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第190号 浄化についてのご感想メール

第189号 落合ドラゴンズ監督の左腕に注目!

第188号 スピリチュアルブームで忘れたくないこと

第187号 誕生石の起源とは

第186号 風水四神相応ブレス:天眼石のご感想メール


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10月20日(金) 2006年

第190号  浄化についてのご感想メール





こんにちは、開運なびです。



 知り合いのお嬢さんが慢性的な耳鳴りに悩まされていて、最近とくにひどくなり夜も眠れず、医者にかかって薬をもらってもまるで変化なく困り果てていたのですが、厄年ということもあるのでここはひとつ寺社でお祓いを受けてみてはとお奨めしたところ、それではと、神奈川に住んでいらっしゃったので川崎大師に詣でて護摩焚きをしてもらったそうです。

 お祓い直後は治るどころか逆にひどくなったそうですが、翌朝目覚めてみたら耳鳴りはまったく消えていて、すっきりした気分に。
 その後は一回も症状が出ていないそうです。

 偶然かもしれませんし、「厄を祓ってもらった」という精神的な影響があったのかもしれませんが、幸いなことであるには間違いありませんね。



 さて今回は、開運なびをご利用頂いた方からのメールから、掲載許可を頂いたものをご紹介いたします。




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▼大阪のsunさんより頂いたメール



商品が無事に29日に届きました。
綺麗な石達ですね。石がよくわからない私でもグレードが高そうな石だと思いました。
一つづつ丁重に梱包されているし説明書も同封されているのが親切でありがったかっ
たです。
一番小さなきんちゃく袋もすごく可愛いですね。
早速手を石けんでよく洗い梱包を一つづつわくわくしながら開けました。
今朝の朝日で早速クリスタルとタイガーアイを日光浴させてます。


実はパワーストーンはアクセサリーも含め色々持ってますが「浄化」を1回もしてなくて・・・。
石の浄化についてあまり深く考えてなかった私ですが御社のHPを見て、8年前に購入してほったらかしにしてた石達を初めて浄化してみてびっくりしました。
8年ぶりに見たファントム・クリスタルはなんだか最初に見た時よりくすんだ感じだったのですが、日光浴を3日するとみるみるくすみが取れて行き本当に驚きました。
レインボークリスタルはレインボーが鮮やかに見えるようになるし、
「あー浄化って大切なんだ・・・」って実感しました。


そこで、グレードの低いエメラルドの指輪とイヤリングの浄化を、開運なび様で購入したパワーボトル:クリスタルミニに入っていたクリスタルの粒を入れたガラスのお皿の上に2〜3日置いて置きました。
まったく透明感のないエメラルドだったのですが、次第に透明になって光輝くようになりました。
ポイント原石とは違いクリスタルチップなので「小さすぎて効果はないんじゃないかしら・・・?」と思っていたのですが予想に反してクリスタルチップでも同じ効果があったので驚きました!
恐るべしクリスタル・パワー!!

その後グレードの高いサファイア(ダイヤ付き)の指輪をクリスタルチップで浄化してみました。浄化前からかなりの透明感と輝きをしていた指輪でしたがクリスタルチップの上に置いておくとさらに輝きが増すんです。
特にダイヤモンドの輝きがすごく増してました。
サファイアの周りの小さいダイヤの輝きが増してダイヤの存在感が出てきたんです。
すごく驚きました。

「石は生きてるんだ」って改めて思いました。これも御社のHPに偶然たどり着いたおかげです。

買った時は石を手にとって確かに何かを感じたので購入したはずなんですが、今では種類も名前も思い出せないような石がいろいろあり、情けない有り様だったのですが、御社のHPで無事全部石の名前もわかりました。

ありがとうございました!



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 sunさん、楽しいメールをありがとうございます。

 浄化をすることで、肉眼で確認できるほど変化が見られたとのお話、とても興味深いです。

 浄化作業は基本的には暗示の世界における「気を祓う」ような行為ですので、肉眼でその影響を確認できることは多くないとは思うのですが、それでもsunさんのように「劇的に変化した」というメールはときどき頂きます。
 水晶を使った浄化の場合に多いようですが、以前はトルマリン原石の上に置いておいたら、退色してしまったインカローズにみるみる色が戻ったというメールを頂いたこともあります。
 

 物理的に考えればあり得ないことなのですが、実際にこうした「不思議」は起こっているようです。
 その理由は、sunさんもご指摘のように、ある意味で「石は生き物」だからなのでしょう。
 単純な無機物ならあり得ないことでも、生物ならばエネルギーを吸収して変化していくことは考えられるからです。


 読者の方で、もしもお手元にパワーストーンをお持ちなら、それを石ではなく生物として改めて見直してみてください。ペットを飼っている方なら、そのペットの姿とダブらせて見てください。
 すると、石の本質がちらっとでもかいま見えるかもしれません。
 浄化という行為だけでなく、石との付き合い方が変わってくることでしょう。



 それではまた。
 祈開運!




【今週の開運金言】

「愛するということは、われらが互いに見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることだ」

(サン・テグジュペリ 〜仏の小説家)

   


※本メールは、古来よりの言い伝えをもとに構成されていますが、いかなることも保証するものではありません。行動は自己責任においてお願い致します。
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10月14日(土) 2006年

第189号  落合ドラゴンズ監督の左腕に注目!





こんにちは、開運なびです。



 それはちょっとした事件でした。

 中日ドラゴンズが、プロ野球セントラルリーグ優勝を決めた試合。

 優勝インタビューのお立ち台に立ち、選手への感謝を述べようとする落合博満監督は、不覚にも流れてくる涙をぬぐおうとして左手を顔へ・・・。
 その左腕には、なな、なんと、涙と共にキラリン!と光るルチルクォーツのバングルブレスレットがはめられているではありませんか。


 実は試合中から、ベンチでじっと戦況の推移を見据えている落合監督の腕には、ルチルらしきブレスレットが巻かれている様子が、テレビに映っていました。
 普通ならば、スタジアムジャンパーの袖の下に隠しておくことでしょう。
 が、やはり優勝を決める天王山の試合ということで、ここ一番の祈念を込めていたのでしょうか、ゴム袖の上側にまるで大切なお守りのようにバングルを巻き付けていたのです。

 こうしたシーンがテレビのスポーツニュースで何度も放映されたものですから、翌日はパワーストーン関係者のあいだでは、「あれを見ましたか!」といった感じの話題で持ちきりに。


 そしてちょっとした感慨を覚えました。
 パワーストーンはすっかり市民権を得てきたのだなぁと。

 少し前までは、天然石のブレスレットをしている人はさほど多くはなく、ちょっと宗教っぽい感じにさえ見られがちだったように思います。

 けれど、最近のパワーストーンブームのおかげで、女性ばかりか、ごく普通のサラリーマンの方でもタイガーアイや水晶のブレスレットをさりげなく腕にはめている姿を、しばしば見かけるようになりました。
 ときには、電車の中で見事なルチルクォーツのブレスをはめている背広姿のお父さん風の方を見かけたこともあります。


 開運なびでもルチルは様々なグレードを扱っていますが、特に高級ルチルに関しては、会社を経営なさっている方や、第一線のビジネスマンとしてバリバリ働いてらっしゃる方から求められるケースが多々あります。

 一方で、スポーツ選手の場合は、どちらかといえばゲルマニウムやトルマリンなど、健康系のブレスをはめているケースが多いように思っていました。

 しかし今回、落合監督がルチルをはめている姿を見て、妙に納得。
 なにしろ似合っていましたから。
 ルチルの黄金に輝く光りに負けていない。
 三冠王を達成した偉大な選手だったこともあるでしょうが、やはり今は一球団を率いる監督という立場であるがゆえに、大企業の経営者に通じる部分も多々あるのでしょう。


 日本シリーズの対戦相手は日本ハムに決まったようですね。
 日本一を賭けた大勝負の舞台で、落合監督は再びルチルを腕に巻いて登場するのでしょうか。注目したいところです。


 開運なびでも、この機会にバングルタイプのルチルを追加アップしましたので、どうぞご覧下さい。

プレミアムルチル・バングル




太陽ルチル・バングル
 



廉価バージョン





 それではまた。
 祈開運!




【今週の開運金言】

「徳を以て人に勝つ者は栄え、力を以て人に勝つ者は亡ぶ」

(源平盛衰記)

   


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9月29日(金) 2006年

第188号  スピリチュアルブームで忘れたくないこと





こんにちは、開運なびです。


 9月も残りわずかとなりました。
 なぜか毎年10月になると、長野の諏訪大社にお参りにいきます。旅行には良い季節ですし、近くには良質な温泉施設があり、これが今からとっても楽しみなのです・・・。


 ところで、最近はスピリチュアルな世界に興味を持つ方が増え、生活に瞑想を取り入れたり、なかにはお寺に禅修行に通ったり、滝行に挑戦する人も増えてきたと聞きます。

 とても結構なことだと思います。
 これだけ発展した社会で生活していると、どうしても目に見える物質的な価値観ばかりが目についてしまい、自分の中で大切なことは何なのか見失いがちになります。
 また、日常生活は同じ事の繰り返しになる場合が多く、ついつい惰性で過ごしてしまい、今という大切なときをムダに使ってしまうときもあります。

 そんな折り、週末や祝日を利用してお寺の瞑想会に参加させてもらったり、大自然の中で過ごす時間をもつと、普段とは別の感覚が働き、心身がリフレッシュされてまったく別の考え方を発見できたりするものです。
 お休みの日は遊びに当てるだけではなく、こうした精神修養を求めることはとてもプラスになると思います。



 ただちょっと、気がかりなことがないわけではありません。

 精神世界に興味を持つことは結構なのですが、あまりにハマりすぎると、思考がそちらの方面ばかりに向いてしまい、肝心の今生きている場所をないがしろにしがちなケースがでてくるのです。
 今の社会をあたかも汚れた場所であるかのように考え、物質的なことを頭から否定する場合もあるようです。
 ときには、何でもかんでも霊の影響と考えたりする人も・・・。
 そんなふうに極端に走ってしまうと、得体の知れない新興宗教の餌食になりやすくなります。


 人は、生身の肉体をもって、地球という三次元の世界で生きています。
 今、足をつけている所こそが学びの場なのです。
 今いる場所で一生懸命努力することが大切なのに、その場を否定して、精神世界を頭の中で理想郷のように描き、そこばかり見つめているのは本末転倒というものです。

 精神修養はとても大切です。
 ただ、なにも山にこもって滝に打たれたり、座禅を組むことだけが修行ではありません。

 もっとも難しく厳しい修行とは、日常生活そのものです。
 毎日の生活には、思い通りにならないことが山ほどあります。
 やりたいことができなかったり、望んでいた物が手に入らなかったり、イヤな人と付き合わなければいけなかったり、人に誤解されたり、人を羨ましく思ったり、ときには意図しない病気や怪我もあります。
 生きるために四苦八苦する場所、それが日常生活です。

 でも、そうした日々に織り込まれている大変さは、人のココロを成長させるために非常に緻密(ちみつ)に編み上げられたトレーニング・プログラムと言えます。
 普通の日常生活において次から次へとやってくるさまざまな場面に対して、どのように反応し、どのように行動するかで、その人のココロは進化したり退化したりもします。
 俗世間のさまざまな荒波にもまれ、誘惑にさらされ、人間の垢にさらされつつも、自分自身を見失わずにいられたら、それだけでも非常に大きな達成と言えるでしょう。

 わざわざどこか遠くに修行に出向かなくとも、学びの場はすぐ目の前にあります。

 市井(しせい)に生きること。
 いわゆる里の行。

 日常生活こそ、もっとも大切な学校であることを忘れたくないものです。



 それではまた。
 祈開運!




【今週の開運金言】

「人生は道路のようなものだ。一番の近道は、たいてい一番悪い道である」

(ベーコン 〜英国の哲学者)

   


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9月23日(土) 2006年

第187号  誕生石の起源とは





こんにちは、開運なびです。


 街を歩くと、金木犀の香りがどこからともなくふわっと漂ってきました。気持ちの良い季節になってきましたね。


 さて今週は、誕生石についてお伝えしたいと思います。
 皆さんご自分の誕生石は知っていますよね。1月はガーネット、2月はアメジスト、3月はアクアマリン・・・と、各月ごとに石が割り当てられ、誕生石をお守りとして持っていると魔除けになったり幸運を呼ぶとされています。


 誕生石のリストを下記ページに掲載致しましたのでご覧下さい。
   ↓
 http://www.kaiun-navi.jp/navi/powerstone/birthstone.html


 上記のリストからもわかるとおり、誕生石は国によって異なった部分があり、また、月によっては一つではなく複数の石が割り振られている場合もあります。
 10月の誕生石はオパールもあればトルマリンもあります。
 これは何故なのでしょう・・・??

 誕生石をもっていると幸運が得られるという考え方はもともとユダヤ民族の間に伝わっており、ヨーロッパに伝わったのは18世紀のポーランドにおいて、ユダヤ商人が広めたと言われています。

 現在の「誕生石リスト」が決められた原型は、1912年にアメリカの宝石協会が、著名な宝石学者であるクンツ博士の研究をもとに制定したものです。

 これを受けて、イギリスにおいても1937年に独自の誕生石リストを制定。
 1952年には、アメリカの宝石協会が、再度リストを改訂。
 他にも各国で独自の誕生石リストが作成されることになり、
 日本では、1958年に全国宝石商組合が、東洋の宝石である珊瑚と翡翠を加えたリストを作成したとされています。


 さらにもっと深く、誕生石の起源をひもといてみましょう。
 さまざまな説はありますが、下記の3つが主な根拠とされとます。



--- 誕生石の起源(とされるもの) ----


◆バビロニアの星座石説

 古代バビロニアでは占星術が発達しており、天然石は各星座の波動の影響を受けているという考え方をしていました。そこで黄道十二宮をめぐる特定の星座が天頂にきて支配する期間中は、それに対応する石を身につけると幸運が得られるとされていた。時代が下がるにつれて、これが星座別ではなく、月別の石と変化していった。



◆旧約聖書『出エジプト記』説

 同書28章には、ユダヤ教の祭司長の「裁きの胸当て」につけるべき12個の宝石名が記載されています。これらはイスラエルの十二部族を象徴するもので、3種類の石で一列を作り、4列編成にしたとます。
  第一列: ルビー、トパーズ、エメラルド
  第二列: ガーネット、サファイア、ジャスパー
  第三列: オパール、アゲート、アメジスト
  第四列: アクアマリン、ラピスラズリ、碧玉(ジャスパー?)



◆新約聖書『ヨハネによる黙示録』説

 同書の第21章には、聖なる都エルサレムの城壁の土台石は、12種類の宝石で飾られていたと記載されており、これが誕生石のベースになったという説。
  第一の土台石: ジャスパー
  第二の土台石: サファイア
  第三の土台石: カルセドニー
  第四の土台石: エメラルド
  第五の土台石: サードオニキス
  第六の土台石: カーネリアン
  第七の土台石: ペリドット
  第八の土台石: ベリル
  第九の土台石: トパーズ
  第十の土台石: クリソプレーズ
  第十一の土台石:青玉
  第十にの土台石:アメジスト

 上記のうち、第十一の青玉とはサファイアではなくラピスラズリを指したのではないかと思われます。古代において、この2つの石の名前は混同されていたようです。


--------------------------



 このように、ベースとなっている考え方は、古代中東における「十二」というキーワードです。ただ実際のところは、これは後付けの根拠に過ぎないと思われます。

 月毎の誕生石というものは、バレンタインのチョコレートや節分の丸かぶり寿司と同じようなもので、ユダヤ人が主流を占めていた宝石商が、販売促進のために発案したものと考えてまず間違いないでしょう。

 誕生月ごとのラッキーストーンという切り口で宝石を販売するため、その根拠として新旧聖書のうんちくをベースに、ダイヤモンドやルビーなど販売側にとっても魅力的な宝石も加えてリストを作成した、というところが実相と思われます。


 ただし、天然石を加護の守り石として携帯する習慣は、民族を問わず古代から広く行われてきたことであり、特に前述した星座と天然石の関連はあながち迷信として見過ごせない部分があります。

 単純な例をあげてみれば、太陽黒点の個数が変われば地球に降り注ぐ磁気嵐の量も大きく変わり、それによって地球環境が多大な影響を受けていることは科学的に証明されています。
 月の引力が、潮の満ち引きや人の身体に影響を与えていることも同様です。

 このように、惑星や恒星の配列によって地球に与えられる影響は非常に大きなものですし、そうした宇宙からの波動を水晶を初めとする鉱物が「受信する」と考えるのは自然なことのように思えます。

 ところが、こうした点を深く解説していくとどうしても内容がオカルトチックになりがちで、一般の人にも抵抗なく受け入れられるようにはなりにくい。
 そこで誕生月毎の守護石として取り入れたところ、これが見事に当たり各国に広まっていったというわけなのでしょう。

 本メルマガでも、機会があれば、惑星と鉱物の関係性について書いてみたいとは思いますが、この点を真に理解するにはサイキックな能力が必要であり、管理人のように普通の石好きレベルの人間には資格不足のようにも思えます・・・。(^^;)



 それではまた。
 祈開運!




【今週の開運金言】

「ちっぽけな哲学は、人の心を無神論へと傾かせる。しかし哲学における深さは、人間の精神を宗教へと連れてゆく」

(フランシス・ベーコン)

   


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9月15日(金) 2006年

第186号  風水四神相応ブレス:天眼石のご感想メール





こんにちは、開運なびです。


 気温が、ぐん、と下がって来ましたね、
 こういう時期は体調を崩しがちな方が多いのでしょうが、管理人的には夏の暑さより肌寒いくらいのほうが心地よいので、ほっとしっています。

 開運なびの所在する東京渋谷では、明日明後日が鎮守さま(金王八幡宮)の大祭なので、今から笛の音が聞こえてきたり、外に出るとはっぴを着た若い衆がそぞろ歩いていたりします。良い季節になってきました。(^^)


 さて今回は、当サイトのロングセラーで常に安定した人気を誇る
風水四神相応ブレス:天眼石
 をご利用頂いている方からのご質問を紹介させて頂きます。 
   ↓


--------


(ハンドルネーム:マシャオさんより)


今現在、四神相応ブレスレッドをはめているのですが、外回りという職業柄、よくブレスレッドに汗がついたりしてしまいます。

石の中でもラピスラズリは水に弱いと聞いていますので、かなりの周期で水がつかないように拭いたりしているのですが、それでも若干、表面にざらつきが出てきてしまいました。

いっそのこと鞄にしまっておくのも手だとは思うのですが、なるべく肌身につけていたいと思い、小まめに水気を取るようにしているのですが、このまま表面がざらついていくと、本来、ラピスラズリの持つ力が弱まってしまうのではないかと心配しております。
この場合、やはり鞄等に閉まっておいたほうが良いのでしょうか?

追伸:このブレスレットを持つようになってから、不思議と客足が途絶えることがなくなったりしております。ですので、なるべく肌身離さずつけていたいと思っているのですが・・・実際のところどうなのでしょうか?



--------


(開運なびより)


  多少の汗なら問題ありませんが、ラピスラズリはデリケートな石なので、頻繁に汗に塗れたりしていると、どうしてもツヤがなくなってきてしまいます。
こればかりは天然石なので、致し方ないことです。天然石の本来の居場所とは、暗くて湿度や温度の一定した地中なわけですから。

 ラピスの表面が変化していくことによって、本来のチカラが弱まるかどうかという点につきましては、ケースバイケースですので断定的なお答えはできません。
ラピスに限らず、他の石のブレスを長年使っていらっしゃる方で、かなり変色した状態でも、「長年の相棒として守ってくれている」と言う方は大勢いらっしゃいます。


  もしも気になるようでしたら、たとえばブレスをハンカチなどに包んで胸ポケットに入れておく方法もあります。
もちろん鞄にしまっておいて頂いても結構ですが、大切な点は、常にその石やブレスと共に居ることを意識することです。
鞄にしまいっぱなしで、入れたことさえ忘れてしまうような状態は避けたほうがよろしいでしょう。

  もちろん、水晶のお守りなどを鞄に入れたことすら忘れてしまう人は大勢いますし、なかには危ない目に遭って初めてお守りが守ってくれたと感じる方もいます。
本人が忘れていても、いざというときに働いてくれたりする場合もあります。

  ですが、せっかく石を持っているわけですから、つとめて生活のパートナーとして意識したほうが、石とより良い関係を築けると思われます。



 それではまた。
 祈開運!




【今週の開運金言】

「幼にして謙遜なれ、弱にして温和なれ、壮にして公正なれ、老いては慎重なれ」

(ソクラテス)

   


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