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第175号 石の波動を介して恋人と心を通じ合う

第174号 石が消えたり、また出てきたりするとき

第173号 ホリエモンに観る「典型的な人生のパターン」

第172号 ホリエモンに観る「人生でもっとも貴重な時間」

第171号 使わなくなったパワーストーンはどうすればいい?


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6月9日(金) 2006年

第175
号  石の波動を介して恋人と心を通じ合う




こんにちは、開運なびです。


 いよいよ4年に一度のワールドカップが開幕ですね。期待よりは不安が先立つのは管理人だけでしょうか。なにはともあれ、頑張ってほしいものです。

 さて今回は、「スピリチュアルブレス:ラピスラズリ」をご利用頂いた方からのメールをご紹介したいと思います。



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(A.S.さんからのメール)


先日、スピリチュアルブレスを購入しました。サイズは、少しゆるめで丁度良い感じです。ラピスのグレードが高いことに感激しちゃいました。
スピリチュアルブレス:ラピスラズリ in 水晶
今回は、仕事がらすれ違いの生活でなかなか逢えない彼にプレゼントする石を探しています。逢えなくてもお互いの気持ちがいつも一緒であるように、そして彼の仕事でのストレスを少しでも和らげてくれるような石を探しています。できればお揃いで身につけられるようなものが良いのですが。。。
何かお薦めの石はあるでしょうか?

ちなみに、ムーンストーンが遠距離恋愛(実際は、遠距離ではないのですが逢える時間が無いのです)のお守りとなっていますが、男性が着けても良いものですか? 女性らしくなってしまったり。。。なんて無いですか?
愚問だったらごめんなさい。。。
お時間のあるときで結構なので、お返事よろしくお願い致します。



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(開運なびからの御返事)


  遠距離ではないけれど、ボーイフレンドがお忙しくてなかなか会える時間がないということでしたら、今回の「スピリチュアルブレス:ラピスラズリ」をお揃いでつけられるのがよろしいかと思います。
水晶は基本の石であり、ほとんどどなたが付けても問題ないものですし、男性の方なら青いラピスラズリも抵抗なくつけられると思います。

  同じ種類のブレスを付けていることで共振作用も期待できますから、もしもご購入されましたら、2本一緒に浄化し、イメージングしてから渡してもよろしいかと思います。



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(A.S.さんからのメール)


相談メールの返信、ありがとうございました。
スピリチュアルブレスをお揃いで持とうと思います。
返信いただくまで、私は恋愛の石しか頭にありませんでした。既に購入している私のスピリチュアルと同じものを紹介していただいて、なんだかとっても安心しました。。。
メールで教えていただいた通り、彼のブレスと私のブレスと一緒に浄化しています。
なびさんから一番最初に購入した、ヒマラヤ産クラスターの上に2本仲良く並んでいます。

不思議ですね。。。
クラスターの上に並んだお揃いのブレスを見ていると、彼と一緒にいるような気持ちになります。
なんていうか。。。温かい穏やかな空気に包まれます。
今頃彼は、仕事で忙しくしているんだろうなぁって思いながら、彼の存在に感謝する気持ちでいっぱいで、泣きそうになります。
ブレスだけでは無く、私の心も浄化されているのかな。。。

なびさんが、恋愛の石に拘らずこのスピリチュアルブレスをお揃いで持つことを薦めてくれた意味が、なんとなく分かるような気がします。

ありがとうございました。
このブレスを着けていればきっと、逢えなくても二人同じ気持ちでいられそうな気がします。
彼と一緒に、このブレスをずっと大切にしたいです。



-----------------



 A.S.さん、ご連絡ありがとうございました。

 ムーンストーンが遠距離恋愛の守護石とされるのは、離れた場所に居ても同じ月の光が二人を照らすという暗示があるからです。ただ、遠距離には絶対にムーンストーンが良いと決まっているわけではなく、ケースバイケースになります。

 カップルでもっとも大切なのは、お互いの心が通じ合うことではないでしょうか。つまり、心の波動が共振しあうこと。その意味では、同種の石やアクセサリーを持ち合うことで、共振の一助になるのではないかと思います。
 特に、最近アップしたラピス入りのスピリチュアルブレスは非常に評判がよく、男女の性別にこだわりなく使用できるアクセサリーなので、今回お奨めした次第です。

 メールに書かれていたように、2本一緒に浄化することが効果的だと思われますので、ちょっと互いの心がすれ違ってるなと感じたら、もう一度、一緒に浄化し直したりすると良いと思います。


 それではまた。
 祈開運!




【今週の開運金言】

「恋は燃える火と同じで、絶えずかき立てられないと持続できない。だから希望をもったり、不安になったりすることがなくなると、たちまち恋は息絶えるのである」

(ラ・ロシュフーコー 十七世紀フランスの文学者)

   

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5月26日(金) 2006年

第174
号  石が消えたり、また出てきたりするとき




こんにちは、開運なびです。


 このところたくさんの石が入荷しているのですが、なかなか画像を撮影する時間が取れず、アップロードするのに手間取っています。ちょっと悩みの種なのです。
 でも来月にはなんとか頑張って、水晶クラスター、ルチルのブレス、翡翠ブレス、スギライトのペンダント、ヒマラヤ水晶のペンダント、龍神水晶玉など、をお見せしたいと思っています。どうぞお楽しみに!


 さて今週の記事は、ご購入いただいた方からのお便りをご紹介いたします。



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(K.S.さんから頂いたメール)


メルマガをいつも楽しく読ませていただいています。

2年くらい前、こちらで購入したアクアマリンのペンダントを母にプレゼントしました。
母はいつも持ち歩く鞄につけていたのですが、半年くらい前にそのペンダントが無くなりました。中にポケットも何もついていない、横20cmもない小さな四角い鞄です。
母も私もショックで2人で何度も何度も鞄の中を探しましたがどこにもありませんでした。
それがつい最近、外出先でその鞄の中からいきなり出てきました。びっくりしました。


そんなことがこれまで他の石でも4度ありました(そのうちの1度は最近無くしたタイガーアイのブレスレットです。まだ無くなったままです)。
いつも思わぬところからある日突然出てきます。
最長で6年間姿を消していたものがありました。
出てきてから、やっぱり運勢がちょこっと変わったような気がしました。
良いことがたくさん起こりました。
(石がいなくなる話はメルマガにも掲載されていましたよね。)
ちなみに私は物を忘れたり無くしたりはあまりしないほうです。


何年か前にルチルクォーツのブレスレットも購入しました。
1年くらい前、なんだか中の針が増えているなと感じました。
購入当初の石の様子をそれほど詳しく覚えていませんが、こんな馬の尻尾のようにごっそりと入ってはいなかったと思いました。
針は増えるものなのか、それとも気のせいなのか。
購入当初はいろいろ石にお願い事もしていましたが、次第に願わなくなりました。
願わなくなったら願いが叶いました。
この6月に結婚することにもなりました。
意見でも連絡事項でもありませんが、次回何かこちらで買い物をさせていただく際にはこれをお伝えしようと思っていたのでした。


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 K.S.さん、ご連絡ありがとうございます。
 また、ご結婚おめでとうございます。


 パワーストーンがある日突然なくなってしまうのは、実は珍しいことではなく、しばしば聞きます。たいていの場合は、持ち主の方が問題事に巻き込まれていたり、悩んでいらっしゃるケースが多く、やはり何かしら身代わり的な役目を担って消えているように思えます。

 もちろん後になって出てくることもあるのですが、K.S.さんのように、しばしば消えては、また出てくるというのは珍しいですね。
 特に、見逃しようのない小さなバッグの中で石が消えてしまい、ある日突然出てくるというのは、とても面白いと思います。
 もしかしたら、ドラえもんのポケットみたいに未来への通路になってるのでしょうか?(^^) 
 半分冗談ですが、でも、もしかしたら本当に石たちは、時々異次元の空間に入り込んで行って仕事をしてくれているのでは・・・、と思いたくなってきますね。


 ルチルの針が増えた感じがするというのも、面白いですね。
 石は生き物ですから、日々変化していきます。昨日はなかったはずのクラックが翌朝には出来ていたり、一日で色が変わってしまう場合もあります。
 水晶内部の針がそこまで増えたという話は聞いたことがないのですが、ある意味、石の内部が変化していって、針が増えて見えるようになったのかもしれません。
 それとも、お願い事の数だけルチルの針が増えたのかも?


「お願い事をしなくなったら、願い事が叶った」というのは、イメージングの法則が現れた典型的なパターンのように思えます。

「○○してください」「○○が欲しい」とお願いすることは、自分に「○○がない」と断定することなので、その状態が再生産されがちになります。

 でも、お願い事がすでに叶っている状態をイメージすれば、その状態が現実になる可能性が高くなります。つまり、完了形のイメージングす。

 K.S.さんが「次第に願わなくなった」のは何故かはわかりませんが、たとえば無意識にでも、「願い事は叶って当然だからお願いする必要がない」と感じていたとしたら、それは完了形のイメージングと同じことになり、うまく機能したのかも知れません。
 ともかくよかったですね。


 でも、結婚はゴールインではなく、新たなスタートラインです。
 今後もドラえもんのポケットみたいなことは多々あるかも知れませんが、不思議なことは不思議なこととして楽しむ余裕を持っていてください。

 末永く、お幸せに。


  祈開運!




【今週の開運金言】

「“寒い晩だな”。“寒い晩ですね”。 妻のナグサメとは、まさにかくの如きものなり」

(斎藤緑雨『緑雨警語』より)

   


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5月19日(金) 2006年

第173
号  ホリエモンに観る「典型的な人生のパターン」




こんにちは、開運なびです。


 管理人が一年でもっとも好きな季節は、ちょうど今頃、若葉の季節の5月です。夏ほど暑くなく、空気が爽やかで、植物がどんどん芽吹いて希望を膨らませているような光景は、見ていてこちらも楽しくなります。

 ただ今年はどういうわけか、花粉の季節が終わったと思ったら、即、梅雨に入ったかのようなお天気ばかり。まあ、雨が多いほど夏の水不足が回避できるので、良いことなのかもしれませんね。



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 さて、前号の続きでホリエモンの拘束と保釈についてです。

 前回の終わりに、「ホリエモンにとって今は、人生でもっとも貴重な時間なのではないか」と書きました。

 その理由は、彼の人生の流れはひとつの典型的なパターンに沿って進んでおり、今回の大きな不運は、自らを進化させる道具、ターニングポイントとして登場していると読めるからです。


 有史以来、気の遠くなるほどの人間がこの世に生を受け、死んでいったわけですが、どのような人生を歩んだかという視点をもってみれば、おそらくかなり似たより寄ったりなのではないかと推測できます。
 もしも細部を無視して生き方のパターンだけを分類していけば、典型的なパターン(アーキタイプ)はさほど多くはないでしょう。

 そのひとつがこうしたパターンです。

    無一文の状態から身を起こし
       ↓
   時代の潮流に乗って大成功を収めるも
       ↓
   絶頂期において大きな病気や事故・犯罪などに見舞われ
       ↓
   不遇の時期をかこつも、それが内観の時間となり
       ↓
   考え方が変わり、まったく違った人生観に至る
 

 これは事業家、政治家などに多く見られるパターンです。



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 たとえばこんな話もあります。


 チェーン店を全国展開し、大成功を収めていた社長がいました。
 商売は繁盛していましたが、部下をまったく信用せず、何もかも自分一人で決断・実行する人間だったため、他人からも信頼されず、精神的には貧しい状態だったとか。
 それでも彼の野心はとどまることを知らず、大金を投じ、事業のさらなる拡大を開始。
 すると突然、大病に襲われ、長期入院を余儀なくされてしまった。
 もう自分が築き上げた会社もこれまでか・・・と思ったら、それまでロボットのごときイエスマンでしかなかった部下たちが進んで会社の建て直しに奔走し、難局を乗り切ってくれた。

 おかげでその社長は、「人を信頼し、任せる」ことを学び、会社を大きくするよりは人材を育成する方向を重視するに至った・・・といった具合です。



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 世間的な目線で見れば、前半のビジネス興隆期は大幸運で、病気や事件は大きな不運・不幸ということになるかもしれません。
 私たちの生まれてきた究極の目的が、大金を稼ぎぜいたくな暮らしをすることであるなら、そのとおりでしょう。

 けれど、前述のようなパターンを歩む人が不運の後に見いだすのは、心の豊かさであり、偏屈だった性格の矯正であり、人として幅が広がり、奥行きのできた自分自身です。
 言葉を換えて言えば、それは「進化した自分」の発見です。
 進化と言っても、背中から翼が生えてくるような肉体的な変化ではなく、内的な変容です。

 もしも内的な変化を目的とするならば、前述のような人生パターンは、実によくできたシナリオということになります。
 人生前半に訪れた経済的・社会的な成功は、単なるシナリオの序曲に過ぎず、大きな不運に見舞われた時こそ、生き方のターニングポイント、自らを進化させるための幸運の到来ということになります。
 社会的な成功とそれに続く極端な不運の対比が鮮やかであればあるほど、その人の心を大きく揺さぶり、劇的な効果をもたらすことでしょう。


 もちろんそのターニングポイントで何を考え、どう後半生に生かすかは、個人個人によって変わってくるでしょうし、困難を呪い、社会を呪い、仕返しとばかりに犯罪に走り、進化よりは退化する人もいることでしょうが。



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 ホリエモンは特別な人間のようでいながら、実は典型的な人生のパターンを私たちに見せてくれているとも言えます。
 ホリエモンに限らず、著名人の多くは、自らが教材となることを買って出たボランティア精神にあふれた魂といえるでしょう。
 私たち一般人は、彼らの人生を生きた教材として観察し、反面教師として学ぶことができます。なぜなら、似たようなパターンはあなたの人生にも訪れているはずだからです。

 前段で、「人生には典型的なパターンがいくつかある」と書きましたが、突き詰めていけば、パターンはひとつしかありません。

       順風の時間
         ↓
       困難や障害の到来
         ↓
       内観の時間
         ↓
       進化(もしくは退化)


 人の道のりは、上記のパターンの繰り返しです。


 順風の期間とは、休息と準備期間といえます。
 やがて困難を伴う現実が立ち現れ、あなたを蹴り上げて、不幸という名の網の中に蹴りこみます。
 人はそれを不運と呼びます。
 絶体絶命に陥り、どうすべきかと悩み苦しみ、煩悶し、「いったい自分が何を悪いことをしたというのか!」と叫びたくなります。
 現実の出来事は、過酷で、苦しいものです。
 けれど、人生でもっともツライ時期が訪れたとき、それはもっとも貴重な時間であり、内的な進化を遂げるためのチャンスが訪れたとも言えるのです。




 それではまた来週。
  祈開運!




【今週の開運金言】

「魂というものは、“ゲッセマネの園”を耐えしのぶまでは“変容の丘”にのぼり着くことはできないのです」

(『シルバー・バーチの霊訓』潮文社刊より)

   注:ゲッセマネの園は、イエスの苦難の象徴
   変容の丘は、イエスが変容し神の子であることを顕現した場所


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5月12日(金) 2006年

第172号  ホリエモンに観る「人生でもっとも貴重な時間」





こんにちは、開運なびです。


 オープンセサミの近くに、韓流ブームの中心人物ともいえるヨン様のカフェができたということで、かなり人が集まっているそうです。

 管理人的にはあまり興味がないので、ヨン様カフェには行ってはいないのですが、実はこの付近、ユニークな店が次々とオープンしていて、近頃かなり面白いのです。
男性向けの高級バーバーショップや、小洒落た焼酎バー、うまいシーフード・レストランなど、小さくともぴりっと味のある店が並び始めています。

 場所的には、渋谷の道玄坂をのぼってくると、右手に交番がありますので、そこを曲がって入る通りです。ずっと歩いていき旧山の手通りにぶつかる辺りまで。
 もともとは花街の延長みたいな場所だったようですが、最近どんどんお洒落に変わってきており、一度マスコミに取り上げられたら、ちょっとしたブームになるかもしれません。



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 さて今回は、話題としてはちょっと遅まきながら・・・という感じですが、ホリエモンの保釈について書きたいと思います。


 拘置所から出てきたときのホリエモンの顔をテレビで見て、誰もがほぼ似たような感想をもたれたことでしょう。

「やせたな〜」
「若くなったみたいだ・・・」

 フジテレビ買収などで毎日のようにマスメディアに登場していたころのホリエモンは、「傲岸不遜(ごうがんふそん)」という言葉がぴったりの顔つきをしていましたね。
「人の心は金で買える」と言い切り、騎士の鎧を被ったようなガチっとした顔つきは、自信満々でコワイ物なし、文句があるならかかってきなさい!ってな感じでした。

 しかし、保釈時の顔つきは、どこか文学青年を思わせるような線の細さ。
 管理人的には、あの顔つきをみて、「憑きものが落ちたのかな」と思いました。


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 人間の行動というものは、自分の考えだけで動いているように思えても、実は常に、その時々に必要な影響力を暗示の世界から受けていると言います。


 たとえばあなたが、美容師になりたいと思ったとします。
 ぼんやりとではなく、たとえば「日本一のカリスマ美容師になりたい!」と強く心に誓い、そのために一生懸命努力するとき、あなたは暗示の世界に強い磁力を放ち、日本一のカリスマ美容師になるためのエネルギーを引き寄せる、という具合です。


「エネルギー」という漠然とした言葉は、今人気のスピリチュアル的な言い方をすれば、指導霊とか補助霊なども含みます。
 美容師になるという想いが強ければ強いほど、かつて優れた髪結いだったであろうエネルギー体がその人物につき、技術的な指導を施すなどして美容師になるための偶然のチャンスが次々と起こり、優れた美容師への道が開けていったりします。


 それは別に美容師でなくても、「女優になりたい」とか、「もっと物理の勉強をしたい!」という願いでも同じです。
 ホリエモンの場合はおそらく「大金持ちになる!」と強く心に誓ったのでしょう。


 自分の思いが強ければ強いほど行動力が増し、加速度的に強い磁力を放って、より強いエネルギーを引き寄せます。ただその想いが度を超してあまりに強すぎると、自分でもコントロールできないものを引き寄せてしまうのかもしれません。

 その意味では、ホリエモンは「大金持ちになる」という単純明快なゴールを成し遂げるために、もの凄く強烈なパワーを引き寄せていたのでしょう。

 ところが彼は、いきなり拘束されて六本木ヒルズの上空から、狭くて寒い拘置所に投げ込まれてしまった。
 インターネットもない三畳半の独居房の中で、読書にふけり、司馬遷の『史記』をはじめ二百冊あまりを読破したとか。このエピソードは、洞窟の中で修行したという宮本武蔵を連想させます。ちょっと言い過ぎかも知れませんが。


 つまり、内観の時間を持てたということです。


 スーパーマンのように振る舞って外に外に出て行き、あらゆる手を使って猛スピードで金をかき集めていた生活から、突然、行動を束縛され、ゆっくり考える時間をもてた。
 自らを反省する部分はきちんと見え、自信と確信をもてる部分を再認識できたことでしょう。

 そうすると、ある意味これまで彼を背後から突き動かしていたエネルギーは、離れざるを得なくなります。あくまでも生きる主体は人間ですから、その人の考え方が変化すれば、そぐわない暗示的要素は離れざるを得なくなるのでしょう。


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 東京拘置所を出たホリエモンの顔を見たとき、ざっとこのようなことが浮かび「憑きものが落ちたのかな」と思ったわけです。

 世俗的な見方をすれば、今の堀江貴文氏の状況は、「ホリエモン大ピンチ!」であり、「いい気味だ!」と皮肉る人もいることでしょう。

 ただもう少し視点をずらして見れば、ホリエモンは今こそ人生で最も貴重かつ幸運な時間に身を浸しているのではないかと思います。
 その理由は・・・、
 長くなりましたので、続きはまた次回にさせていただきます。




 それではまた来週。
  祈開運!




【今週の開運金言】

「一人の人間にはその運命と人生を決するような時期が、生涯一度は必ずあるものであり、それを乗り切った瞬間、彼の未来は全面的に変わるものだ」

(遠藤周作『埋もれた古城』)

 


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月21日(金) 2006年

第171号  使わなくなったパワーストーンはどうすればいい?





こんにちは、開運なびです。


 あたたかく爽やかな季節になってきましたね。
 ゴールデンウィークもすぐそこなので、いろいろな計画でワクワクしていらっしゃる方も多いことでしょう。
 実は、管理人の誕生日も今頃です。またひとつ年をとるわけですが、自分の年をしっかり把握していたのはかなり前までで、最近は何か書類に生年月日を書き込むときでも、「え〜と、今年いくつになったんだっけ?」と、つれあいに尋ねたりしています。
 たぶん、自分の年齢を知りたくないのかも・・・?(^^)


 さて、最近はパワーストーンを集めて楽しむ方が多くなってきたこともあり、「使わなくなった石やアクセサリーは、どのようにすればよいでしょうか?」というご質問を度々頂くようになりました。
 そこで今回は、「処分する場合」「しまっておく場合」「人にあげる場合」の三つのやり方についてお伝えしようと思います。



● 処分する場合

 キズや欠けが出てしまった石は、削り直せば生まれ変わらせることはできますが、基本的には役目を終えたと考えます。
 感謝の念を石に語り、可能ならば海や山などの自然に還すことがベストです。ただ、アクセサリーなど金具が付いていたりする場合は、そのままでは環境汚染につながりますので、粗塩と一緒に半紙に包んで燃えないゴミとして処分してください。
 


● しまっておく場合

 今は使わないけれど大切にとっておいて将来また使いたいと思う石は、ケースに入れるなり、布に包むなりして、暗所にしまっておけば良いでしょう。できれば水晶(クリスタル)も一緒にしておけば、いろいろな意味で安心です。
 もちろん、どこかに飾って目で楽しむようにしてもよいのですが、石というものはたとえ日光などに直接当てていなくとも、時間の経過と共に劣化していくことを覚えておいてください。天然石の自然な居場所は、暗い土の中だからです。




● 人にあげる場合

 自分にとってはもう必要なくなったと思える石は、それを必要としている人にまわしてあげることをお奨めします。

 石を別の人にあげることは、エネルギーを回すことにつながります。幸運とはある意味エネルギーのことであり、流れであり、回ってくるものです。流れがくるのを待っていることが必要なこともありますが、どちらかと言えば、自分から流れをつくるほうがより好ましいと言えるでしょう。
 その意味では、石を他の人にプレゼントすることで、その人にエネルギーを回すことになり、それは回り回ってあなたの元に戻ってくることにつながります。

 石ばかりではなく、典型的なエネルギーの固まりはお金です。
「金は天下の回りもの」と言うことわざは的を射ており、金銭的に余裕がある人というのは、たいてい上手なお金の使い方をしている人です。無駄遣いではなく、自分の身になるお金の使い方ですね。
 管理人の知人でも、「まずお金を使うことによって、自分にお金を流入させる」方法を上手に実践している方は結構います。でもその方法というのは千差万別ですから、自分にあった方法を自ら開発するしかないのですけれど。

 お金は使いたいけど何もなければ使えない、と感じる方も多いでしょうが、基本的な原理は「回すことで、回される」ですから、お金ばかりでなく、石や、頂き物のお裾分け、物品に限らず「親切な行動」や「気配り」でもよいわけです。

 ただし注意して頂きたいのは、「ありがた迷惑にならないか」、受取手の気持ちをきちんと考えることです。不要な物を押しつけては、まったく逆効果になりますから。


 それではまた来週。
  祈開運!




【今週の開運金言】

「わたしはこの浮世をただ浮世として見ている。めいめいが何か一役ずつ演じなければならない舞台だと思っている」

(シェークスピア『ヴェニスの商人』)

 


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