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第185号 スピリチュアルブレスのご感想メール

第184号 ご利用者の感想メールをご紹介します

第183号 オーラとは? 〜色の持つ意味とパワー

第182号 肉体という名のプリズム

第181号 チャクラとパワーストーンの対応は絶対なの?


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9月8日(金) 2006年

第185号  スピリチュアルブレスのご感想メール





こんにちは、開運なびです。


 秋篠宮さまの御子息の御誕生おめでとうございます。
 近年にない嬉しいニュースですね。


 ところで、人がこの世に誕生してくるときは、自らあらかじめ両親を選んで、大まかな人生の青写真をもって生まれてくる・・・、と言う説があります。
「生んでくれと頼んだ覚えなんかない!」と両親に悪態をつく子供もいますが、実際は生まれたくて生まれてくる魂がほとんどなのだとか。

 ただ、ごく普通の人間として生まれ、自分にとっての課題を地道にこなしていくのならまだしも、王家の世継ぎとして一挙手一投足を国民に注視されるような立場に生まれてくるというのは、本当に勇気と確信がないとできないことでしょう。

 そういった意味では、このほど秋篠宮家に誕生なされたお子様は、周囲から祝福と歓喜の声で迎えられる一方で、ご自身は大変な重責を覚悟のうえで降りてこられたような気がいたします。
 皇族の方に崇敬の念を感じるのは、こうした部分もあるからなのではないでしょうか。



 さて今週も、開運なびをご利用頂いた方のご感想メールをご紹介したいと思います。
 今回は、『スピリチュアルブレス:ラピスラズリ
 をご購入頂いた方々からです。
   ↓


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(ハンドルネーム:じゅんさんより)


水晶ラピスブレスレット
昨日無事に届きました。

封筒から取り出して、梱包をといて
目に入ったブレスは・・・

もうあまりの美しさにしばらく見とれていました。
水晶はとても澄んでいて、かすかな内包物も
最初「金粉??」って思ったくらいに、キラキラしていました。
太陽の下で綺麗な川のセセラギを手ですくった時のあの透明感を
感じました。

ラピスは青というか、加減によっては紫色にも見えて神秘的な存在感
パイライトが星の帯のように広がっていて
星空の真ん中に迷い込んだように吸い込まれてしましました。

大きさも10mmだけあって、すごい存在感です。
今日1日身につけてみたのですが・・・

!すごいかも!!
ここのところ、寝不足・温度の差もあり、カラダがだるく
気分もだるかったのですが、
今日は何かが違う!
なんといっていいか、体の内側からPowerが湧き出てくるんです。
気持ちも軽くなり、快適に過ごせました。(^^)

私は月に何度かライブハウスで歌を歌っているのですが、
自分の歌の表現にもいろいろとヒントを
石達からいただけそうです。
楽しんで石達とお付き合いしていきたいと思います。



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(ハンドルネーム: マリンママさんより)


今回、母と私自身の為に、スピリチュアルブレスを購入しました。

私達が尊敬するスピリチュアルカウンセラー江原啓之さんが以前からつけてらっしゃるのを見て以来、数年前から欲しいと思っていたブレスと同じデザインのものを、開運なびのホームページで見つけた時は、本当に嬉しくて大きな縁を感じました。

江原さんの本で「石との出会いは縁である」と読んだ事があります。ですから、私は今がこのブレスを手にする一番良い時期だと確信しています。

特に霊感の強い母は、このブレスを腕にはめた瞬間、鳥肌が立つようないい気持ちが
したと言っておりました。
2年ぐらい前から母は水晶を大切にし始め、昨年私の娘が誕生した時には、水晶の球を最初のプレゼントとして贈ってくれました。
また、膝が悪くて2週間に1度整形外科に注射に通っているのですが、いつも100ccたまっている水が、今回は60ccだったとの事。

「たまたま・・・、気のせい・・・」そう言ってしまえば、それだけの事ですが、母は「このブレスのお陰」と思ったそうです。
また「このブレスをしてから元気」と言ってくれています。

私は、このブレスのお陰で、母がプラス思考になっている事が、とても嬉しいのです。私自身も「何をするにもブレスが一緒だから怖くない」って思えますし、他人に対して日頃感じるイライラや汚い心をこのスピリチュアルブレスが浄化してくれているようで、心穏やかな毎日を過ごせています。

縁あって私達の所に来てくれたこのスピリチュアルブレスを大切にしたいと思い、浄化用クリスタルも購入して、夜は眠らせています。

次回は、ラピスラズリのブレスを手に入れる事を目標に、頑張りたいと思っています。開運なび様、末永いお付き合いをよろしくお願いします。



--------


 じゅんさん、マリンママさん、ご感想ありがとうございます。
 他の方々からも、コメントなど多数頂きまして、個別に御返事できず誠に失礼いたしておりますが、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 実は、このスピリチュアルブレスは、管理人も非常に気に入っていて腕にはめています。個人的にラピスラズリが好みなことと、やはり10ミリ球水晶は大粒なだけに存在感があり、石と一緒に居るという充足感を味わえるからです。
 腕にはめていると時々ふと目につき、「きれいだな」とか、「守られている」とか、なんとなく感じるときがあります。

 数日前、朝出かける前にテーブルの上に置いたスピリチュアルブレスが、清々しい朝日に照らされ、なんとも言えない清冽な光の中に浮かんでいる光景が非常に印象的でした。(ちょっと手前味噌ですね)


 それではまた。
 祈開運!




【今週の開運金言】

「この世で最も強い人間とは、孤独であるところの人間である」

(イプセン)

   


※本メールは、古来よりの言い伝えをもとに構成されていますが、いかなることも保証するものではありません。行動は自己責任においてお願い致します。
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9月1日(金) 2006年

第184号  ご利用者の感想メールをご紹介します





こんにちは、開運なびです。


 9月に入りましたね。
 新学期の始まりでもあり、バタバタしていらっしゃる方も多いことでしょう。

 開運なびもバタバタです。
 当サイト一番人気のクリスタル・タンブルが、あまりのご注文の多さにまたしても売り切れてしまい、ご迷惑をおかけ致しております。
 次回入荷は9月の半ばになります。
 毎回大量に入荷するのですが、次回からはこれまでの倍量のストックになりますので、欠品はなくなるはずですが・・・。<(_ _)>


 さて今週のメルマガは、ご利用の方々から頂いたメールを今週から数回にわたりご紹介したいと思います。


-------


(ミドリガメさんから頂いたメール)

水晶ドクロは、一目惚れして購入を決意したくらいなので本当に気に入りました。
見れば見るほど可愛い顔をしてますよね、これ。
浄化して、キレイな小箱にクリスタルタンブルを少し敷いてから入れてパソコンデス
クに飾ってます。
サイトで見た時、いちばん形が気に入ったものが残っていたんでラッキーでした。

ルチルエッグも、ほぼイメージどおりのものが届いてちょっと驚きました。
これもドクロちゃんと並べるように同じ小箱に入れてるんですが、それは問題ないで
すよね?

何か効果が出るとするならこれから先でしょうが、今回注文した商品、すべて大事に
します。



(開運なびより)

 ミドリガメさん、わざわざ受領のご連絡ありがとうございます。
 お届けした石を気に入っていただけたようでこちらも嬉しいです。

 ルチルエッグは、水晶タンブルと一緒でしたらドクロと一緒にしていただいても問題ないと思います。
 水晶ドクロはもともとオーパーツとしてマニアが好むものでしたが、最近人気が広がっていますね。テレビなどで取り上げられたからでしょうか。

 開運なびのサイトでは、大小のドクロを揃えていますが、特に大きなものは光の加減でレインボーも浮かび、かなり見事です。画像ではうまく伝わりづらいのが残念ですが、読者の皆さんもよろしければ見てみてください。
 ↓
 水晶ドクロ(クリスタル・スカル)



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(しぇりさんから頂いたメール)

先日始めてこちらで購入させていただきました。届いた石はどれも思っていたよりもボリュームがあり、さらにサイズ以上の存在感があり、嬉しく驚きました。

かねてからパワーストーンには興味があったのに、雑貨屋などで売られている石はどうしても買う気になれずにおりました。手元の石の力強さを見てなんとなく理由が分かった気がいたします。小物でこれなら、クラスターなどはさぞかし迫力があることでしょうね。

他には写真がとてもきれいで、拡大画像が豊富な事がとても嬉しいですね。他サイトでは、ものはいいかも知れないけれど、画像が小さい上に画質まで悪いとどうしても二の足を踏んでしまいます。
現在扱われている以外にガーネットのアイテムが増えるご予定はありませんか?




(開運なびより)

 この度はご感想をお寄せ頂きありがとうございます。
 ガーネットに関しましては、今ある石以外は入荷の予定はありませんが、入るとすれば年末〜年明けになると思います。

 お陰様で、「開運なびの石は、雑貨屋さんやお土産物屋さんで売られているものとはまったく違う」と、よくお褒めの言葉を頂きます。
 クォリティの高い石を仕入れていることはもちろんですが、インターネットによる通販ですので、お客様がご自分で選べないわけですから、こちらのスタッフがなるべく良い石を選別してお送りしています。

 画像の方は、なるべく実物の石の色合いと質感をお伝えできるよう、スタッフがかなり時間をかけて、と言いますか相当苦労をして(^^;)、撮影しております。
 こちらもお陰様でご好評を頂いているのですが、やはり実物と比べますと、天然石独特の微妙で深い色合いを百パーセント再現はできていません。
 おまけに、パソコンやモニターが変わると、石の色合いやコントラストも変わってしまうので、難しさを日々感じています。

 ただ、石を購入されていない方でも、画像から何かを感じ取っていただけるよう、ココロを込めて撮影しているつもりです。
 ときどき、「いつも就寝前に石の画像を拝見して、波動を感じ取って眠っています」というお便りをいただくこともあります。
 そんな風に画像を観ていただければ、当サイトとしても本望です。



-------


 それではまた。
 祈開運!




【今週の開運金言】

「汝の活動、ひとり汝の活動のみが、汝の価値を決定す」

(フィヒテ 18世紀ドイツの哲学者)

   


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月25日(金) 2006年

第183号  オーラとは? 〜色の持つ意味とパワー





こんにちは、開運なびです。


 さて今週は、オーラについて書いてみたいと思います。
 と言っても、メルマガに書ける範囲ですから、ほんのさわり程度になってしまいますが、色彩というものを生活に取り入れる際のヒントにはなると思います。


「あの人にはオーラがある」なんて言い方をしますね。
 ほとんどの場合その人のもつ「雰囲気」を表現していると思いますが、実際に私たちはその人から発せられる「何か」を感じ取り、「オーラ」と表現しているのでしょう。

 仏像やキリスト教の聖人を描いた絵画など、洋の東西を問わず、宗教画に描かれた聖人の背後には、輪のような光、いわゆる「後光」が描かれています。これはおそらく、感受性の鋭い芸術家が、人体の放つオーラを感じ取り、視覚化して描いたのではないでしょうか。

 オーラとは、人体を取り巻く高周波の電磁エネルギー界であるとされます。

 絵画に描かれた後光のように、頭の背後に平面の輪があるだけではなく、頭からつまさきまで、すっぽりと人体を立体的に包み込み、タマゴのような形をしているそうです。

 オーラは人体を中心に何層にも分かれており、様々な光の色を有しており、個人個人でまったく違う状態で、その人の性格を表したり、健康状態を表したりするといいます。


 たとえば情熱的で怒りっぽい人は赤い色のオーラが優勢で、逆に何事もクールに考える人は青い色のオーラがメインであったりします。
 自信をもって主体的に生きている人のオーラの色は強く、逆に何事にも消極的だったり落ち込んでいる人の色は、くすんでいたりダークな色彩であったりするといいます。
 また、精神的に極端に傷ついていたり、健康状態がひどく損なわれていると、オーラの一部分が破けてしまっている場合もあるそうです。
 つまり、オーラとは個人個人が持つエネルギーフィールドであり、人体の写し絵、ココロの状態の投影機、あるいは一種の保護膜と考えられるかもしれません。



 このように、オーラの状態を観ることで、個人個人の感情的傾向や心理的状態はもとより、過去の体験値やココロの進化の度合いまでわかるとされ、いわば個人に関する情報のデータベースであると言います。光の色彩というデータによって記録されているわけです。



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 ここで、オーラカラーの内、主立った色彩のについてだけその意味を簡単に記してみたいと思います。と言っても、下記のバックナンバーで色彩やチャクラを解説した際に述べたことと基本的には変わりはありません。

第179号  色の持つ意味とパワー
第180号  色の持つ意味とパワー 〜チャクラとは



  〜〜〜 赤色のオーラが強い人 〜〜〜

 情熱的で一本気な人が多く、意志が強く行動力があるため、リーダー的存在になりやすい。
 反面、短気で怒りっぽく、自分の主張を他人に押しつけがち。思ったことをすぐに口にするので、「口は災いの元」と肝に銘じるべき。



  〜〜〜 オレンジのオーラが強い人 〜〜〜

 活発で陽気。チャレンジ精神に富み、危険を顧みずに冒険したり、新しい物事を創造するタイプ。
 自己実現への欲求が強すぎると他者に対して抑圧的になったり、自分だけが分かっているつもりで物事を勝手に進めてしまい、ひんしゅくを買ったする。



  〜〜〜 黄色のオーラが強い人 〜〜〜

 明るくひょうきんな面があり、喜怒哀楽を素直に表現するので、人気者になりやすい。何事も楽しむことを知っている。
 意志力のコントロールがうまくできないと、八方美人になって周囲から信用されなくなったり、他人の意見に流されがちになる。



  〜〜〜 緑色のオーラが強い人 〜〜〜

 自分を主張するよりは、一歩下がって周囲との調和を優先するタイプ。人から慕われ、相談をもちかけられたり、慰め手としての立場になりやすい。
 バランスを重視しすぎると、自分の意志を表現しないどっちつかずの人と見られたり、面白味のない人と思われる場合もあり。



  〜〜〜 青色のオーラが強い人 〜〜〜

 理知的で繊細である場合が多く、物質的な面よりは精神的な側面を重視するタイプ。物事を筋道立てて考えることができ、それを他者に伝えるコミュニケーション能力にも優れている。
 一方、いわゆる「考えすぎ」になる傾向もあり、孤独感にひたって鬱っぽくなったり、地に足のつかない場合もある。



  〜〜〜 紫色のオーラが強い人 〜〜〜

 思慮深く、実年齢に関係なく老成した雰囲気を持つ人が多い。現世的な面よりは、霊的な側面に興味を抱きがちなため、信心深い人が多く、慈愛心に富む。
 他者への奉仕を最優先に考えがちなため、自分自身の世話をないがしろにしたり、常になんらかの罪悪感につきまとわれる場合もある。



   〜〜〜 白色のオーラが強い人 〜〜〜

 純粋で優しく、人を癒すことのできるヒーラーとしての素質を有する場合が多い。個性の強いさまざまなタイプの人にも、うまく順応してやっていけるタイプ。つまりどのような色にも染まることができる。
 反面、自己意識をきちんと把握しておかないと、いつの間にか自分自身を見失ってしまう場合もあり。 



  〜〜〜 銀色のオーラが強い人 〜〜〜

 孤高を好むタイプ。群れたがらず、こだわりとプライドをもって自分独自の世界を創り上げている人が多い。ちょっと変わり者、偏屈者と見られる場合もあるが、一方で人の思いもつかない発明をしたりする可能性も。
 他者との共同作業が苦手な傾向にあり、それが強いと地に足がつかない場合もある。



  〜〜〜 金色のオーラが強い人 〜〜〜

 物質的にも、精神的にも、霊的にも数多くの体験を積んで進化してきた人。聖人や歴史上に名を残したり、傑出した人物である場合が多い。
 一般的な人間よりはるかに進化しているため、近寄りがたい雰囲気が人を遠ざけてしまい、孤独感を感じてしまう場合もある。




 上記のオーラカラーの解説はきわめて概括的なもので、実際のオーラはさまざまな色が混ざった複雑なものとして認識されます。

 もちろん私たち一般人は簡単にオーラの色を観ることはできませんが、オーラカラーの意味を知っていれば、実際の生活に十分応用できます。

 たとえば、気持ちが落ちこみ気味なときは、黄色い服装を着ることで黄色のオーラカラーを補い、明るい気持ちを取り戻す一助になるでしょう。

 デートの際に、自分を行動力のあるエネルギッシュなタイプに見せたいなら、赤いパワーストーンを身体の周りに回し、まるで香水を浴びるように赤い波動を浴びてから出かけてみてはいかがでしょう。

 試験や面接などで、冷静さと知性が必要な時は、青い石を眉間やこめかみに当てたり、お守りとして持つことで、青いオーラの波動を取り入れるとよいでしょう。



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 オーラについては諸説あり、チャクラとの関連から分析する傾向もあります。
 つまり、肉体に近い部分から第一層オーラ(赤)、第二層オーラ(オレンジ)、第三層オーラ(黄色)、第四層オーラ(緑)、第五層オーラ(水色)、第六層オーラ(青)、第七層オーラ(紫)・・・といった具合に、第一チャクラ〜第七チャクラの色と関連づけるケースです。


 また、人間の身体は、物質的な肉体に加え、精神の身体、魂の身体という三重構造になっているとされ、それぞれの身体毎にオーラがあるとも言われます。


 オーラを撮影することができる「キルリアン写真(オーラ写真)」というものもあります。
 これは60年ほど前に旧ソ連の電気技師キルリアン夫妻によって偶然発見されたもので、この方法で撮影すると、人体各所にさまざまな色彩が写って見えます。これがオーラであるとされます。
 平面的な写真ですし、あまり鮮明に写るわけではありませんが、自分のオーラを知る手がかり程度にはなるかもしれません。


 今ではオーラに関する書籍がたくさん出ていますので、興味がある方は読んでみてはいかがでしょう。
 管理人的にお奨めなのは、
 手軽に読めて人気の高い『スピリチュアル オーラブック basic 』(江原啓之著、マガジンハウス刊)。
 もっと深く探求したい人には、『あなたのオーラは何色?』(バーバラ・バウアーズ著 BABジャパン刊)。翻訳本ですのでちょっと読みづらい部分はありますが、自分のオーラを知りたいという方には良いかも知れません。


 それではまた。
 祈開運!




【今週の開運金言】

「神秘を笑う者は愚人である」

(ナポレオン)

   


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月18日(金) 2006年

第182号  肉体という名のプリズム





こんにちは、開運なびです。


 毎年、8月というのはちょっと不思議な時期だなと、思います。
 さんさんと降り注ぐ太陽の光の下で、人も動植物も生命感あふれる姿を見せる季節なのに、一方で「死」や「終わり」の存在をぼんやり意識します。

 お盆の風習や終戦記念日があるからなのでしょうか。
 あるいは、苛烈な太陽に照らされていると、溢れすぎた光の中で、精神がブラックアウトするような状態になるのかもしれません。
 夏はちょいと苦手になりつつあります。


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 さて、色彩に関する話題をもう少し続けさせて頂きたいと思います。
 今回の内容はあくまで管理人のファンタジーなのですが・・・。

 

 前々回(第 180号)でチャクラについてお伝えいたしました。
 http://www.kaiun-navi.jp/navi/magazine/37.html#magazine180

 簡単に復習しますと:
 チャクラとは人体の中心線に沿って7〜8つあるとされる目に見えないエネルギーの出入り口で、それぞれ固有の色を持っていると言います。

 尾骨→頭頂の順に、「赤〜オレンジ〜黄色〜緑〜水色〜紺〜紫」が基本的なチャクラの色です。

 ところで、このチャクラカラーをご覧になって、「虹の色にそっくり」と思われた方も多いのではないでしょうか?
 本当にそうですね。
 虹の七層は上記のチャクラカラーと同じ順番に連なっています。

 虹は雨上がりの日や噴水の近くにいくと見られますが、もっと簡単に見る方法もあります。
 プリズムを使って光を分光するのです。
 理科の実験でやった覚えもあるのではないでしょうか?

 プリズムとは、透明なガラスやプラスチックを三角形に成形したもので、ここに無色透明な光を通すと、光は綺麗な虹色に分かれて見えます。
 目に見えない無色透明な光にも、実は虹色が隠されており、プリズムとは光を目に見える形にするための「道具」なのです。
 

 では、もしもチャクラというものが本当にあるのなら、人間の肉体そのものが、ある意味でプリズムのような道具と考えられないでしょうか?


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 これまで多くの科学者たちは、人間とは目に見える物質的な存在で、きわめて精巧に作られた機械なようなものだと考えてきました。ですから、肉体が老朽化して動かなくなったら、一巻の終わり。
 無です。

 一方で、多くの原初的な宗教に見られがちな思想に、人間の本質的な存在とはスピリットであり、肉体とはスピリットの「乗り物」に過ぎないという考え方があります。
 たとえて言えば、自動車というマシーンが肉体で、運転席に座っているのがスピリットにあたります。


 ところで、スピリットとは何でしょう?
 よく「魂」とか「精霊」とか「霊魂」とか訳されますが、ちょっとブキミですね。
 そこで試しに、スピリットを単純に「光」と考えてみましょう。

 人間の本質的な存在はスピリット、すなわち「光」であるとします。
 あなたも、わたしも、そもそもの存在は「光」です。

 しかし、地球という場で遊び回るためには、物質の世界に現れる(顕現する)必要があります。光のままでは砂遊びの砂は握れませんし、美味しいお菓子を舌で味わうこともできません。
 そこで光は、個別の肉体というプリズムの中に入り込むことで、この世界に顕現している。

 光の存在はチャクラによって七色に分光され、肉体を内側から動かすためのエネルギーとなっている。そのエネルギーは肉体の内面ばかりではなく、オーラと呼ばれる肉体を取り囲む膜をも作っている・・・。

 ちょっとファンタジー過ぎる考え方でしょうか???


 次回は、最後にちょっとだけふれたオーラについて考えてみたいと思います。


 それではまた。
 祈開運!




【今週の開運金言】

「色彩は光の行為である。行為であり、受苦である」

(ゲーテ『色彩論』より)

   


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第181号  チャクラとパワーストーンの対応は絶対なの?





こんにちは、開運なびです。


 いつの間にか梅雨が明け、いつの間にか真夏になり、いつの間にか8月になっていた・・・、なんだかそんな感じがする、暑さに弱い管理人です。

 子供の頃、「大人になって夏休みがなくなったら生きていけない!」と真剣に悩んだことがあります。
 今は悩みはしませんが、やはり暑い季節にはムリして働くより、しばらく休んで身体を休める方が得策のような気がします。
 と言うわけで、開運なびもお盆の期間はちょこっとお休みさせて頂きます。(^^;)


 さて前回、チャクラとパワーストーンの対応についてお伝えしましたところ、ご質問のメールを頂きましたので、下記にお答えしたいと思います。


--------


(R.T.さんから頂いたご質問)


いつも勉強になるメルマガを楽しみにしております。

色と、身体の場所との関係性について、何となく分かってきたようなきがしました。
ありがとうございます。

ご質問なのですが、
対応ストーンとありましたが、対応するストーンを使う場合、対応するチャクラの場所の前あたりにかざして使うものなのでしょうか。

例えば、タイガーズアイならば、眉間や頭頂にかざして使うのではなく、下腹にかざして使うべきものなのでしょうか。

先日、御社から買わせていただいたタイガーズアイやヘマタイトを使う際には、眉間や頭頂の近くでイメージするのは止めたほうがよいのかどうか迷っています。

そのあたりのことも、メルマガでのご解説をいただけますようお願いいたします。



--------


 R.T.さん、ご質問ありがとうございます。
 多くの方も似たような疑問を持たれたのではないでしょうか。

 チャクラという観点からのみ考えるならば、対応するパワーストーンはチャクラの付近で使うことが望ましいことになります。
 しかしそれは、チャクラカラーについてのみしか考えていないことになってしまいます。

 石にはカラー以外にも、さまざまな暗示があります。石の成分や、過去に語られてきた伝説、さらにより深く探っていくと、各石はさまざまな惑星からの影響を受けているという考え方もあります。


 例えばタイガーアイ。光を受けてギラリギラリと光る石の様子は、まさに「虎の眼」を思わせ、明らかに視覚から脳への刺激を感じます。そこから「洞察力を高める」という暗示がでてくるのでしょう。

 ヘマタイトは、昔から「闘いの神マルスの加護が得られる」と伝えられてきました。
 マルスとは英語でマース=火星。
 近年、NASAの探査船が火星に多量のヘマタイトが存在していると報じたことは、本メルマガのバックナンバーでお伝えしたとおりです。
  ↓
今週の開運つぼ 第74号 
ヘマタイトと火星の不思議な結びつき

 

 これら総合的に考えれば、石をチャクラの観点からのみ考えて単一的な使い方をする必要はありません。ご自分で、この石はこうした使い方をしたほうが有効であると感じられるなら、それで良いと思います。

 大切なことは、ひとつの物事だけにこだわらないことです。
 真理というものはひとつではなく、違った側面からさまざまに見えるものです。
 定説や公式はひとつの指標に過ぎず、それを鵜呑みにしすぎては、ある意味宗教的になってしまいます。

 臨機応変に、そのときそのときの直感で判断できるように自らの感覚を育成することが大切で、そうすれば人間としてより主体的に、より自由に活動できるようになります。


 それではまた。
 祈開運!




【今週の開運金言】

「常に自分の中に答えを求めなさい。まわりの人や、まわりの意見や、まわりの言葉に、まどわされていはいけません」

(アイリーン・キャディ 〜英国のスピリチュアル・コミューン『フィンドホーン』創設者)

   


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