古代インドの最高神・ブラフマーのメタファーを持つ水晶。残り1点限り!

ブラフマー水晶 プレミアム No.643

〜 Brahma Quartz from India 〜

「努力する者を助ける」「事態の打開」「新しい世界を開く」「子宝」

ブラフマー水晶 プレミアム No.643 サンプル画像 a
▲サンプルです。在庫3点の個別売り場がページ下方に並んでいます。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643  サンプル画像 b
▲ブラフマーは古代インド神話で宇宙を創造した最高神です。
ブラフマー神のイメージ
▲ブラフマー神のイメージ。4つの頭と4本の腕を持ち、ハンサ(神鳥)に乗っています。
From Wikimedia Commons


※石の色合いやコントラストは、お使いのモニターに大きく左右されます。あらかじめお知りおきください。

●ページの下方に3点の在庫が並んでいます
●送料は最終ページで無料計算されます




出会いは衝撃的


 息を呑んだ次の瞬間、呟いてしまいました。
「こんな水晶、今まで見たことがない...」
 ゴツゴツとした太く長い柱が重なり合い、圧倒的なエネルギーを放っています。しかも「強い」だけではないのです。どこか渦を巻くような、「深遠」から立ち上ってくる不思議な感覚。「神秘的」と言えばあまりに簡単すぎて、表現が追いつきません。いったいこれは何なのでしょう? 


その名はブラフマー水晶


 インド北西部にプシュカルという町があります。同地には古代インドの最高神ブラフマーを祭る『ブラフマー寺院』があり、その近くから採掘された水晶が、本ページでご紹介するもの。寺院の名をとって、ブラフマー水晶と呼ばれています。
 インドは不思議の国と称されるように、天然石でも今まで見たことがないものが突如現れます。かつてアイスクリスタルが登場したときも驚きでしたが、このブラフマー水晶も、負けず劣らず衝撃的です。
 とにかくその存在感は圧倒的。一見地味な水晶ですが、そこにあるだけで、どこか奥底から湧いてくるようなパワーをビンビン放ち、重力や空間が歪むのでは、と思えるほど。
 外観だけみても、ユニークさは際立ちます。細長いポイント状が多いのですが、ブラジル産のレーザー水晶は先端にかけて細くなっていくのに対して、ブラフマー水晶はより直線的、棒状です。
 双子、三つ子、あるいはそれ以上のポイントがくっついているものが多く、しかも各柱が同じ太さ、同じ長さだったりします。もちろん単結晶(1本の柱)タイプもありますが、それらは採掘時に分解されたもののようです。複数の柱が結晶していると、普通はどれか1本が長く、他の柱は短かい場合が多くなります。そうしたパターンもあるのですが、そうなるとカテドラル水晶的な雰囲気になりそうなのに、それともまた違います。
 ひとくちで言えば「人間的」なのです。
 レーザー水晶のように「道具」的ではなく、カテドラル水晶のように「建物」的でもありません。どこか「僧侶」のようなのです。
 しかも、内包しているスモークを見つめていると、なぜか「原初の混沌」をイメージしてしまうため、これはいったい何なのだろうと、訳がわからなくなってしまいます。
 しかしその謎めいた雰囲気も、ブラフマーについて調べていくと、徐々に氷解していきました。


ブラフマーとは


 ブラフマーとは、インドでヒンズー教が起こる以前、古代神話で宇宙を創造したとされる最高神です。
 古代インド、ウパニシャッド哲学において、万物の根源とされたのは「ブラフマン」というエネルギー体です。これを男性の人格神として表現したのが「ブラフマー」です。
 インドの天地創造神話によると、原初の宇宙は、物質的な実体が存在しませんでした。そこでブラフマーは種をまき、その種は黄金の卵となり、ブラフマーは卵の中に入って半分に分け、割れた殻が天と地となった。ブラフマーは続けて様々な物を創っていった、とされます。
 これは天地開闢(かいびゃく)の物語であると同時に、生命誕生のメタファーと読むこともできます。男性神であるブラフマーが卵子の中に入り、卵割を引き起こすことによって、新たな生命(宇宙)が誕生した、というわけです。
 ブラフマーが絵画や像として表現されるときは、4つの頭と4本の腕を持ち、それぞれの腕には知識や創造を意味する数珠や杓などを手にしています。なにしろ森羅万象を創り出す造物主ですから、頭や手がいくつあっても足りないくらいだったのでしょう。
 インドではその後ヒンズー教が盛んになるため、ブラフマーの最高神としての地位は下がっていくのですが、仏教に採り入れられたブラフマーは「梵天」となり、仏法の守護神となりました。


水晶に化身するとこうなる


 メタファーの本質は、時空間を越え、物質という外枠を乗り換えながら、連綿と続いていきます。ブラフマーというメタファーが、自身を祭る神殿があるインド・プシュカルの大地に化身し、水晶として結晶していったとしたらどうでしょう?
 その水晶に、双子・三つ子などの多頭結晶が多いのは、むしろ当然です。ブラフマーは多頭神であるからです。
 内部に何とも表現し難い「原初の混沌」を感じてしまうのも、また然り。それはまだ物質化していない、原始的エネルギーに通じます。
 さらに、その圧倒的な存在感と、奥底から湧いて出て来るようなパワー。それは男性的な力強さです。どのような困難にも打ち勝ち、ついには目標にたどり着き、新たな世界を創造するという、強固な意志を感じさせます。


パワーストーンとしてのブラフマー水晶


 宇宙最高神としてのブラフマーは、苦行してでも一生懸命努力し続ける者の願いは、必ず叶えてくれるといいます。造物主ですから、努力している者の願いを叶えるため、森羅万象を操って事態を進行させるなど、容易なことなのでしょう。
 そのメタファーは、ブラフマー水晶にも転化しているように感じます。夢や希望に向かって努力する者には莫大なエネルギーを差し向け、背中を押し、道を整えてくれるでしょう。困難に行き当たったとしても、固い卵を割るかのごとく事態を打開し、新たな世界を開かせてくれるかもしれません。
 とくにその男性的なエネルギーは、子宝を願う人にとっては、大きな助けになってくれる可能性もあります。
 もちろんここに記したことは、ブラフマー水晶を手にした個人的感覚に過ぎません。しかしおそらくそれ以上に、より深いエネルギーを内包していることは間違いありません。
 ブラフマー水晶は、極めて特殊で謎に満ちた水晶です。
 今回入荷分はわずか3本。
 あなたなら、きっと直感でこの価値を見抜くことができるはずです。もしも感じることがあるなら、この水晶はあなたの元にいくべきなのでしょう。ぜひ手にとって、実際のブラフマー水晶を体験してください。

▼各画像をクリックすると拡大画像がひらきます▼

ブラフマー水晶 プレミアム No.643-01 画像a
▲錫杖(しゃくじょう)を携えた僧侶のようです。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643-01 画像e
▲Mサイズのストーンピローが付属します。上のメイン画像は石をピローに立たせて撮影しましたが、安定的に立つものではないので、飾る場合は寝かせた状態にしてください。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643-01 画像b
▲表面はマットな質感で、内部のスモークもやや多めです。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643-01 画像c
▲強いライトを当てると、黄色や赤っぽく発色する場合があります。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643-01 画像d
▲背面と単四乾電池。
※表面に白い物質が付着している場合がありますが、これは周辺土壌に含まれていたシリカ・カルシウム物質です。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643-01
¥26,800(税込)  売約済み
約長148×幅49×奥40ミリ 約370g
Mサイズのストーンピロー
 1本の太い柱を中心に、いくつか短い柱が寄り添っており、どこか錫杖(しゃくじょう)を携えた僧侶のような雰囲気です。しかしよく観察すると、側面に結晶した複数の柱のおかげで、ブラフマーの「多頭神」的な性質が表れています。
 内部に含まれたスモークのせいか、全体的にうっすらグレーっぽい色調ですが、強いライトを当てると黄色や赤色っぽく発色する場合があります。おそらく内部に微量の鉄分を含んでいるためと思われます。

ブラフマー水晶 プレミアム No.643-02 画像a
▲2本の水晶柱が並び、指でピースサインを出しているようです。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643-02 画像e
▲Lサイズのストーンピローが付属します。上のメイン画像は石をピローに立たせて撮影しましたが、安定的に立つものではないので、飾る場合は寝かせた状態にしてください。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643-02 画像b
▲うっすら白い内包物が漂うせいか、ミルキーな質感です。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643-02 画像c
▲直線的で二重の安定感がある強い波動を放っています。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643-02 画像d
▲背面と単四乾電池。
※表面に白い物質が付着している場合がありますが、これは周辺土壌に含まれていたシリカ・カルシウム物質です。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643-02
¥78,600(税込)  売約済み
約長202×幅55×奥44ミリ 約550g
Lサイズのストーンピロー
 直線的に長く伸びた双子水晶です。見た瞬間、指で作ったピースサインに見えたせいか、とても安心感を与えてくれます。
 普通の双子水晶より、「ダブル」「二重」の暗示が非常に強く感じられます。物事を増幅させたり、二重にチェックして危険を回避させてくれたり、アドバイスもセカンドオピニオンまでもらえるかもしれません。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643-03 画像a
▲三本の水晶柱が立ち、何とも言えぬ風格が漂います。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643-03 画像e
▲Lサイズのストーンピローが付属します。上のメイン画像は石をピローに立たせて撮影しましたが、安定的に立つものではないので、飾る場合は寝かせた状態にしてください。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643-03 画像b
▲内部に神秘的なスモークが見てとれます。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643-03 画像c
▲側面に光の当たる角度で、大きなレインボーが出ます。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643-03 画像d
▲背面と単四乾電池。画像の下側側面部に、他の水晶柱と干渉していた部分が穴のようになって残っています。
※表面に白い物質が付着している場合がありますが、これは周辺土壌に含まれていたシリカ・カルシウム物質です。
ブラフマー水晶 プレミアム No.643-03
¥128,600(税込)  売約済み
約長195×幅65×奥45ミリ 約680g
Lサイズのストーンピロー付属
 3本の太く長い水晶柱が同程度の長さに伸び、非常に神秘的な雰囲気を放っています。下側にはさらに細い柱もいくつか結晶しています。柱の内部には半透明感があり、うっすら白いスモークが漂っています。
 大きく、重く、ブラフマー水晶の代表格と呼べるような風格が漂います。置いておくだけで力を感じ、何かのメッセージを放っているようです。直感に優れた方なら、この石との対話を楽しみ、有用な示唆を得ることができるでしょう。

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