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第30号 運を呼ぶ考え方、運が逃げていく考え方

第29号 勾玉パワーの秘密

第28号 節分で厄払い!

第27号 厄落としのヒント

第26号 2003年は「癸未六白金星中宮」の年

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2月7日(金) 2003年

第30号 運を呼ぶ考え方、運が逃げていく考え方



 あなたの周りで、特別抜き出た才能があるわけでもないのに、何をやっても結構うまくいったりする人はいませんか? 「あいつより俺の方がはるかに優秀なのに・・・」なんて愚痴りたくなりますよネ。
 たしかに、大した実力がないのに何故かツキに恵まれ得をする人はいます。
 なぜなのでしょう?

 理由は、状況によって様々でしょうが、おそらくこうした人々は、幸運を呼ぶための黄金律を自然と分かっているからだと思います。ひとつ例を挙げてご説明しましょう。

 昨年のことになりますが、開運なびのお客さまとメールで下記のようなやりとりを致しました。相手は、北海道室蘭市に住む「S氏」で、この時はギャンブル用に購入したアズロマラカイトに関するお問い合わせでした。(一部編集済み)

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> (S氏からのメール)
(中略)突然ですが、この間の日曜日に万馬券を当てて久々の大幅プラスとなり、ホクホクしてたところなんですが・・・(支払いですぐに無くなった)。確かに、万馬券は当てましたが、4千円が5万円になっただけで、
ちょっと寂しいかな〜。
   ↓
> (開運なびからの返信)
 ここで敢えて苦言を呈させてください。
「4千円が5万円になっただけ」という考え方は、ツキに見放される思考形態の典型です。
「たった4千円が5万円にもなった」・・・これがツキまくる人の思考回路です。得したことを十分に味わい、それに感謝することで、ツキがツキを呼び、幸運が雪だるま式にふくらんでいくのです。
 ところが、「たったこれだけ・・・」と思ってしまい、せっかく来てくれたツキを否定してしまうと、やがてちっぽけなツキも来なくなってしまいます。この差は、積み重なったいくと非常に大きいのです。ツキは大事なお客様だと考えてください。
   ↓
> (S氏からの返信)
先日は「喝」を入れられ、考え方を変えたおかげ?で見事、有馬記念を的中させることが出来ました。有難う御座いました。
   ↓
> (開運なびからの返信)
 馬券取れましたか、それは良かったですね。(^^)
 前回はエラソーなこと書いて申し訳ないです。ただ、せっかく開運グッズを買っても、ココロの力を使わないとあまり意味ないのですヨ。

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 いかがでしょうか? たとえ小さなツキでも大切に育てる、この気持ちはとても大切です。長い人生において、小さなツキの積み重ねは非常に大きく、やがて突然大きなツキに化けたりもします。
 そして上記の事例には、幸運を呼び、充実した人生を送るための黄金律が隠されています。
その黄金律とは、

 「自分の幸運ストーリーを創造する。
   たとえ不運な出来事が起こっても、自分は運が良いと思い込む」

ということです。


 長い人生において、幸運だけが続くという一生はあり得ません。誰にとっても幸不幸の波は必ずあります。
 ですが、起こる出来事の価値は、あなたが決めるのです。その出来事を「幸運」と決めるのも、「不運」と決めるのも、あなた自身です。他の誰かに決めさせてはいけません。出来事そのものには中立の価値しかなく、それはただ起こるだけです。

 例えば、ある朝あなたは出勤前にサイフが見つからず、イライラしながら探してようやく見つけ、急いで出たけれど会社に遅刻してしまい、上司に怒られて気分が腐ってしまった・・・。まったくツイてない。
 でも、もしかしたらその朝、いつも通りに家を出ていたら、たまたまタイミングがかち合って、どこかの四つ角で出会い頭に車に跳ねられていたかもしれない・・・、としたらどうでしょう?
 バカバカしい仮定の話かもしれません。でも、運の良い人はこう考えます。
「今日はサイフが見つからなくて良かった。ちょっと上司には怒られたけど、仕事ですぐに取り戻せる。けれど事故に遭っていたら、仕事はおろか高額な入院費を払うところだった。おれってやっぱり運がいい!」

 また、たとえ事故で入院したとしても、
「この程度の入院で済んでよかった。今この時期にカラダを休めろということに違いない。この機会に読みたかった本をめいっぱい読んで、今後の計画をじっくり練う」
 と考えます。

 すべての出来事・状況を、自分にとって「幸運なこと、得な出来事」と捉えていく。自分にとって幸運なストーリーを想像し、幸運な人生を創造していく。この作業を続けていくと気持ちが前向きになり、不必要なコンプレックスを抱かなくて済み、本当にラッキーな出来事しか起こらなくなります。
 キーポイントは、幸運ストーリーの創造力ですね。やっていくうちに上手くなりますヨ。ぜひ試してみてください!(^^)。


【今週の開運金言】

「どんなに不幸な出来事でも、賢人はそこから自分の利になることを引き出す。しかし、どんな幸運な出来事でも、愚者はそこから禍を引き出す」
                (ラ・ロシュフーコー  〜仏の思想家)





※本メールは、古来よりの言い伝えをもとに構成されていますが、いかなることも保証するものではありません。行動は自己責任においてお願い致します。
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1月31日(金) 2003年

第29号 勾玉パワーの秘密

 「開運なびでは勾玉を扱っていないのか?」というお問い合わせを以前より沢山頂いておりましたが、このたびようやく少しだけアップしました。そこで本メルマガでも勾玉を特集したいと思います。
 勾玉は日本古来の装飾品で、調べれば調べるほど不思議なエピソードに彩られています。今回はなるべくカンタンにまとめてお伝えしたいと思います。



●勾玉(まがたま)とは?
 細長いC字型をした装飾品で、「曲玉」とも書きます。日本および朝鮮半島の古墳から数多く出土しています。もともとは巫女や祭事師、朝廷の高官らが身に付けていたと推測されています。
 古代では、勾玉を持つと女性は美しくなれるとされ、男性にとっては戦のお守りとされました。また、魔よけの石・招運の石でもありました。
 仏教の伝播と共に姿を消していきましたが、宮中の高官や知識人のあいだでは、ずっと受け継がれたようです。江戸時代に長崎の出島に滞在したオランダ人医師シーボルトも、勾玉に興味を持って研究し、著書『日本』に「教養ある日本人が好んで思いをはせるもの」と記しています。



●勾玉の伝説
 古事記や日本書紀には勾玉にからむ興味深いエピソードが残っています。ひとつだけご紹介しますと・・・。

 よく神社に行くと「天照大御神」(アマテラスオオミカミ)と書いたお札を売ってますね。アマテラスさんとは太陽の神様で、皇祖神(皇室の祖)とされます(卑弥呼の原型という説もあり)。天上界である高天原(たかまがはら)を治める神です。
 このアマテラスさんの弟に、乱暴な神として有名な須佐之男命(スサノオ)さんがおります。
 スサノオは、ある時アマテラスに会うため高天原に昇ろうとすると、山河国土はことごとく揺れたそうです。これに驚いたアマテラスは、スサノオが高天原を我がものにせんと攻めてきたに違いないと思い、戦闘準備に入ります。弓矢を携えることはもちろん、男装するために勾玉で髪の毛を束ね、さらに巨大勾玉(八尺勾玉)500個を束ねた装具を両手に持ち、地面を踏みしめ雄叫びを上げてスサノオを待ち構えました。その姿は、勾玉に埋もれるほどだったと言います。

 このエピソードからも勾玉の意味が読みとれます。勾玉は髪の毛を束ねたり首にかける装身具であると同時に、戦闘に際しての強力な護符(お守り)だったのです。




●三種の神器
 勾玉は三種の神器のひとつに数えられます。三種の神器とは皇位継承の証とされるもので、以下の三つです。
  八咫鏡(ヤタノカガミ)
  草薙の剣(クサナギノツルギ)
  八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)
 
カンタンに言うと、「鏡」「剣」「勾玉」ということになります。



●勾玉の素材
 古代においては勾玉の多くは翡翠製でした。その理由はおそらく、日本が上質の翡翠の産地であったことと、翡翠の特質である「閉じた心を開く」という波動が日本人にぴったりだったせいもあるでしょう。また中国では、五徳(仁・義・礼・智・勇)を高めるとされ、商人は翡翠を握って商談に望んだとも言われます。
 翡翠の他には、水晶、赤や青のメノウ、ガラスなどでも作られました。
 現代においては翡翠が高価なこともあり、様々なパワーストーンやプラスチックによって製作され、性別や年齢を問わずとても人気があります。



●勾玉の形は何を表すの?
 諸説ありますが、主だったところは・・・
  三日月(勾玉は月神の象徴であるという説)
  胎児
  巨獣の牙
  陰陽太極図の文様
などです。
 その形状的なパワーは、円形の部分に想念パワーを込め、尖った部分から放射すると解説する人もいますが、どうですかね〜(^^;)。




●開運なびの見方
 勾玉の形は、「動くエネルギー」そのものを表象化したと考えられます。
 たとえば、私たちが住む物質世界の構成単位である「分子」は、「原子」の周りを回っていることは誰でも知っていますよね。この動きは宇宙におけるエネルギーの基本動作です。分子という最小単位から、恒星を回る星々までこの回転運動を行っているわけです。
 もしも肉眼で分子や星が動く様子を見ることができたとしたら、流れ星のように尾を引く光の玉がぐるぐる回っているように見えるでしょう。まるで勾玉のように。

 また、風水好きの方なら、陰陽太極マークをご存じでしょう。白と黒の勾玉状の文様が二つ組合わさって、ひとつの円を成している。これは風水で完全にバランスが取れた最高の状態を意味します。このマークも、回転する二つのエネルギーがうまく組み合わさった状態を表象化したと考えてよいでしょう。

 このように、勾玉の形は「動くエネルギーそのもの」を象徴したと考えられます。そのため、勾玉を持つことは、回転するエネルギーを取り出して身に付けることであり、それに同調するエネルギーをさらに呼び寄せることにもなるでしょう。




●三種の神器を考察すると(余談)
 皇位を示す神器は、もともと鏡と剣だけで、勾玉は後に付け加えられたという説もあります。ただ余談になりますが、三種の神器は下記のように勝手な解釈ができて面白いと思いました。

 まず鏡ですが、これは「ひとつのエネルギー」「合一なる世界」「絶対の世界」「神」の象徴と観れます。ほとんどの神社の御神体は、丸い鏡です。
 物理学の世界では、ビッグバン以前に現在の宇宙はなく、ただひとつのエネルギーがあったと考えられています。そこには分離したものは一切なく、すべてがひとつでした。あたかも宗教者が「神はひとつなり」と言うかのごとく。

 しかしビッグバンという破壊が起こり、相対的な世界が生まれました。破壊の象徴が剣です。
 私たちが今住む世界は、正反対の性質のもの同士が組合わさって成り立つ相対的な世界です。光と闇があり、プラスとマイナスがあり、右と左があり、上と下があり、熱と冷があり、男と女がいます。どちらかが優れているわけではありません。両極の性質があるからこそ多様性が生まれ、世界が面白くなっていきます。かつてひとつだったエネルギーは、均質な世界に飽きて、もっと冒険したり遊んでみたりしたかったのではないでしょうか?

 ただし、相反するエネルギーのどちらか一方が過剰になったり、減少したりすると、バランスが崩れてしまいます。体内でそれが起これば病気になり、地球上でそれが起これば戦争になります。
 ですから、陰陽エネルギーはバランスが取れた状態がもっとも良いわけです。なぜならそれは、この相対的な世界にありながらも、原初の「合一なる世界(ひとつのエネルギー)」を再現しているからです。そしてその状態を図案化したのが、陰陽太極マーク(勾玉二つの組み合わせ)であると考えられます。

 話がかなりマニアックになってしまいましたね。では、今週はこのへんで。
 サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ(^^;)。

勾玉コーナーはこちらです


【今週の開運金言】

「登山の目標は、山頂と決まっている。しかし、人生の面白さ、生命の息吹の楽しさは、その山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にあるという」(吉川英治)




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1月24日(金) 2003年

第28号 節分で厄払い!


 もうすぐ「鬼は外! 福は内!」の節分がやってきますね。そこで今回は節分の厄払いを特集したいと思います。実は節分を詳しく調べていくと、陰陽道に基づく深い智恵が隠されているのですが、そこまで説明するとかなり長くなるので、なるべく手短にお伝え致します。
  (目次)
     ●節分の意味
     ●節分の起源
     ●現代の一般的な豆まき
     ●豆は炒ったものを使う
     ●鬼を追い払う「やいかがし」
     ●丸かぶり寿司
     ●開運なび的には〜鬼門封じのススメ



●節分の意味
 節分とは、読んで字のごとく「季節の分かれ目」です。本来、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことを言いました。ただ昔の暦では、立春を一年の始め(正月)と考えたため、春の節分がもっとも重要視されたのです。
 立春の前日である節分は、大晦日にあたり、一年の厄を祓い清めるための大切な日として、様々な儀式が行われました。
 つまり節分とは、迎春行事だったのです。




●節分の起源
 もともとは、古代中国で道教思想に基づいて行われていた儀式が、奈良〜平安期に朝廷に取り入れられ、陰陽師たちによって「追儺(ついな)」と呼ばれる儀式となりました。これは別名「鬼やらい」とも呼ばれ、疫病などをもたらす悪鬼を駆逐するための儀式です。もともとは桃の木で作った弓を使う祈祷などの儀式だったようです。また宮中内では、祓い役の人間が盾と矛を持ち、鬼役の人間を追い立てる儀式も行われました。これが豆をまいて邪を払う日本の土着行事と混合していき、現在のような形になったと考えられます。
 追儺式の最後には、大寒の日から飾っておいた「童子が土牛を引く人形」を取り外します。この人形を取り外すことは、邪気(寒気)を処分し、春の到来を告げる象徴です。ここにはさらに深い意味があるのですが、長くなりますので、また機会がある時にお伝えいたします。




●現代の一般的な豆まき
 炒った大豆を用意し、できれば日中は升に入れ、神棚に上げておきます。
 豆をまくのは夜8時くらいからで、その年の年男(年女)か一家の主人がまきます。豆をまく時のセリフは、各地方によって独特のものがありますから、それにならえば良いでしょう。鬼が逃げて行くように窓を開けておきますが、このあたりも地方によってかなり差異があります。
 拾った豆は「福豆」と呼ばれ、自分の年の数か、ひとつ足した数を食べると、一年間無病息災でいられるとされます。



●豆は炒ったものを使う
 炒り豆を使うことには意味があります。
 豆は、陰陽五行(木火土金水)のうち、金気にあたります。災いや病は古来、金気にあたるとされてきました。そこで「火剋金」(火は金属に勝つ)の原理から、大豆を炒ることで金の気をやっつけるわけです。
 生のまま豆をまいて、万一拾い忘れたものがあり、そこから芽が出るとよくないとされています。



●鬼を追い払う「やいかがし」
 イワシの頭をひいらぎの小枝に差したものを、玄関に飾っておく風習も広く残っています。これを「やいかがし」と呼びます。
 節分の夜になると鬼たちが出てくるわけですが、ひいらぎの葉の棘が鬼の目を刺し、イワシの匂いが鬼たちを追い払うとされたからです。
 イワシの頭は火であぶって、家中に煙を充満させることで邪を祓います。イワシの他に、ニンニクやネギなどを使う地方もあると聞きます。
 これは西洋の風習と奇妙な一致をみせて興味深いですね。ご存じドラキュラの苦手なものはニンニク。他にも、匂いのきつい食品は邪気払いとされす。クリスマスにはひいらぎの葉を飾りますが、こちらももともと魔除けの意味があったのです。




●丸かぶり寿司
 節分の日に、その年の恵方を向いて巻き寿司をくわえ無言で食べると、その年は良いことがあると言いますネ。恵方とはその年の歳徳神がいらっしゃる方角で、今年は丙方(南微東)になります。
 これはもともと愛知〜大阪の風習だったようですが、1970年代後半に大阪の海苔問屋協会が節分のイベントとして行ってから大々的に広まったようです。



●開運なび的には〜鬼門封じのススメ
 節分は鬼門封じの側面が非常に強くあります。節分の夜に出没する鬼は、鬼門の方角(東北)からやってくるとされます。
 その意味のひとつは、鬼門方位である「丑寅」は、十二支を使った昔のカレンダーで冬にあたるため、ここを封じることで、冬の寒気を終わらせ、温かい春を呼び込もうとしたのでしょう。
 そこで節分の日は、ご家庭でも鬼門〜裏鬼門(東北〜西南)を徹底的に掃除することをオススメします。きれいにした後は盛り塩を盛るか、浄化力の高いクリスタルなどを置くとよいでしょう。豆をまいた後には、火打ち石で火花を散らし、部屋の隅に居残った邪気を、窓や玄関まで追い立てれば完璧です。
 また、大きな神社では、「修二会」と呼ばれる追儺の儀式をやったり、豆まきのイベントを行ったりしますので、出かけてみてはいかがでしょう? 特に今年が厄年な人はぜひ行かれることをおすすめします。



【今週の開運金言】

「人間の幸福は、けっして神や仏が握っているものではない。自分自身の中に、それを左右するカギがあるのだ」(エマーソン)


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1月17日(金) 2003年

第27号 厄落としのヒント



 読者の皆さんからメールを頂くと、「今年は厄年なのでどうにかしたい」「去年は本当にツイテなかったから、今年こそなんとかしたい」という声が多く聞かれます。
 そこで今回は、厄を祓いツキを呼ぶ基本的な方法をお伝えしたいと思います。カンタンで、しかも効果てきめんなのですが、面倒くさがり屋の方にはちょっとムズカシイかも・・・。
 その方法とは、毎日「聖域」を通ることです。

 まずは下記に、読者の方の体験談をご紹介します。この方は開運なびのお得意さまで、しばしば楽しいお便りをくださる方です。


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 ハンドルネーム:ロードクロサイトさんより(一部編集済み)


 以前風水か何かの本で神社がもっとも手っ取り早い厄落としだと書いてあったのがきっかけで実践してみたんですが、3日目くらいから明らかに心がウキウキするというか何らかの変化を感じまして、一ヶ月後には神社通いが欠かせなくなりました。今では生活の一部になってしまいました。

 最初はお金が貯まりますように的なお祈りだったのですが、段々自分の意識のチャンネルが変わってきたのか「愛と喜びと感謝」が今の祈りのスタイルになってます。

 また、同時に興味を持ったクリスタルやパワーストーン達にもかなり助けてもらったように思います。事務の間違いで給料が5万も多かったり(ルチルのお陰?)、神社で祈願したその日に派遣先の会社から「内で働いてくれ」と希望通りのお声がかかったり、素敵な友人に巡り会えたり、衣食住の質が日々向上してる事や疲れなくなったり、対人関係が非常に充実してる事等、お陰様で際限なく充実しております。

 周りの友人も同じように神社通いとパワーストーンで同じような現象が起きてますね。実に不思議ですよね。出勤時、帰宅時の神社での厄落としとパワーストーンとの組み合わせは効果的なのかも?

 最初は風水に興味を持ってクリスタルに興味を持ちはじめ、今はパワーストーンの虜になってしまいました。ほんとに石は不思議です。しかもとてもかわいいのです。いつも守られ導いてくれてるような気になります。感謝に満ちています。世の中的には変人でしょうね(笑)。
 石は「意志」に通ずると聞いたことがありますが、本当に自分の心願をたやすく成就してくれるので増々かわいくなるのです。

 今後更なる飛躍を目指して、また素敵な石に出会える事を期待して精進努力していくつもりです。

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 いかがでしょうか? 開運なびの視点から見ると、ロードクロサイトさんはツキがまわってきて当然のように思います。なぜなら、
   (1)毎日聖域での厄落としをしている
   (2)祈りが「感謝」を基本にしている
   (3)パワーストーンをぞんざいに扱っていない
 と、開運ポイントを押さえているからです。
 以下、この3ポイントについてカンタンにご説明しましょう。



(1)聖域での厄落とし

 聖域とは、神社、お寺、教会などが建つ場所、私がしばしば言うパワースポットのことです。
 年末年始に初詣に行かれた方は多いと思います。一年に一度、前年の厄を落とし、運気をリセットし、新たな年に望む良い機会ですね。
 でもどうせなら、毎日とは言わないまでも週に一度くらいはお近くの寺社に出かけて運気をリセットしてみてはいかがでしょう?
 人は毎日普通に生活しているだけで厄を溜め込んでしまいます。ツキがないと思ったり、イヤなことがあったりした日はもちろん、何事もなく終わった日でも、寺社に行って手水舎の水で手を洗い、神前で手を合わせてください。
 聖域を通ることはとても強力な厄払いになり、運気の流れにメリハリがつきます。その日一日の出来事はその日で完結させ、翌日はまた新しい人生と考えて生活してみてください。
 こうすると、過去にこだわらず、明日を思い煩うことなく、一日一日を精一杯楽しむことができるようになります。「楽しむ」は大きな開運ポイントなのです。


(2)「感謝」を基本にした祈り
 「〜してください」というお願い型の祈りは、なかなか実現しにくいやり方です。すでに願いが叶ったと考え、「〜してくださってありがとうございます」と感謝を送ると、その願いは本当に実現しやすくなるのです。
 詳しくは「第12号 開運するための基本原理(後編)」をご覧下さい。


(3)パワーストーンを可愛がる
 よくお守り等を買うと、買ったことだけに満足し、忘れてしまう人が居ますが、それではもったいないですヨ。特にパワーストーンは生き物です。こまめに相手をしてあげないと色が褪せたり、可愛がれば可愛がるほど応えてくれたり、持ち主の顔に似てきたり(ペットのように)、力を使い果たし寿命がくると割れてしまいます。
 もしもパワーストーンを購入されましたら、くれぐれも単なるモノとして扱うのではなく、開運のパートナーとして付き合ってみてください。ツキがまわってくる確立がグッと高くなるはずです。



 ロードクロサイトさんのように、出勤時と帰宅時に毎日神社に通うのはなかなか面倒かもしれません。ただ、「運が悪い!」と嘆く前に、せめて週に一度くらい、休日に遊びに行く前でも結構ですので、気軽な気持ちで寺社に行って手を合わせてみてはいかがでしょう? その時はぜひ開運パートナーの石を一緒に連れて行ってください。
 ロードクロサイトさんも、「相変わらず晴れた休日には近所の神社にパワーストーンをゾロゾロ連れていき、たっぷり充電をさせてやってます」と述べています。
 ツイテいる人の真似からはじめるのも、開運の第一歩ですヨ。

【今週の開運金言】

「賢者には毎日が新しい人生である。」
                  (道は開ける/D.カーネギー)




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1月10日(金) 2003年

第26号 2003年は「癸未六白金星中宮」の年

 明けましておめでとうございます。皆様どのような新年を迎えられましたでしょうか? 今回のメルマガは、年頭に当たり、気学・風水的な観点から、2003年の傾向と対策についてお伝えしたいと思います。
 気学・風水的には、今年は「癸未六白金星中宮」という年になります。と言ってもなにやら暗号のようでよくわかりませんね。ご安心ください、これからカンタンに解説します。



●「癸未」とは?

「癸未(みずのとひつじ)」とは、干支(えと)のことです。
 干支は12通りあることはご存じですね。でも正確には60通りあるのです。
 まず皆さんよくご存じの、「子丑寅卯辰巳午未申酉犬亥」。これは「干支」の「支」です(十二支)。「支」はもともと月を数えるためのものなのです。
 では「干」とは何でしょう? こちらは年回りを数えるためのもので、十種類あります(十干)。「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」。

 カンタンに言えば、「干」は大区分、「支」は小区分に当たります。十干と十二支を組み合わせ、60通りの干支があるのです。つまり、今年は単なる未年ではなく、「癸という星回りの未年」ということになるのです。



●癸未年の傾向と対策

「癸」とは、方位を知る器具のことで、「計る」を意味します。故に、これまでやってきた事柄を十分にチェックし、将来の長期的な計画を立てるべき年ということになります。

「未(ひつじ)」とは、もともと動物の羊の意味があったわけではありません。紀元前に、十二支の漢字それぞれに動物名を当てはめただけのことです。
 本来の意味は、樹木の「木」に1本組み合わせ、「生い茂った枝葉」を表します。それゆえに、茂りすぎて「暗い」「物事の本質が見えにくい」ことの暗示となります。社会経済は、先行きがまだまだ不透明な部分が多いということでしょう。

 そこで今年やるべきことは、不要な枝葉を払い、日光の光を入れ、クリーンにすることです。社会経済の不要な部分の除去はもちろん、個人でもこれまで行ってきたことを見直し、問題の先送りを止め、心身ともに「浄化」すべき年です。
 かなりクラソ〜な感じがしますけれど、「未」には良い面もあります。
「木」にかかった横一文字は「新芽」を意味することもあり、まだまだ物事がはっきりしないまでも、新しい命が確実に芽吹いていることを意味します。

 この意味から、ラッキーカラーは、新芽を象徴する薄い緑色、木を育てる土を意味する茶系、芽を育てる水色になります。物事の始めを意味するのは東方位。この方位に、新芽を表現するグッズを配すると、新しい展開が開けやすくなります。



●「六白金星中宮」とは?

 よく「一白土星生まれ」とか「九紫火星生まれ」などと言いますね。これは、9種類の星を使う東洋の星占い「九星占術」です。

 気学や風水を少しでもかじったことがある方なら、方位を表す八角形の年盤を見たことがあるでしょう。これが東洋のホロスコープに当たり、気学や風水もこの年盤を使います。
 年盤の各方位と中央部には、毎年9種類の星が回って入ります。中央(中宮)に入った星がその年に旺盛になると考えられるのです。今年は、六白金星が中宮に入り、もっとも旺盛になる→「六白金星中宮」ということです。

 さて、九星的な今年の傾向ですが・・・・
「六白金星中宮」となるため、白〜金に関わる事柄が開運ポイントになります。金と言うとお金を連想しますが、バブル期のようにお金を湯水のように使うのが良いわけではありません。干支が「癸未」の星回りですから、将来の計画に向けて蓄財にはげむべき年です。新芽を育てるこやしを作るのです。
 九星的なラッキーカラーは、白〜金系です。金色は、黄色、ベージュ、茶も含みます。特に金運を司る西方位に、これらのカラーをもったグッズを配しておきたいものです。
 また九星的なラッキーナンバーは、6。迷った時には6を選んでみるのも一案でしょう。



●総合的にみると・・・

 改めて意味を探っていくと、「癸未六白金星中宮」は現在の日本をよく表しているように見えますね。「癸未」は、爛熟した文化の下、問題の山積みで暗くなっている日本社会そのもので、かつ小さいけれど希望の芽が出てくるようです。
 一方で見方を変えれば、不況とは言え第三世界に比べたら日本社会は十分裕福で、本物志向がますます強まり、ブランドものや高級マンションは飛ぶように売れています。「六白金星中宮」が意味するところそのものですね。

 総合的に今年は、
「まだまだガマンの年になりそうだけれど、 悲観することはない。過去を顧み、処理すべき事柄は処理し、しっかりした長期プランを立て、実行の布石づくりをすべき年。新しい芽を芽吹かせるべき年」
 と言えそうです。

 ただし、上記の事柄はあくまで東洋の占術に基づいた、一般的な傾向です。参考にしつつも、過度に囚われるのは考えものです。人は皆違います。もっとも大切なことは、各個人の「ココロの力がどこに向いているか」という点です。これにつきましては長くなりそうなので、また別の号でお伝えしたいと思います。

 それでは読者の皆さまに、今年も大きな幸運がまわってくることを祈っております。
 祈開運!


【今週の開運金言】

「どのような計画であれ、重要な要因は、あなたの信念です。信念なくして成果が得られることはありません」
             (ウィリアム・ジェームズ 米国の哲学者)


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