だからこそ、ダイヤにまつわる悲劇的なエピソードや、国家権力者同士の争奪の歴史が数限りなくあるのでしょう。

 その魅力の核心にあるものは、いったい何なのでしょう?


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 こんなフレーズを、最近見つけました。
 米国のチャネラー、NAISHA AHSIANさんの記した一文です。

「ファセット面に研磨されたダイヤモンドは、(それを持つ人の)オーラに、すべてのスペクトラムを含む光のエネルギーを吹き込む」
(THE BOOK OF STONES, HEAVEN & ERTH PUBLISHING)

 よくありがちなニューエイジ的文章にみえますが、ダイヤモンドの特質をうまく表現しているように思えます。


 無色透明な光とは、すべての色を含んでおり、プリズムで分光すると七色の光に分かれます。
 以前のメルマガでお伝えしましたとおり、私たちのカラダにはチャクラと呼ばれる七色のエネルギーポイントがあるとされ、同時に、私たち自身が七色のオーラに覆われているとされます。

 ダイヤモンドの無色透明な光は、七色のエネルギーを含むが故に、人間のオーラの各層にエネルギーを与えることが可能なのでしょう(実際には色の付いたダイヤモンドも多数ありますが)。
 また、ダイヤモンドはそれ自身が働くと言うよりは「媒体」となって働くとしばしば言われており、上記 NAISHA AHSIANさんの文も、エネルギー媒介物としてのダイヤモンドをよく表現しているように思えます。


 無色透明な石ならば、水晶もそうではないかと思いますが、やはりダイヤモンドの放つ輝きはまったく違います。その独特の輝きは、おそらく持つ人のオーラに力と美しさを吹き込むのでしょう。
 だからこそ、自分を、より強く・より美しく見せたいときに、人はダイヤモンドを身につけるのではないでしょうか。

 下世話な言い方をすれば、「華美な自分を表現する」にはぴったりの石であり、だからこそ芸能人はこぞってダイヤを身につけ、オーラーを美しく拡大して見せようとするのでしょう。
 別の言い方をすれば、「力強い自分を表現する」にもぴったりの石であるため、しばしば王冠の中央に収められるのは、こうした理由があるからと思われます。


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 王冠の話が出ましたが、やはり昔からダイヤモンドは神のエネルギーにつながる石として認識されていたようです。

 イギリス王室をはじめ、冠の中央部に大きなダイヤモンドをはめ込んだケースは見られますが、これは何も豪華さを演出するだけではなく、国王の「威光」を示すためであり、その威光とは「神とつながっている」ことを示していました。

 威光を示すとは民衆に対してのことですが、おそらく地域の統治者が宗教指導者としての要素をあわせもっていた古代の時代から、実際に神につながる道具として額に石を当てることがあったのでしょう。
 その記憶から時代が下がるにつれて、王冠に石を埋め込むことになったと思われます。

 ダイヤモンドは全身のチャクラに対応して心身を強化するとされますが、チャクラカラー的に最適の位置は、頭頂のチャクラです。その意味でも、ダイヤを王冠にはめ込むのは理にかなっています。


 このように、華美さや権力という物質界の欲望を示す意味でも、逆にスピリチュアルな世界からくる気高さを示す意味でも、ダイヤモンドは非常に強力な石と言えそうです。
 国王から民衆まで、人の潜在意識はその価値に反応して、現代のような「ダイヤモンド=最高」といった認識が広まったように思えます。

 開運なびのダイヤモンド解説コーナーはこちらです
 http://www.kaiun-navi.jp/navi/powerstone/diamond.html






 それでは今週はこのへんで。


 祈開運!




【 今週の石の組み合わせ情報 】

「ダイヤモンドは、下記に挙げたような他の高周波数の石のエネルギーを、最大限に高めることができる。モルダバイト、フェナサイト、アゼツライト、ヘダライト、セレスタイト、金色系のリビア隕石、他」
(THE BOOK OF STONES, HEAVEN & ERTH PUBLISHING)

「他の宝石と組み合わせて身に付ければ、ダイヤモンドはそれらの宝石の作用を促進し、援助してくれます。「粗悪な」ダイヤモンドというものはありません。というのも、割れていたり欠けていたり、色が(内包物で)抜けていたりしても、この宝石はいちだん落ちた状態にあっても、身につける人にそれなりの作用をしてくれるからです」
( Julia Lorusso & Joel Glick『宝石ヒーリング』中央アート出版社刊)



【今週の開運金言】

「人は無我夢中に急いで結婚するから、一生悔いることになる」

(モリエール 17世紀仏の劇作家)

   


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3月16日(金) 2007年

第207号  石の組み合わせによる問題と相乗効果





 こんにちは、開運なびです。
 いかがお過ごしでしょうか。


 さて、開運なびでは、しばしば下記のようなお問い合わせを頂きます。

「たくさんの石を一緒にもっても平気ですか?」 
「複数の石を組み合わせて、お互いのパワーが喧嘩しないか?」
「この石をもっとパワーアップさせる石はどれですか?」

 いわゆる、石の組み合わせによる相性についてです。
 一応、下記ページにある開運なび「Q&A」内に、石を混ぜることに関する説明は記載しているのですが、最近とみにこの種のお問い合わせが多くなってきました。
 http://www.kaiun-navi.jp/navi/qa.html#05


 そこで今週はこの点について書きたいと思います。
 最初に、開運なび的な結論から記載いたします。
  ↓


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【石の組み合わせによる問題と相乗効果】

(1)万人に共通したルールはありません。

(2)個人によっては相性の問題は、「ある」と言えばありますし、「ない」と言えばまったくありません。どちらになるかは、石を持つ人の感受性次第です。

(3)複数の石を組み合わせる場合は、水晶(クリスタルクォーツ)も混ぜるようにします。

(4)他者の意見を鵜呑みするのではなく、自分の感性と直感を働かすことが大切です。


 順を追ってご説明いたします。



--------



 まず仮に、たくさんの種類の石を持つことによって「石同士がケンカして」問題を引き起こすようであれば、石屋さんの多くはすぐにつぶれてしまうでしょう。
  お店がつぶれないまでも、そこで働く人は不健康で不愉快な生活を送っているはずです。

 けれど、巷ではパワーストーンを売るお店は急激に増えていますし、少なくとも管理人の同業者の方々は一様に明るく、天然石を楽しみながら仕事をしているように見えます。


 パワーストーンの本を読めば、石同士の組み合わせについて記述されている場合は多々あります。
 ところが、より多くの文献を調べれば調べるほど、統一した見解はないばかりか、個々の研究者やチャネラーの意見は大きく食い違ってきます。
 たとえば、ある研究者は「A石とB石の組み合わせは良くない」と述べているのに、別のチャネラーは「A石とB石の組み合わせはパワーを増幅させる」と記載していたりします。


 これは何故でしょう?


 まずひとつは、個々の研究者やチャネラーの主観や、そのときの状況が大きく影響していると考えられます。
 たとえば、相談者の個別情報をチャネリングした時の回答が、「A石とB石の組み合わせは良い(悪い)」と出ることもあるでしょう。けれど、それをすべての人に通用するルールにまで拡大するのは、ちょっと乱暴であると感じます。


 一方で、石の組み合わせに限らず、「この石をもったら変になった」という体験談も確かにあります。
 おそらく感受性の非常に鋭い人にとっては、特定の石の放つ波動が受け入れられないケースはあるでしょう。
 ただし、そこまで感じ取れる人はごくごく限られています。
 むしろほとんどのケースは、何か日常と違うことが起こった場合、良いことも悪いことも含めて、「この石のせい」と考えてしまいがちな場合です。

 また、もしも石の微妙な波動を感じ取れる人ならば、種類別の石というよりは、むしろ個別の石によって自分との相性の問題が出てきてしまいます。
 石はひとつひとつが個性的です。
 感受性の鋭い人ならば、「この水晶はすごく自分には合うけども、こっちの水晶はどうしてもダメ」というケースもあるでしょう。



------



 石の組み合わせが云々される理由のひとつは、そのような需要があるためです。

 誰でも、どうせ石を持つなら自分にぴったりでパワフルなものが欲しいと思うのは、ごく自然なことです。
 けれど、石の種類はたくさんあるし、いろいろな情報がありすぎて何がなんだかわからない、誰かその道のプロに見立ててもらいたい・・・。

 そこでそうした需要に応えるため、供給側も、占いやカウンセリング、あるいはチャネリング情報というものなどを通して、対応しようとします。

 ただ、特に日本人は自分自身で何かを選択するよりは、「誰かに決めてもらいたい」という依頼心に似た気持ちが強すぎるように思えます。こうした心理はちょっと危険ではないでしょうか。



 当サイトにも「個人的なカウンセリングをして、自分用のオリジナルアクセサリーを作って欲しい」というご要望をたくさん頂きます。

 でも、開運なびでは基本的にお断りしています。

 なぜなら、こうした手法に一度手を染めてしまうと、程度の差こそあれ、霊感商法的になってしまう危険性をはらむからです。人の依頼心とは、悪用されやすいものです。


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「パワーアップする組み合わせを知りたい」というご質問についても、上記と同様の心理が働いているように思えます。


 確かに、水晶やトルマリンは他の石をパワーアップすると言われる場合が多いですし、実際にそうした体験談も多々頂きます。
 そうした点も含め、開運なびでは、なるべく石を混ぜる場合は、水晶(クリスタルクォーツ)も混ぜたほうがいいですよ、とお伝えしています。

 開運なびでは、これは基本的なことだと認識しています。


 ただ多くのご質問者の場合、そうした基本的なことではなく、何か秘法や魔術的な石の組み合わせの情報を求めていらっしゃるように感じます。

「誰も知らない秘密の石の組み合わせでパワーが増幅したアクセサリー」

 そう言われたら、とても魅力的に響きます。
 現物を見て、そうしたものからポジティブな何かを感じ取れるなら、それはあなたにとって大いに役に立つことでしょう。

 ただそうしたアクセサリー類は、ゴテゴテとたくさんの石を連ねたデザインのものが多く、果たして心地よく使用できるのだろうかと疑問に思うときはしばしばありますが。


 ポイントはまさにこの点です。
 あなたがその石の組み合わせでプラスの気持ちになれるなら、それは素晴らしく有用なアクセサリーになります。
 けれど、感覚的にピンと来ないのに、占いの結果で出た組み合わせだからとか、石の意味が良い組み合わせだからといった、頭で考えた理屈だけで選んだりはしないほうがベターでしょう。



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 以上が開運なびの考え方ですが、これは石の組み合わせに限らず、一個の石を選ぶときにも共通します。
 一般的なルールを求めたり、権威ある誰かの指示を求めるよりは、自分自身の感性を磨いていくことが大切で、それは石を選ぶことに止まりません。
 生きていくうえで、何かを取捨選択したり、決定したりするときも、判断の主体は常に自分自身であべるきでしょう。


 ただそうは言っても、誰でも判断に迷ったり、参考になる情報を知りたいと思うのは当然だと思います。

 そこで開運なびでは、なるべく多くの石に関する情報を提供するように努めてきたわけですが、今後さらに、あえて「石の組み合わせ」に関する情報を少しずつお伝えしていこうかと考えています。

 天然石に関する文献は膨大な数がありますから、少しずつ「この本の著者は、このように言っている」という抜粋を、下記のような形で掲載したいと思っております。



【 今週の石の組み合わせ情報 】

「クンツァイトは、思考にも感覚にも純粋な喜びが表現されることの象徴です。それは要求や期待なしに、自由に無条件に与える準備のできた自己を愛する積極的な状態です。ピンク・トルマリンと合わせて使われると、クンツァイトの快い明るいハートが世界に向けられるのです」

『クリスタルエンライトメント』カトリーナ・ラファエル著(和尚エンタープライズジャパン社刊)






 それでは今週はこのへんで。


 祈開運!




【今週の開運金言】

「人の数だけ異見がある」

(ププリウス・テレンチ 古代ローマの劇作家)

   


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3月9日(金) 2007年

第206号  タイガーアイとインカローズの体験談です





 こんにちは、開運なびです。


 開運なびでは、なるべく石に関する詳しい情報を掲載するようにつとめているのですが、最近ちょっと、「う〜ん」と腕組みするときがあったりします。

 表面的な情報だけに振り回されすぎているのでは・・・、と思えるようなときがあるのです。

 たとえば、「誰それがこの石はこうだと言っていた」とか、「この石はこういう石なんでしょ」という感じで、石に対する解釈を決めつけてしまっているケースが見受けられるのです。

 これはちょっと困りものです。

 ひとつの石に対する解釈は、国や時代によって様々ですし、現代においても各国のチャネラーが叙述する意見を突き合わせていくと、矛盾するケースも出てきたりします。
 また、一人のチャネラーが「この石はこんなパワーがある」と意味づけをすると、その石がワッとブームになるような傾向があったりします。

 一方で、人間とは不思議なもので、「こういう説は誤りだ。本当はこうだ」という否定的な意見を聞かされると、それが真実のように耳に響きます。
「騙されてるかも知れない」という気持ちがある人ほど、否定的な意見をすんなり受け入れてしまうようです。

 でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
 人間の解釈はどうあれ、石は何も変わらずに存在しているだけなのです。


 真逆のことを述べるようですが、開運なびでは、石に関する様々な情報をチェックし、ほぼ一定して「このように言われる場合が多い」という部分をまとめ、下記のページに掲載しています。
  ↓
 パワーストーン名前別リスト


 こうした情報はあくまで指標でしかありませんから、鵜呑みにはしていただきたくありません。
 膨大な種類がある鉱物の海原を渡るときの指標、いわば灯台のようなものです。
  実際にどのような陸地(石)があるのかは、百聞は一見にしかず。人づての情報をもとに頭で石を理解するのではなく、ご自身で体感して、カラダとココロで理解を深めていっていただきたいものです。



 さて今週の記事は、タイガーアイとインカローズの体験談をご紹介致します。



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ハンドルネーム:「ぼう家族」さんより


久しぶりにお世話になります。
うちは、主人と末子に霊感があり石の波動を感じれるようです。二人のお気に入りはタイガーアイで我が家に4匹(?)います。

それぞれ性格・性別が違う(と、二人が言う)ので、適材適所にて守護石として活躍中です。

・我が家で最強のパワーストーン「男の子」
  家の中央に鎮座し文字通りの守護石となっています。

・「男の子」に負けないくらい力のあるキーホルダーの「女の子」
  主人が携帯に付けています。かなり気が強いようです。

・もう1匹の「男の子」は、「最強の男の子」にケンカを売るのでほかの石とは隔離され、末子が管理しています。

・そして、最近仲間入りした子は、末子いわく「男のくせに女の波動を出していて凶暴」ということで、(桜塚)やっくんとか(漫画・ワンピースのオカマキャラ)ボンちゃんとか呼ばれています。


さて今回注文したインカローズは、主人いわく
「タイガーアイが陽の気を出すのに対し、陰の気や邪気を吸ってくれる」のだそうです。
 以前に開運なびで買ったインカちゃんにはすごく助けられてきました。
 主人が「二個目が欲しい」というので注文しました。よろしくお願いします。



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(開運なびより)


 楽しいお便りをありがとうございます。

 石にはいろいろありますが、特にタイガーアイがお気に入りとのこと。
 石の波動を感じられると、ただの無機質な物体ではなく、ひとつひとつ個性的な生き物であることが分かって、とても楽しそうですね。
 家族の一員という感じではないでしょうか。

「男のくせに女の波動を出していて凶暴」という部分が、妙に面白かったです。やはり女性って、凶暴な部分があるのでしょうか?

 インカローズ(ロードクロサイト)は、一般的には放射型のエネルギーを持つとされていますが、ご指摘のように石はひとつひとつ性格が違いますし、もしかしたらタイガーアイという強力な石の側に行くと、受容型の女性的な波動に変化するのかもしれませんね。

 石同士がケンカしているように感じるときがありましたら、水晶を混ぜてみてはいかがでしょう。
 水晶はニュートラルな波動なので、いろいろなパワーを調和の方向に導くとされています。
 また楽しい話がありましたら、教えてください。




 それでは今週はこのへんで。


 祈開運!




【今週の開運金言】

「他のいかなる自由よりも、まず第一に良心に従って知り、考え、信じ、かつ言うことの自由を我に与えよ」

(ミルトン)

   


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